カクヨムをアカBANされて思ったこと

双葉紫明

文字の大きさ
11 / 19

小説家になろう

しおりを挟む
 小説家になろうには昔登録してすっかり放置していてパスワード忘れてログイン出来ない状態でした。やはり最大規模なところでも作品を発表すべきだとは思ってたし、友達にも「なろうで書きなよ」と言われてました。
 今回もちろんパスワード再設定を試みたのですが、なんだか再設定メールが届かなくて、ここでもエブリスタでも調子良く感じたからまあ良いかなと思ってました。
 しかし、ここもエブリスタもすっかり落ち着いてしまいました。初期ブーストってやつでしたかね?その理由をサイトの活性に求めてみて、先程小説家になろうのパスワード再設定を再度試みたところ、すんなり出来ました。何だったんだろう?
 昔少し書いて「全然だめだー!」って投げ出した記憶がうっすらあり、やっぱり連載作と短編がひとつずつありました。さぞかし恥ずかしい事書いてあるんだろうな、と覚悟して開きましたが、驚く程今と変わらない。今の筆致を精神的な切迫のせいだと思ってましたが、数年前、書く必然性を見いだせないくらい平穏だった頃の文章もたいして変わらなかった。
 恥ずかしかったのはペンネームだけでした。あれはやばい。
双葉紫明に変えときました。
 厳しいと噂の小説家になろうですから、「おっぱいは性交のもと」や「トテ子」ではなく、「げてもの」から出してみました。自信作なんですが、どこでも読んでもらえてなくて。エディタは使いやすいとは言いがたいけど、慣れでどうにかなる。1話投稿して驚きました。一瞬でPVが10ついてる。9話投稿した時点で45PV。これは他のサイトでは見られなかった動きです。
 R18レイティングするとグループサイトの中で大人向けのところに限定公開になるみたいですが、それは逆に安心して投稿出来ると思います。
 誰かが書いてた、「小説家になろうでは更新すると新着に上がるから読まれる」ってのは噂以上だし、だってただ投稿しただけで45PVですからね。凄いと思います。カクヨムみたいに書くと読むが一体化した作家間交流のしやすさは現状見つからず、投稿からコンテストやなんかへのダイレクトさもなく不便さは感じますが、まだ全然使い方がわからない状態での事。
 他作を読むのに「小説を読もう」に飛ばなきゃならないのは不便に感じますが、こんだけ読んでもらえるなら十分相殺出来ます。もっと読んでもらいたいという方には是非おすすめ致します。
しおりを挟む
感想 0

あなたにおすすめの小説

どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~

さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」 あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。 弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。 弟とは凄く仲が良いの! それはそれはものすごく‥‥‥ 「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」 そんな関係のあたしたち。 でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥ 「うそっ! お腹が出て来てる!?」 お姉ちゃんの秘密の悩みです。

父親が再婚したことで地獄の日々が始まってしまいましたが……ある日その状況は一変しました。

四季
恋愛
父親が再婚したことで地獄の日々が始まってしまいましたが……ある日その状況は一変しました。

妻からの手紙~18年の後悔を添えて~

Mio
ファンタジー
妻から手紙が来た。 妻が死んで18年目の今日。 息子の誕生日。 「お誕生日おめでとう、ルカ!愛してるわ。エミリア・シェラード」 息子は…17年前に死んだ。 手紙はもう一通あった。 俺はその手紙を読んで、一生分の後悔をした。 ------------------------------

わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...

MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。 ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。 さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか? そのほかに外伝も綴りました。

熟女教師に何度も迫られて…

じゅ〜ん
エッセイ・ノンフィクション
二度と味わえない体験をした実話中心のショート・ショート集です

サレ妻の娘なので、母の敵にざまぁします

二階堂まりい
大衆娯楽
大衆娯楽部門最高記録1位! ※この物語はフィクションです 流行のサレ妻ものを眺めていて、私ならどうする? と思ったので、短編でしたためてみました。 当方未婚なので、妻目線ではなく娘目線で失礼します。

同じアパートに住む年上未亡人美女は甘すぎる。

ピコサイクス
青春
大学生の翔太は、一人暮らしを始めたばかり。 真下の階に住むのは、落ち着いた色気と優しさを併せ持つ大人の女性・水無瀬紗夜。 引っ越しの挨拶で出会った瞬間、翔太は心を奪われてしまう。 偶然にもアルバイト先のスーパーで再会した彼女は、翔太をすぐに採用し、温かく仕事を教えてくれる存在だった。 ある日の仕事帰り、ふたりで過ごす時間が増えていき――そして気づけば紗夜の部屋でご飯をご馳走になるほど親密に。 優しくて穏やかで――その色気に触れるたび、翔太の心は揺れていく。 大人の女性と大学生、甘くちょっぴり刺激的な同居生活(?)がはじまる。

お飾りの妻として嫁いだけど、不要な妻は出ていきます

菻莅❝りんり❞
ファンタジー
貴族らしい貴族の両親に、売られるように愛人を本邸に住まわせている其なりの爵位のある貴族に嫁いだ。 嫁ぎ先で私は、お飾りの妻として別棟に押し込まれ、使用人も付けてもらえず、初夜もなし。 「居なくていいなら、出ていこう」 この先結婚はできなくなるけど、このまま一生涯過ごすよりまし

処理中です...