ーUNIVERSEー

≈アオバ≈

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Chapter1〜Here we go!〜

【第18話】命の重さ

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 《宇宙船にて…》


 <男子部屋>

ラザー「なぁ冷、今回の任務ってどれくらい人来るんだ?」

冷「どうだろうな。今回は大型の船が2台だから1000前後はいると思うけど。」

リタン「なんせ特別防衛契約を交わしてる星だからな、そりゃ大掛かりにもなるよ。」

冷「まぁ、大掛かりといってもすごく少ない方なんだけどな。」

ラザー「んじゃあ多い時は何人なんだよ?」

冷「15万?」

ラザー「万!?そんなにフラワーって団員いんのかよ!?」

リタン「全軍の団員の数は大体960億人って言われてるな。」

ラザー「億!?そんな数いたらブロッサムなんか敵じゃねぇだろ!?」

冷「いや、今のブロッサムはその2倍の数だ。」

ラザー「2倍ってことは……1920億!?」

リタン「だし、フラワーの戦闘員自体は530億人だからどちらかと言うとブロッサムの方が強いぞ。」

ラザー「それでも多いけどな。」


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 <女子部屋>

スティル「ねぇクラッシュ、王女だったってどういう事~?」

クラッシュ「ムシャムシャ、ふぇ?おうびょ?ゴクリ、」

スティル「まだ食べてたんだ……」

クラッシュ「そのままの意味だよ?パパが星の王だったってだけの話。モグモグ」

スティル「そうなの?でもいいなぁ~王女だったら綺麗な部屋で綺麗なドレス着て、食べる物にも困らないわよね~!」

クラッシュ「………そんなにいいものじゃないよ……事実私が王女だったせいでフラワーなんかに入ることになったんだし……私からすると、皆の事がとても羨ましいよ。」

スティル「そ、そうなの…ごめんね変な事言って……」

クラッシュ「全然大丈夫!!!もう過ぎた話だし!!!それよりもう料理無くなっちゃった……また買いにいこー!」

スティル「まだ食べるのね…」


-----------------------------

 3日後…

 《クキョマ星にて…》

ラザー「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛…………」

スティル「ねぇ冷、ラザーどうしたの?」

冷「この4日間ずっと6時に起こしてたらこうなった。」

スティル「こうなったって…もうアレ何かのモンスターよ!?」

ラザー「ね…寝みぃ…………」ウトウトᐝ

冷「一旦集合に行くぞ。」


-----------------------------


トラマリン「今回の任務は俺がリーダーを担当させていただく!」

スティル「あの人誰?どっかの軍のトップ?」

リタン「いや、わからん。」

ラザー「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛…………………」

冷「お前は一旦黙れ…」

ラザー「うぅ…だって…」

トラマリン「今回はとても大切な任務だ。絶対に失敗は許されない。その命を捨ててでもこの星だけは守り抜け!!!!」

ラザー「…命を…捨ててでも…………?」

クラッシュ「ん?ラザーなんか言った?」

ラザー「いや。」

トラマリン「ブロッサム軍が来るのは今からちょうど5時間後だ。まだ時間はあるといっても油断はするな。相手の軍にワープ出来る奴がいた場合即座にここに来ることが出来る。最近ワープのようなもので逃げられるなどの報告も増えてきている。そこにも注意するように。」

リタン「ワープって…ソウルさん達が言っていた奴か?」

冷「あぁ、恐らくそうだと思う…」

トラマリン「以上、各自準備をするように。」

-----------------------------

クラッシュ「わーーー!!!すっごい荒野だ……思ってたのと違う…」

スティル「暑っついわねぇ…」

リタン「この星は恒星が2つあるからな。」

ラザー「アイツクッッッッソ上から目線じゃん!!!!何が命捨ててでも守れだ!!!!こちとら生きるために入ってきてやってんだぞ!?」

冷「お前の入った理由なんか知らねぇよ…」

ラザー「ケッ!」

スティル「まぁけどラザーの言ってる事も分からなくはないわよね。実際あんな感じで命かけろって言われてもねぇ~」


フレグダ「ん?お前らもしかして…」

ラザー「あ?…ウゲ!足早オッサンじゃん…」

フレグダ「足臭みたいに言うな!」

リタン「お久しぶりです。」

フレグダ「おぉ、」

冷「誰だ?」

スティル「前にポリテウル行った時に知り合った人。」

冷「あぁ、ラザーとケンカしたっていってた…」

クラッシュ「はへ?」

フレグダ「お前らも任務で来たのか?」

リタン「そうです!しかも今回はチームで初めての任務なんですよ!」

フレグダ「そうなのか。」

ラザー「オッサンも戦いに来たのか?」

フレグダ「あぁ、本当は戦いは嫌いだか来たくなかったけど強制だったしな。」

ラザー「へぇー嫌いなんだ。平気で人殴りそうな顔してんのに?」

フレグダ「あ゛!?誰が平気で殴りそうなんだよ!?俺にもなぁ戦いたくねぇ理由が色々あんだよ!!!!」

ラザー「あっそ、」

フレグダ「クッソォォォ!!!ミドリアタマノクソガキガァ!!!!!!」

冷「ラザー謝れ。」

ラザー「何で!?」

冷「…………いいから謝れ…」

ラザー「ヒッ!あ、あのぉすいませんでした…」

スティル「冷凄い!もうラザーの事手なずけてるわ!」

クラッシュ「恐ろしく鋭い眼光!私でなきゃビビっちゃうね!!!」

フレグダ「お前達も用意しとけよ。あと、くれぐれも前線には立つな。子供は後ろで援護しろよ。とはいってもあのリーダーが結局決めるんだけどな…まぁ、俺はもう村に行ってるから、早く来いよ。」

リタン「あ、はい!ありがとうございます。」

フレグダ「ん。」

スティル「もう行っちゃった…」

冷「お前らも早く用意しろよ。とは言っても俺たちが用意する事なんか無いけどn…!?」

冷「お前ら!!!伏せろ!!!」ボソッ

スティル「え!?」

リタン「わ、わかった!」ボソッ

ラザー「なんだよ冷!」ボソッ

冷「黙れ!喋るな!」ボソッ


???「いやぁ、それにしてもフラワーより先に来たいってのは分かるけど、ワープボール使っちゃって良かったのか?」

???2「大丈夫だろ。負けそうになる事は多分ないからな。なんてったってこっちにはハイエラさんがいんだぞ!フラワーなんかボコボコだ!」

スティル「え!?アレ、ブロッサム!?」ボソッ

クラッシュ「なんで!?なんで!?」ボソッ

冷「黙れ…」ボソッ

???2「ってか色んな星のエネルギーとか収集してるけど、なんであんなことしてんのかな?」

???「そりゃお前アレだろ。クリスタル能力関係って上が言ってただろ?」


 クリスタル能力!?まさか…

ラザー「オイ冷これって…」ボソッ

冷「あぁ、流星が前に言ってた星のエネルギー収集の事だ。」ボソッ

スティル「え?なんの事?」ボソッ


???2「星のエネルギーがなんでクリスタル能力に関係あるのかなぁ?」

???「しらね、俺らが知ってもって感じじゃね?それより早く戻ろうぜ。そろそろフラワーを襲いにいく時間だ。」



スティル「…ねぇ、3時後どころか私達より前に来てたらしいわよ!?」

リタン「まずいな、早くリーダーに伝えに行かないと!」

冷「よし、村へ急ぐぞ!」


-----------------------------

現地人「いやぁいつもフラワーさんにはとても助かっています。」

トラマリン「ははは、それでは俺達はこれくらいで……」

 バン!!!

トラマリン「誰だ!!!」

冷「あ、あの…ブロッサムがもう既にこの星に居ます!!!」

リタン「しかも、この星のエネルギーも吸われています!!!!」

現地人「な、なんですか貴方たちは!?急にドアを叩き破ったりなんかして!?」

トラマリン「オイ……ガキ共…それはどういう事だ?」

冷「ですから、先程ブロッサム団員が話しているのを偶然聞いて…」

トラマリン「……そうか…録音はしてただろうな?」

冷「はい。これ聞いてください。」

リタン「す、すごい!仕事が早い!」

スティル「流石冷ね…」

ラザー「ひーぃやっと追いついたぁ…」

クラッシュ「3人とも早すぎるよ~!!私こんなハンマー持ってるんだからもうちょいゆっくり走ってよ!」

冷「静かにしろ。」

トラマリン「………………よくやった。直ちに情報を回す。お前たちは戦闘の準備に取り掛かれ!」

ボルテーズ「はい!」


-----------------------------


トラマリン「先程も言った通りもう既にブロッサムが星に着いている。しかも今感知しているブロッサム宇宙船も時期に応援に来るだろう。厳しい戦いにはなるが、命かけて守り抜け!!!」

ラザー「ん~……」

スティル「どうしたのよ?」

ラザー「命かけろって言われてもなぁ~って…」

冷「仕方ないだろ。守るために死ぬ、これが戦争なんだからな。一応初めてのちゃんとしたブロッサムとの戦闘だからラザーには言っとくが、今回は殺せ。捕まえる必要はない。今回はブロッサムと分かっているからな。」

ラザー「え…?殺す…のか……」

冷「あぁ、特別ボスみたいなので無い限りは殺すんだよ。」

ラザー「…まぁ、戦争だもんな…………けどやっぱ抵抗はあるな…」

スティル「分かるよラザー……けど前にも言った通り、私達もそれができなくて任務が来なくなったから……」

全員「……」

冷「お前ら、これは戦争だ。相手も本気で殺しにかかってくる。殺されたくないなら相手を殺すんだ…」

スティル「でも……」

リタン「スティル……あの人を"取り返す"ためだろ…?」

スティル「……………うん…」

 リミワール星の南側は戦争で負けてもなお殺されてたんだよな………この戦いに限っての話じゃないけど…戦争って意味あんのかな…?

 ドガァァァァァァァン!!!!!!!!!!

フラワー団員1「うわあぁぁぁ!!!!な、なんだ今の!?」

フラワー団員2「今の爆発音、隣村からじゃないか!?」

トラマリン「クソォ……お前たち!!!!直ちに隣村へ迎え!!!!!!!」

スティル「つ、ついに攻めてきたの!?」

冷「お前らも早くしろ、行くぞ。」

クラッシュ「ちょ!待ってよー!!!!」

-----------------------------

ブロッサム団員1「ハイエラ様、こちらの子供はどうしますか?」

子供「うわぁぁぁぁんママァ!!!!!ママァ!!!!!」

ハイエラ「子供は団員として育てる事が出来るからな…宇宙船に詰めろ。あと若い女も詰めとけ。性奴隷としても、子という名の奴隷を産ませられる体としても使えるからな。」

子供「うわぁぁぁぁん!!!!!!」

少女「いやあ゛ぁぁ゛あ゛ぁぁぁぁぁぁぁぁぁあ゛!!!!助けでぇぇぇ!!!!!!」

 シュンッッ!!!!!!!!!!

ブロッサム団員1「な!?子供が!?」

フレグダ「お前ら…こんなかわいい子供達を傷つけて……心は痛まないのか?」

ブロッサム団員1「なんだお前は!?フラワー団員か!?」

フレグダ「うっせぇ!!!お前らみたいなクズはとっとと消え失せろ!!!!」

ブロッサム団員1「グッ……」

ブロッサム団員2「ハイエラ様!!!!フラワーがこちらに攻めてきています!!!!」

ハイエラ「お前ら…全員殺してこい…我々の計画を邪魔させるな!!!!!」

トラマリン「行くぞ!!野郎ども!!!」



ラザー「なぁ冷!もう始まってんのか!?」

冷「見たら分かるだろ!?一旦現地人の安全を守るぞ!!」

ラザー「ってかスティルの奴やっぱ足早いなぁ…もう見えなくなった。まぁクラッシュは遅すぎて見えなくなったけど…」

リタン「あんなでっかいハンマー持って走り回るんだから無理も無いだろ。」

???「ゥオラァァァ!!!」

冷「!?」

 なんだ!?上から飛び出てきた!?って!冷が危ねぇ!!!!

ラザー「冷!!!あぶn…」

リタン「ドリャァァァ!!!!!」

 キィィィィン!!!!!!!!!!

???「盾!?」

リタン「ぐっ……」

ラザー「ちょ!2人とも大丈夫か!?」

冷「俺は大丈夫だ。」

リタン「俺も!」

???「子供!?……ごめんね……お願いだから死んでくれ…!!!!!!」

冷「!?」

リタン「冷!!!!」

 キィィィィン!!!!!!!!!!

???「ごめんね…ごめんね…ごめんね……クリスタル能力………貫通……」

 グサッ………………

リタン「グッッッッッッハァ!!!!!!」バタリ…

冷「リタン!!!!」

???「ごめんね……俺にも家族がいるんだ………ごめん…ね……」

リタン「グアァァアァ………」

冷「リタン!!!!リタン!!!!クソッ…どうしたら……」

ラザー「冷!一旦落ち着け!!!今はコイツを止めねぇと!!!」

???2「それは無理だな…」

ラザー「あ゛!?」

マウンス「このマウンス様がいるんだからなぁ…」

???「マ、マウンス様…もう……俺…」

マウンス「ビリィ…お前らみたいな下等生物に拒否権があると思うか?無いよなぁ?」

ビリィ「…………はい…」

マウンス「そうだ。それでいい。じゃあやる事は分かるよなぁ?」

ビリィ「…はい……………………ごめんね……」

ラザー「………冷、俺はコイツを相手する!お前はあのイラつく奴相手しろ!」

冷「いや、リタンが…」

ラザー「リタンは大丈夫だ!刺されたとこも横腹だろ?今すぐ死んだりはしねぇよ!!!早くこいつら倒してリタン運ぶぞ!!!」

冷「あぁ……そうだな………………………………俺の足引っ張るなよ。 」

ラザー「お前こそな。」


ビリィ「…ごめんね………本当にごめん………うぉらぁぁぁぁぁ!!!!!!」

 …………コイツ…戦いたがってない……そりゃそうか……戦争なんか誰得だよって話だもんな…………やっぱり戦争って意味ねぇんじゃなねぇか…?

ラザー「よっと…」

ビリィ「おらぁ!おらぁ!おらあぁぁ!!!」

ラザー「悪いけど俺には何も当たらねぇぞ!!!」

ビリィ「お願いだ!!!一撃でもいいから当たってくれ!!!!妻が!!娘が!!結果を出さないと殺される!!!!」

ラザー「……………悪い…無理だ。」

ビリィ「うわぁ!」バタリ

ビリィ「なんだこれ!?蔓!?」

ラザー「俺の蔓だ。」

ビリィ「腕にも足にも!?…………やめてくれ…許してくれ…俺だって好きでやってないよ…」

ラザー「……」

 正直俺は殺しはしたくない……けど…



マウンス「ぐへへ…お前は俺が殺すぜぇ……」

冷「…久しぶりに本気出すか………フリーズ!!!!」

マウンス「あ゛?………って足が!?」

冷「悪いな……死ぬのはお前が先みたいだ…」

マウンス「ま、待て!!!!お、俺を殺したらお前らは殺されるぞ!!!!」

冷「あ゛?」

マウンス「お、俺様の親はどっちもボスなんだぞ!!!!お前らなんか一瞬で殺せるんだぞ!?!?」

冷「それがなんだ?お前はここで死ね…」

マウンス「や、やめろ!!!!そ、そうだ!!!ポルカならいくらでもやる!!!だから命だけは!!!!」

冷「無理だ。」

マウンス「……ク、クソガァァァァァァァァァァ!!!!!ビリィ!!!!!俺様を助けろ!!!!!」

ラザー「あ?」

ビリィ「え!?」

マウンス「聞いてんのか!?!?俺様を助けろぉ!!!!」

ビリィ「いや…でも蔓が……」

マウンス「うるさい!!!!!!クリスタル解放を使え!!!!!!!」

ビリィ「でも…クリスタル解放は体への負荷が………」

マウンス「知るかァァァァァァァァ!!!!命の優先順位を考えろぉぉぉぉぉぉ!!!お前ら下等生物より、俺様の命は重いんだよ!!!!!!!さもないと…お前の、妻と娘は性奴隷だぞ!!!!!!!!」

ラザー「!」プッチン…

ビリィ「ぐ…!……クソォ………………」

マウンス「それでいいのか!?!?早くしろ!!!!って!?」

 シュダダダダダダダダダ……

冷「ラザーなんでこっちに!?」

 シャキン!

マウンス「か、鎌が目の前に!?!?」

ラザー「オイ…クソジジイ…………お前さっき俺様の命の方が重いって言ってたよな?……人の命の重さに優劣付けんなよ?お前みたいな奴はとっとと……………死ね」

マウンス「待ってくれ!!!目は!目はやめr…」

 グサッ……

マウンス「ウガァァ゛ァァア゛ァ゛ァァァァ゛ァ゛ァァァァ゛ァァァァァ゛ァァァァァやめろ!!!!や゛めろ!!!!イダイ゛!!!イダイ!!!や、ちょ…い゛だい!!!!!ア゛ア゛ァ゛ァァアァァ゛!!!!!」

ラザー「…………」

 グサッ…

 グサッ…

 グサッ…

 グサッ…

 グサッ…

 グサッ…

 グサッ…

 グサッ…

 グサッ…

 グサッ…

 グサッ…

 グサッ…

 グサッ…

 グサッ…

 グサッ…

 グサッ…

 グサッ…

 グサッ…

 グサッ…

 グサッ…

 グサッ…

 グサッ…

 グサッ…

 グサッ…

 グサッ…

 グサッ…

 グサッ…

 グサッ…

 グサッ…

 グサッ…

 グサッ…

 グサッ…

冷「ラザー……」


 俺は刺し続けた……顔をトニカク刺し続けた…………狂った様に…いや、もう既に狂っていた……………
 その間コイツは言葉にならない事を叫び続けていた……………


 5分後…

ラザー「……」

 グサッ…

 グサッ…

 グサッ…

冷「ラザー…もう死んでる……」

ラザー「………………冷……」

冷「どうした…」

ラザー「俺…………人…………………殺した……」

冷「…………あぁ…」

ビリィ「うぅ…………………」

冷「……目をつぶってください…できるだけ楽に殺します…」

ビリィ「お願いします…ブロッサムは多くの星を征服し、団員を…いや、奴隷を増やしています………そんな…………そんなブロッサムを……無くしてください…」

冷「約束します。」

 ジャキン………



【次回】駿足の2人

━━━━━━━━━━━━━━━

おまけ【 キャラ説明 】

名前 «ハイエラ»

年齢 «37»

出身 «アニマ星»

組織 «ブロッサム»

クリスタル «???»

武器 «???»

好きな事 «ギャンブル»


━━━━━━━━━━━━━━━

名前 «ビリィ»

年齢 «34»

組織 «ブロッサム»

クリスタル «物体貫通»

武器 «剣»


━━━━━━━━━━━━━━━

名前 «マウンス»

年齢 «43»

出身 «ガラブトラス»

組織 «ブロッサム»
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