全寮制男子校

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三人で応接室に移動して揉みくちゃに抱き合う。翔に腕を伸ばして縋り付くようにキスをする。グチュグチュで唾液が溢れ出る…まだ舐めたい飲みたい…。

逆サイドから手が伸び今度ば和也の舌が迫ってくる。和也の舌を堪能してると早急に服を脱がされる。俺も負けたくない…。

和也と翔のシャツのボタンとベルトを外し筋肉が綺麗に着いた身体を露にさせ手を這わせる。



「んんっ…あっあぁぁ!んぁっ!んっ…」



背中に和也を感じ首を後ろ向きに顎を上げられ口を貪られる。前には膝を付いて翔が俺のペニスを口に含む。

気持ちいい…こんなに気持ちが良いなんてダメだ…。離れられない。
感情が爆発して自然と涙が垂れる。

和也が涙を綺麗にしてまた舌を出してくる。その舌を絡めながら後ろ手に和也のペニスをグチュグチュ扱く。




「あっ…あぁぁっ!きもち…いいっ!もっと…あぁぁ!」




「良いぜっなんでもやってやるよ」




「だからいっぱい気持ちよくなろうな…」





翔がペニスを舐めながら後ろを解す。立ったままのお互いの愛撫が止まらない。俺は二人を気持ちよくしたい…二人は俺を気持ちよくしたい…。




「あっ!ほしぃ…あぁぁっ…んぁっ…」

 

二人から離れてソファーに手を付き尻を突き出す。どっちでも良い…早く貫いてくれ。




「翔は迷惑かけたからなぁ…。俺が一番な…剛っ入れるぞっ…」



片手でペニスを支えて俺の蕾を限界に開いてゆっくり入ってくる。和也のベチョベチョの先走りで痛みなどない…。



「あぁぁっ!入ってる…かずっもっと!おくっ…!」



「すげっ絞り取られそうだ…」



バチンバチン当たってくる。



片手でソファーに手を付きもう片方の手で和也のペニスが入ってる尻を広げる。自然と翔に俺の穴からジュブジュブ出し入れしてる和也のペニスを見せつける形になった…。


「くそっ…!和也っ交代だっ」



「はぁ?…後で入れるからな…」



翔の余裕のない顔を見て和也は譲った。



「あぁ…ぬけちゃ…ひぁっ!あぁぁぁっ!」



和也が抜けて寂しくなった穴がパクパク口を開いて待ってる場所に向けて一気に血管の浮き出た翔が入ってくる。



「っ…ほら入ってんぞっ!もっと良い声で鳴けよっ」



性急に叩きつけられ何かが迫り上がってくる。



「ひっあぁぁぁっ!んっんぁ…イくっ…もっと!突いてくれっ」



俺の穴が狂ったのか?まだ足りない奥がジンジンしてもっと欲しい。



「あぁ?まだたりねぇのか?クソ…覚悟しろよっ」



パンっ!パンっ!パンっ!パンっ!パンっ!パンっ!

「あっんぁ…!あぁっ…壊れるっ!あぁぁぁっ!」



「受け取れっ」



限界まで揺さぶれイった…。あまりの快感の所為で力が抜ける…翔のをたっぷり貰ってキスをする。


そして和也に手を伸ばす…待たせてしまった。
和也の首に手を回しキスをする。まだ痙攣してるが大丈夫。俺は二人のためだったら何回でもイケるし何回でも突っ込んで貰いたい。


ソファーに深く腰かけ足を開く…。
早く入れてくれよ…。和也を見つめて先を促す。


「身体をビクビクしてまだ欲しいの?欲張りなんだな…ほらっ!いっぱい喰わしてやるよっ!」



「あっんぁ…はいってっ…んぁ!」



「あぁ…そうか…俺のちんこは良い所当たるから良いんだって?」



和也が腰を少し引いて角度を変えて突き始めた。



「あぁぁぁっ!ひぐっ…!そこっ…やめっ…やめっ!」



角度が変わりグッと俺のシコリをグリグリ潰してくる。ソファーの後ろに周った翔が乳首を指で挟んで持ち上げる。


「やめてっ欲しいって顔してねぇだろっ!まだ突いてやるよ」



グジュっ!グチュっ!グチュっ!グチュっ!グチュっ!

「ひぁっ!…あぁぁぁっ!もっ…しぬ…おぐ…もっ…んぁ!ちくびも…しぬっ!あぁっー!」




翔にこねくり回された乳首を舐められた。それと同時にシコリを押していた和也が先奥を突く。

背中をしならせペニスが暴れるほど痙攣し射精。皮張りのソファーがベチョベチョになっていた。



「あっ!…あぁ!…んっ…やめっ…あぁっ!!」




俺がイっても止まらない和也。ガンガン突いてやっと出した…。



「やっぱり剛の中は最高…」



「まだイケるだろ?」




二人に和かに求められる。あぁ…全然足りない。もっとくれよ。
一回失くしたと思ったものが戻ってきた…。嬉しい…。


二人とも仲良く二回ずつ出してスッキリしていた。俺はもう何も出ない。穴の感覚もない。


でも気持ち良かったので良しとする。





落ち着いて、勝利に怒られない様に掃除する。ちゃんと窓も開けて換気した。



「よし!取り敢えず勝利と翔の行動に掛かってるな…」



「眼鏡と居るの嫌だと思うけど我慢してくれ」



「もう大丈夫だ…。いっぱいもらったしな」




今までに無いくらい幸せに笑ってやる。
二人もとビックリした顔をして抱きついてくる。明日から翔は眼鏡の隙や弱味を探す。俺は何もできないが翔がピンチなら助けてやろうと思う。


俺だって守れる。
昼に生徒会の連中が来る前に帰る…。翔とは暫く会話が出来ないが大丈夫だ。


別れる前に手を絡ませてキスをした…。
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