伝説の魔導師の代わりに俺が召喚されたせいで性奴隷の淫紋を刻まれました。

クズ惚れつ

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33* イラマ

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「てめっ♡使役、したの……かよっ!」
「なんだ?もっと搾精して欲しかったのか?」
「はー♡はー♡誰がっ♡」
「ふっ、腰揺れてるぞ。」

膝立ちの姿勢のまま肥大しきった乳首と勃ちあがったちんこを強調して、体を晒している上に身体中震えている情けない格好を隅々まで見られている。反論できる格好ではないが、もはや意地だった。

「なにがしてぇん、だよ♡」
「イきたいなら先に奉仕しろ。」

イサゴがわずかに手を動かすと、俺は四つん這いになってイサゴの方に歩き出した。くそ、自分の体じゃないみたいに動く。なのに快感だけは紛れもなく俺の体に与えられる。ベッドに座るイサゴの足に縋り付くと、両手首が体の前にぐっと引き寄せられた。

「へっ?」

手錠をかけられたように動かせない。そのまま俺は口を開けさせられた。その口の中にイサゴのしなやかな指が侵入してきて、くちゅくちゅと暴れまわった。誰にも触られたことのない上顎をつつつっと撫でられて体がびくんと跳ねた。

「んぁ、は、くっはぁ♡」
「……噛むなよ。」

わずかに声が震えているような気がした。目を上に向けるとイサゴの顔が見え、バチンと目が合った。わずかに頬を紅潮させて、いつものにやけたような笑みがとてつもなく綺麗に見えて、俺に発情してんだって自覚して、見開いた俺の目から勝手に涙がこぼれた。感情がいっぱいいっぱいすぎて、もう訳がわからない。

いつの間にか下の衣服を下ろしていたイサゴのものに、口を開いたまま俺の頭が近づいた。

「ひっ。」
「怖いのか。」
「んぅう♡」

甘く掠れたイサゴの声にさえも、耳元で疼いて感じてしまう。無理やり口を開けさせられて、手首は動けないように拘束されて、嫌なのに、この男を、気持ちよくしたいだなんて、そんなこと、あるはずがない。

相反する感情に決着がつかないまま、俺はフェラをさせられ始めた。いや、そんなあまっちょろいものじゃない。

「んぐっ、んじゅ、ごっ♡ンぐぅうっ♡」

後頭部を押さえつけられて、無理やり抽送させられる。激しくて淫らな水音が響いて、でも余裕がなさすぎて恥ずかしいなんて考える思考もない。喉の奥に当たる、えづきそうになるギリギリで苦しくないように必死にしゃぶりつく。

「じゅぶっ♡んぁ”♡かはっ♡んじゅっ♡」
「はっ……。」

イサゴの口から漏れ出す吐息に心臓が高鳴る。強く後頭部を押さえつける手は酷いはずなのに、ときおり頭をなでるように髪を梳いてくるのがたまらなくなる。リズムよく動かされるせいで前で拘束されている両腕の間から強調された乳首が何度も何度もイサゴの足に当たってじくじくと疼く。
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