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13・欲と熱_2
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恭一の指が肌をかすめる度に、体が鋭敏に反応した。これまで死んでいた体が息を吹き返していくようだと天花は感じた。丁寧に、ひとつひとつが呼び覚まされていく。しかしそれは天花にとっては恐ろしいことでもあった。他の誰に触れられても冷たいままだった体は、恭一に触れられた途端に解けていく。そこにある感情が愛なのかはわからない。けれど間違いなく欲ではあった。
花弁を一枚一枚剥がすように服を脱がされ、剥き出しになった肌を触れるか触れないかの距離でなぞられる。肝心な場所にはまだ触れられていないのに、漏れる吐息には色が混じり始める。
「……っ、う」
体が熱い。気持ちいいのに、怖い。
慈しむように触れられる度に、自分を愛しんでくれているのだと感じる。これまで自分自身を否定してきた天花にとって、それを受け入れるのはこれまで積み上げてきたものが何もかも崩れてしまうような恐ろしさがあった。けれどどこかでそれを求めている自分もいた。じわじわと侵蝕されて、渇いた体が潤んでいく。
するすると下りてきた指が脚の間をなぞる。それだけで濡れた音が響き、天花は思わず顔を背けた。恭一が息を呑む気配が伝わってくる。
「っ……う」
恭一の中指が天花を押し開けるように入ってくる。十分に潤った性器はすんなりとそれを受け入れた。指を動かされる度に自分自身が溶けて流れ出していくような感覚に襲われた。
そっと指が増やされる。潤んだ粘膜はそれを導くように蠢いていた。声が抑えきれなくなって、天花は自分の指を噛んだ。皮膚に歯が食い込んだとき、恭一がその手を掴む。
「あまり抑えるな。傷がつくだろ」
「っ、だって……」
「抑えなくても大丈夫だから」
不思議と、恭一のその言葉は素直に受け入れられた。自分の声なんて嫌いだった。それどころか自分の全てが受け入れがたかった。けれど恭一に触れられている瞬間は、自分の存在を赦せるような気がしたのだ。
指を動かされる度に響く水音。堪えきれない嬌声。逃げ出したいほどに恥ずかしい状態のはずなのに、徐々に何も考えられなくなっていく。理性の箍はとっくに外れてしまって、普通なら絶対に言わないようなことを口走ってしまう。
「ん……気持ちいい……っ」
その瞬間、天花を見下ろす恭一の目が、これまでとは違う色を帯びた。優しさの奥にある烈しさ。剥き出しの欲望の色。それに当てられて、更に体は熱を持つ。
「天花」
引き抜かれた恭一の指と天花の体を透明な糸が繋ぐ。恭一は天花の体の両側に手を置き、天花を見下ろすような格好になった。
「――いいよ、挿れて」
天花はゆっくりと恭一の頬に手を伸ばした。それを望むには覚悟が要る。これまで守り続けてきた自分自身が壊れてしまうかもしれないと思うと、どうしても尻込みしてしまう。けれど恭一になら全てを委ねられると思った。
「ひとつに、なりたい――」
自分勝手だとわかっている。
でも、全部あなたのせいにして、許されたい。
言葉にしなかった想いさえ呑み込むように、恭一が頷く。熱く熟れた割れ目に屹立が触れた。どれだけ慣らされても、その質量は圧迫されるような鈍い痛みを天花に与える。けれど今は、その痛みが何よりも欲しいものだった。
息を吐いた瞬間にそれが奥まで入り込んできて、天花は背中をのけぞらせる。奥まで暴かれて、熱いものを打ちつけられて、抑えきれない声が漏れた。
「っ、あ……、おにい、ちゃん……っ」
天花を気遣いながら、恭一はゆっくりと腰を進めた。その動きはまるで天花に何かを刻みつけようとしているように見える。自分自身を侵蝕されて染められていくようだ。けれどそれを不快だとは思わなかった。むしろ心も体も悦びを感じている。
「天花……っ」
「気持ちいい、お兄ちゃん……?」
頷くだけで答える恭一の首筋に汗が浮く。少しずつ余裕をなくしていく表情。恭一は腰を打ち付けながら、天花の唇と自分のそれを重ねた。くぐもった嬌声が二人の間で閉じ込められる。
「っ……天花、もう……ッ!」
「いいよ、お兄ちゃん」
奥深くに熱が注ぎ込まれる。本当は許されないことだ。兄妹で、ましてや避妊もせずにこんなことをするなんて。けれど罪を受け止めた体が蕩けていく。
恭一のものが抜かれて流れ出した白濁を、勿体ないなぁ、と天花はどこかぼんやりする頭で感じていた。
「ねえ、お兄ちゃん」
天花の隣に横たわった恭一の体を抱きしめる。手に入れてはならないと思っていた幸福を一度手にしてしまうと、どうしても欲が出てしまう。何度でも、飽きるまでつながっていたい。
「もう一回、していい?」
その体を指でなぞると、恭一は僅かに吐息を漏らした。欲を吐き出したばかりのものに触れ、上下に扱くと、それは少しずつ硬さを取り戻していった。
「天花……っ、それ」
「私がしたいだけだから」
もっと深く、何度でも感じたい。散々彷徨った末に、探していたものは実は近くにあったのだと気が付いた。それを拒絶して、見ないようにしていたのは天花自身だ。
「お兄ちゃん」
自分がいれば周りが不幸になる。だからこそ近付きすぎたときは無意識に遠ざけるようなことをしてしまっていた。本当はずっと、存在を許されたいと望んでいたのに。
「ずっと……私の傍にいてくれる?」
でも、罪は罪だ。人を殺した事実も、兄妹で体を重ねている事実も変わらない。ずっと望んでいたものを手に入れたのに、それすら本当は許されないことだった。けれど絶望はしない。
「ああ。ずっと、傍にいる」
天花は恭一の答えを聞いて、静かに微笑んだ。約束なんて本当はあてにならない。それなのに、嘘ではないと思えるのはどうしてだろう。天花は恭一の上に跨り、ゆっくりと腰を下ろした。
「……っ! は、ぁっ……」
思いの外深いところに入ってしまって息が詰まった。最初の衝撃に体が慣れてから見ると、恭一が快楽に顔を歪める姿が目に入った。
「天花……っ」
愛おしいと思う感情は、欲にまみれている。体を重ねたことで二人の関係には変化が生じた。それは天花が父親を殺さなければ起こり得なかったことだ。
そう考えるなら、暗い過去さえも今は愛せるかもしれない。それがなければ、ずっと本当の望みには辿り着けなかったのだ。
欲に導かれるままに体を動かしていると、恭一の手が天下の背中に回された。指先に力が入って、限界が近付いていることを知る。天花は微笑んで、強引に恭一の唇を奪った。その瞬間に注がれる熱。その熱が天花の体も絶頂に導いた。
「何か、変な感じ……」
ふわふわと体が浮いていて、そこから降りられなくなっているような感覚があった。同時に強い眠気に襲われる。荒い呼吸を紡ぎながら目を閉じる天花に、恭一が微笑みながらそっとシーツをかけた。
恭一の指が肌をかすめる度に、体が鋭敏に反応した。これまで死んでいた体が息を吹き返していくようだと天花は感じた。丁寧に、ひとつひとつが呼び覚まされていく。しかしそれは天花にとっては恐ろしいことでもあった。他の誰に触れられても冷たいままだった体は、恭一に触れられた途端に解けていく。そこにある感情が愛なのかはわからない。けれど間違いなく欲ではあった。
花弁を一枚一枚剥がすように服を脱がされ、剥き出しになった肌を触れるか触れないかの距離でなぞられる。肝心な場所にはまだ触れられていないのに、漏れる吐息には色が混じり始める。
「……っ、う」
体が熱い。気持ちいいのに、怖い。
慈しむように触れられる度に、自分を愛しんでくれているのだと感じる。これまで自分自身を否定してきた天花にとって、それを受け入れるのはこれまで積み上げてきたものが何もかも崩れてしまうような恐ろしさがあった。けれどどこかでそれを求めている自分もいた。じわじわと侵蝕されて、渇いた体が潤んでいく。
するすると下りてきた指が脚の間をなぞる。それだけで濡れた音が響き、天花は思わず顔を背けた。恭一が息を呑む気配が伝わってくる。
「っ……う」
恭一の中指が天花を押し開けるように入ってくる。十分に潤った性器はすんなりとそれを受け入れた。指を動かされる度に自分自身が溶けて流れ出していくような感覚に襲われた。
そっと指が増やされる。潤んだ粘膜はそれを導くように蠢いていた。声が抑えきれなくなって、天花は自分の指を噛んだ。皮膚に歯が食い込んだとき、恭一がその手を掴む。
「あまり抑えるな。傷がつくだろ」
「っ、だって……」
「抑えなくても大丈夫だから」
不思議と、恭一のその言葉は素直に受け入れられた。自分の声なんて嫌いだった。それどころか自分の全てが受け入れがたかった。けれど恭一に触れられている瞬間は、自分の存在を赦せるような気がしたのだ。
指を動かされる度に響く水音。堪えきれない嬌声。逃げ出したいほどに恥ずかしい状態のはずなのに、徐々に何も考えられなくなっていく。理性の箍はとっくに外れてしまって、普通なら絶対に言わないようなことを口走ってしまう。
「ん……気持ちいい……っ」
その瞬間、天花を見下ろす恭一の目が、これまでとは違う色を帯びた。優しさの奥にある烈しさ。剥き出しの欲望の色。それに当てられて、更に体は熱を持つ。
「天花」
引き抜かれた恭一の指と天花の体を透明な糸が繋ぐ。恭一は天花の体の両側に手を置き、天花を見下ろすような格好になった。
「――いいよ、挿れて」
天花はゆっくりと恭一の頬に手を伸ばした。それを望むには覚悟が要る。これまで守り続けてきた自分自身が壊れてしまうかもしれないと思うと、どうしても尻込みしてしまう。けれど恭一になら全てを委ねられると思った。
「ひとつに、なりたい――」
自分勝手だとわかっている。
でも、全部あなたのせいにして、許されたい。
言葉にしなかった想いさえ呑み込むように、恭一が頷く。熱く熟れた割れ目に屹立が触れた。どれだけ慣らされても、その質量は圧迫されるような鈍い痛みを天花に与える。けれど今は、その痛みが何よりも欲しいものだった。
息を吐いた瞬間にそれが奥まで入り込んできて、天花は背中をのけぞらせる。奥まで暴かれて、熱いものを打ちつけられて、抑えきれない声が漏れた。
「っ、あ……、おにい、ちゃん……っ」
天花を気遣いながら、恭一はゆっくりと腰を進めた。その動きはまるで天花に何かを刻みつけようとしているように見える。自分自身を侵蝕されて染められていくようだ。けれどそれを不快だとは思わなかった。むしろ心も体も悦びを感じている。
「天花……っ」
「気持ちいい、お兄ちゃん……?」
頷くだけで答える恭一の首筋に汗が浮く。少しずつ余裕をなくしていく表情。恭一は腰を打ち付けながら、天花の唇と自分のそれを重ねた。くぐもった嬌声が二人の間で閉じ込められる。
「っ……天花、もう……ッ!」
「いいよ、お兄ちゃん」
奥深くに熱が注ぎ込まれる。本当は許されないことだ。兄妹で、ましてや避妊もせずにこんなことをするなんて。けれど罪を受け止めた体が蕩けていく。
恭一のものが抜かれて流れ出した白濁を、勿体ないなぁ、と天花はどこかぼんやりする頭で感じていた。
「ねえ、お兄ちゃん」
天花の隣に横たわった恭一の体を抱きしめる。手に入れてはならないと思っていた幸福を一度手にしてしまうと、どうしても欲が出てしまう。何度でも、飽きるまでつながっていたい。
「もう一回、していい?」
その体を指でなぞると、恭一は僅かに吐息を漏らした。欲を吐き出したばかりのものに触れ、上下に扱くと、それは少しずつ硬さを取り戻していった。
「天花……っ、それ」
「私がしたいだけだから」
もっと深く、何度でも感じたい。散々彷徨った末に、探していたものは実は近くにあったのだと気が付いた。それを拒絶して、見ないようにしていたのは天花自身だ。
「お兄ちゃん」
自分がいれば周りが不幸になる。だからこそ近付きすぎたときは無意識に遠ざけるようなことをしてしまっていた。本当はずっと、存在を許されたいと望んでいたのに。
「ずっと……私の傍にいてくれる?」
でも、罪は罪だ。人を殺した事実も、兄妹で体を重ねている事実も変わらない。ずっと望んでいたものを手に入れたのに、それすら本当は許されないことだった。けれど絶望はしない。
「ああ。ずっと、傍にいる」
天花は恭一の答えを聞いて、静かに微笑んだ。約束なんて本当はあてにならない。それなのに、嘘ではないと思えるのはどうしてだろう。天花は恭一の上に跨り、ゆっくりと腰を下ろした。
「……っ! は、ぁっ……」
思いの外深いところに入ってしまって息が詰まった。最初の衝撃に体が慣れてから見ると、恭一が快楽に顔を歪める姿が目に入った。
「天花……っ」
愛おしいと思う感情は、欲にまみれている。体を重ねたことで二人の関係には変化が生じた。それは天花が父親を殺さなければ起こり得なかったことだ。
そう考えるなら、暗い過去さえも今は愛せるかもしれない。それがなければ、ずっと本当の望みには辿り着けなかったのだ。
欲に導かれるままに体を動かしていると、恭一の手が天下の背中に回された。指先に力が入って、限界が近付いていることを知る。天花は微笑んで、強引に恭一の唇を奪った。その瞬間に注がれる熱。その熱が天花の体も絶頂に導いた。
「何か、変な感じ……」
ふわふわと体が浮いていて、そこから降りられなくなっているような感覚があった。同時に強い眠気に襲われる。荒い呼吸を紡ぎながら目を閉じる天花に、恭一が微笑みながらそっとシーツをかけた。
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