死んで異世界転生からのトリップ!?

クラスメイトがおふざけの延長で駅のホームから突き落としたことにより亡くなった宮島冬璃。
そんな彼は、気づけば魔法と工学が発展した異世界に転生していた。

日本を生きていた頃はその家庭環境により、無気力に生きていた冬璃だが、暖かい両親、そして魔法工学という新しい技術にすっかりのめり込み、魔法技師としてその腕を磨いていた。

しかし、

「いやどこだよここ!!?日本!?日本なのここ!?」

何故か再び日本にトリップ!?
しかも自分が死んだ令和よりも約500年前の戦国時代、天文19年!?

「か、川から神様が……!?」
「違います。」

小さな川沿いの村にトリップしてしまったせいで、神として崇められるわ、かの有名な武将、武田信玄が来るわ、来てそうそうに周辺では戦が始まるわで、異世界転生したにも関わらず、戦国時代のあれやこれに巻き込まれることになった宮島冬璃、基ピーター・ルウェリン・パーンのドタバタ戦国コメディ。

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【注意】1部の史実を都合よく解釈したり、主人公の介入により改変したりします。
作者は歴史に物凄く詳しいわけではないので、歴史に矛盾が生じるかもしれません。
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