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三章 龍の花嫁
89 ノアの国の聖女様
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これはもう絶対間に合わない。そう思いましたが、背中に感じたのは硬い地面の衝撃ではなく、安心感のあるもふもふの毛でした。
「ふぅ……間に合った……」
「死ぬかと思いました……ありがとうございます、フェン」
あのまま落ちていたら間違いなく死んでいました。今までで一番死を身近に感じる瞬間でしたね……。
「マーガレット! 大丈夫か!」
「アーさん、大丈夫ですよ、フェンのおかげで助かりました」
「怪我は……なさそうだな。だが、どうしたのだ? 攻撃を食らったのか?」
アーさんに続いて、続々とみんなが集まってきます。心配をかけてしまいましたね。ただ……。
やっぱり、魔力が全て無くなってます。体の中に力強く渦巻いていた魔力が空っぽです。
「マーガレット? どうしたのだ?」
私が黙ったままなので、みんなが声をかけてくれます。
「……魔力がなくなりました。正確に言えば、封印されたというのが正しいでしょうか……」
「「「「「「「「「「なっ?!」」」」」」」」」」
私の魔力が封印されてしまったという事は、今までのように戦ってみんなを守る事ができなくなったという事です。しかも、ゲートを使って行っていた他国の監視や、魔法を使った大規模な建築などもできないという事です。
こうなった時のために、食料は私に関係なく供給できるようにしていたので生活に困ることはないでしょう。魔王さんや、ラムさん、魔王国の人たちも助けてくれるでしょう。
ジッキンデンさんも助けてくれるでしょう。いい人ですから、あの人。
「主の魔力が……本当になくなっているな」
「勇者が使った魔道具のせいでしょう。……ごめんなさい、私が油断したせいです」
「謝るなマーガレット、大丈夫だ」
「大丈夫じゃありません!」
私が大きい声を出したからか、みんなが静かになります。
大丈夫じゃないんですよ……私がみんなを守らないといけないのに、魔力がなくなった私では何もできません。
「マーガレット……」
「みんなを、そしてこの国を守ることが私の役割なんです……なのに、私は何も、何もできなくなってしまいました……」
体から力が抜けていきます。やらなければいけないことはたくさんあるんですから、動いてください私の体。お願いします。
視界がぼやけます。なんで、涙なんか流してるんですか。そんな場合じゃないでしょう、私。
国を守りながら、アナスタシアさんを助けに行かなきゃいけないんですよ。ふらふらする体で何とか立ち上がって、勇者が逃げた方向へと向かいます。
「お、おい。主よ、どこへ行くのだ」
「いかなきゃ……いかなきゃいけません」
「落ち着けマーガレット! その状態では危険だぞ」
「そうですマーガレット様!」
みんなが私の体をおさえてきます。振りほどけません、なんでですか? 身体強化がかかってるはず……そうでした、今は使えないんですね……。
「なんで……止めるんですか」
「今、その状態のマーガレットを行かせるわけにはいかない」
……魔力がない私は、確かに普通の人間です。それでもみんなを守るために何もしないわけにはいかないんです。
「マーガレット、マーガレット!」
「……なんですか、アーさん」
「マーガレット、お前の作ったこの国をちゃんと見るんだ」
この国、ですか? 顔をあげると、アーさん、フェンをはじめ、シルフィ、ルール―、アダム、ナオキ、バレンタイン、ヤニム、カブさん、マトン君、金髪、堕天使のみんな、そして騒ぎを聞いて避難していたはずの国民みんながいました。私が守るべき人たちです。
「確かに、我々はマーガレットに守られている。マーガレットがそのことを常に考えて、この国が平和でいられるよう頑張っていることも知っている」
ほかのみんなも、アーさんの声を聴いて深くうなずいています。
「だからこそ、マーガレットが困っているのならば、我々が助ける。いつもマーガレットが言っていることだろう、我々は家族なのだ。弱っていたり、困っているのならば喜んで助けよう」
「アーさん……」
そんな風に考えていてくれたんですか? 思わず涙があふれてきます。もともと泣いていたのに、さらに涙があふれたせいでもう顔がぐちゃぐちゃです。
涙をぬぐっていると、小さな腕が私の頭を抱きかかえます。
「アーさんの言うとおりだよ、お母さん。僕たちがお母さんを守るよ。お母さんが守ってきたこの国も!」
「アダム……ですが、危険です。勇者も、フォーレイも強いです。それに得体のしれない魔道具も使っています」
「それでも大丈夫。僕たちは強いんだよ! それにね、僕たち、怒ってるんだ」
アダムが聞いたことのないような怖い声でそうつぶやきます。確かに、そういわてみればなんかみんな魔力を練って臨戦態勢ですね。
「お母さんを危ない目に合わせた上に、泣かせた人たち……許さないよ」
「アダムの言う通りだ。ぼこぼこにしてやろう」
「そうですね、この世の地獄を見せてやります」
みんなすごいやる気です。うれしい気持ちもありますが、やっぱり心配ですね……。いや、みんなを信じましょう。無力な私にできることはそれだけです。
「よーし、マーガレット様のため、俺が勇者を倒す!」
「それは無理だと思うよヤニム、死ぬって。ねえ金髪」
「マトンの言うとおりだな。ヤニムじゃ絶対に死ぬ」
「はあ? いったなお前ら。絶対俺が倒してやるからな!」
ヤニム……うれしいですし、頑張ってほしいですけど勇者と戦ったら多分死ぬと思います。マトン君と金髪と一緒ならわかりませんが。
「……ほらな、みなやる気だ。これを見ても、まだ信じてもらえないか? マーガレット」
一番戦意を滾らせているアーさんが、私にそう聞いてきます。
「そんなことはありません……みんなで、この国を守り、アナスタシアを助けましょう!」
私がそういうと、一糸乱れぬ元気な返事が返ってきます。私もめそめそしていられません。できることを探して、みんなのために動くのです。
さあ、助けに行きますよ! アナスタシアさん!
「ふぅ……間に合った……」
「死ぬかと思いました……ありがとうございます、フェン」
あのまま落ちていたら間違いなく死んでいました。今までで一番死を身近に感じる瞬間でしたね……。
「マーガレット! 大丈夫か!」
「アーさん、大丈夫ですよ、フェンのおかげで助かりました」
「怪我は……なさそうだな。だが、どうしたのだ? 攻撃を食らったのか?」
アーさんに続いて、続々とみんなが集まってきます。心配をかけてしまいましたね。ただ……。
やっぱり、魔力が全て無くなってます。体の中に力強く渦巻いていた魔力が空っぽです。
「マーガレット? どうしたのだ?」
私が黙ったままなので、みんなが声をかけてくれます。
「……魔力がなくなりました。正確に言えば、封印されたというのが正しいでしょうか……」
「「「「「「「「「「なっ?!」」」」」」」」」」
私の魔力が封印されてしまったという事は、今までのように戦ってみんなを守る事ができなくなったという事です。しかも、ゲートを使って行っていた他国の監視や、魔法を使った大規模な建築などもできないという事です。
こうなった時のために、食料は私に関係なく供給できるようにしていたので生活に困ることはないでしょう。魔王さんや、ラムさん、魔王国の人たちも助けてくれるでしょう。
ジッキンデンさんも助けてくれるでしょう。いい人ですから、あの人。
「主の魔力が……本当になくなっているな」
「勇者が使った魔道具のせいでしょう。……ごめんなさい、私が油断したせいです」
「謝るなマーガレット、大丈夫だ」
「大丈夫じゃありません!」
私が大きい声を出したからか、みんなが静かになります。
大丈夫じゃないんですよ……私がみんなを守らないといけないのに、魔力がなくなった私では何もできません。
「マーガレット……」
「みんなを、そしてこの国を守ることが私の役割なんです……なのに、私は何も、何もできなくなってしまいました……」
体から力が抜けていきます。やらなければいけないことはたくさんあるんですから、動いてください私の体。お願いします。
視界がぼやけます。なんで、涙なんか流してるんですか。そんな場合じゃないでしょう、私。
国を守りながら、アナスタシアさんを助けに行かなきゃいけないんですよ。ふらふらする体で何とか立ち上がって、勇者が逃げた方向へと向かいます。
「お、おい。主よ、どこへ行くのだ」
「いかなきゃ……いかなきゃいけません」
「落ち着けマーガレット! その状態では危険だぞ」
「そうですマーガレット様!」
みんなが私の体をおさえてきます。振りほどけません、なんでですか? 身体強化がかかってるはず……そうでした、今は使えないんですね……。
「なんで……止めるんですか」
「今、その状態のマーガレットを行かせるわけにはいかない」
……魔力がない私は、確かに普通の人間です。それでもみんなを守るために何もしないわけにはいかないんです。
「マーガレット、マーガレット!」
「……なんですか、アーさん」
「マーガレット、お前の作ったこの国をちゃんと見るんだ」
この国、ですか? 顔をあげると、アーさん、フェンをはじめ、シルフィ、ルール―、アダム、ナオキ、バレンタイン、ヤニム、カブさん、マトン君、金髪、堕天使のみんな、そして騒ぎを聞いて避難していたはずの国民みんながいました。私が守るべき人たちです。
「確かに、我々はマーガレットに守られている。マーガレットがそのことを常に考えて、この国が平和でいられるよう頑張っていることも知っている」
ほかのみんなも、アーさんの声を聴いて深くうなずいています。
「だからこそ、マーガレットが困っているのならば、我々が助ける。いつもマーガレットが言っていることだろう、我々は家族なのだ。弱っていたり、困っているのならば喜んで助けよう」
「アーさん……」
そんな風に考えていてくれたんですか? 思わず涙があふれてきます。もともと泣いていたのに、さらに涙があふれたせいでもう顔がぐちゃぐちゃです。
涙をぬぐっていると、小さな腕が私の頭を抱きかかえます。
「アーさんの言うとおりだよ、お母さん。僕たちがお母さんを守るよ。お母さんが守ってきたこの国も!」
「アダム……ですが、危険です。勇者も、フォーレイも強いです。それに得体のしれない魔道具も使っています」
「それでも大丈夫。僕たちは強いんだよ! それにね、僕たち、怒ってるんだ」
アダムが聞いたことのないような怖い声でそうつぶやきます。確かに、そういわてみればなんかみんな魔力を練って臨戦態勢ですね。
「お母さんを危ない目に合わせた上に、泣かせた人たち……許さないよ」
「アダムの言う通りだ。ぼこぼこにしてやろう」
「そうですね、この世の地獄を見せてやります」
みんなすごいやる気です。うれしい気持ちもありますが、やっぱり心配ですね……。いや、みんなを信じましょう。無力な私にできることはそれだけです。
「よーし、マーガレット様のため、俺が勇者を倒す!」
「それは無理だと思うよヤニム、死ぬって。ねえ金髪」
「マトンの言うとおりだな。ヤニムじゃ絶対に死ぬ」
「はあ? いったなお前ら。絶対俺が倒してやるからな!」
ヤニム……うれしいですし、頑張ってほしいですけど勇者と戦ったら多分死ぬと思います。マトン君と金髪と一緒ならわかりませんが。
「……ほらな、みなやる気だ。これを見ても、まだ信じてもらえないか? マーガレット」
一番戦意を滾らせているアーさんが、私にそう聞いてきます。
「そんなことはありません……みんなで、この国を守り、アナスタシアを助けましょう!」
私がそういうと、一糸乱れぬ元気な返事が返ってきます。私もめそめそしていられません。できることを探して、みんなのために動くのです。
さあ、助けに行きますよ! アナスタシアさん!
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