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宮本さん編
動画に映っていた宮本さんのくすぐられる姿
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回収したカメラを確認していった。やはりというべきか、夕刻ほどに鍵の開く音がすると、宮本さんと三人の男子達が部屋の中に入ってきた。床に仰向けに寝かされ、腕を頭の上の方に上げされられ、そしてその腕を一人に片方ずつ二人がかりで押さえつけられた宮本さんに馬乗になる一人の男子。秋も深まり、ブレザーの生徒も増えてきた最近、宮本さんもブレザーを着ていた。そのボタンが開けられて、ワイシャツが剥き出しになる。目を閉じて口を真一文字に結んで顔を背ける宮本さんのガラ空きになった脇の下へと男子の手が伸ばされていく。
「やんっ!うふふふっ!」
宮本さんは脇の下をくすぐられ始めた。
「うふふっ!うふふふふっ!やだっ…うふうぅぅん!」
「やっ!うふふふっ!やはんっ!うふふふふん!はあっ……ああっ……うふふうぅぅん!」
「ほ~ら!脇の下こちょこちょ~!」
「うふふふふっ!うふふふふふぅぅ~!あふふふふん!あはははははん!」
「あはははははん!やはははははん!あはあああん!いやっ!あははははん!やだもうーーー!」
カメラからかなり近い位置で宮本さんがくすぐられているからか、ワイシャツの上を指が這うシャワシャワとした音が聞こえる。
「やはっ!あはははは!やめてえええ!やははははん!やっ!やはははははは!」
「くすぐったい!やん!やははは!いやはははははん!」
初めは顔を背けていた宮本さんもくすぐったさに耐え切れず、首を左右に振って脚をバタバタさせている。
「あははははは!あははっ!あははっ!あははははん!やだやだやだ!あははははん!」
「あはははは!あははああん!くすぐったい!やめてー!」
体勢が体勢なので、まるで襲われているようだ。実際そうなのだけれども。
「あはははは!あははははん!あはあっ!やーん!くすぐったい!」
「はあっ……はあっ……あはははは!あはあああん!もういやあああん!」
宮本さんの頬は赤らんできていて、声もだんだん色っぽくなっている。
「あはははん!やははははん!くすぐったい!やあん!あははは!あはははははははん!いやははははは!もうやめてーーー!!!」
「あははっ!あははっ!あははははっ!やめてえん!あははん!あははははん!やだあああ!あはははは!もうやだあああ!!!」
宮本さんは目を見開いてくすぐったさに顔を歪めながら笑っている。
そんな宮本さんのブラウスのボタンに、宮本さんをくすぐっていた男子が手をかけていく────
「やんっ!うふふふっ!」
宮本さんは脇の下をくすぐられ始めた。
「うふふっ!うふふふふっ!やだっ…うふうぅぅん!」
「やっ!うふふふっ!やはんっ!うふふふふん!はあっ……ああっ……うふふうぅぅん!」
「ほ~ら!脇の下こちょこちょ~!」
「うふふふふっ!うふふふふふぅぅ~!あふふふふん!あはははははん!」
「あはははははん!やはははははん!あはあああん!いやっ!あははははん!やだもうーーー!」
カメラからかなり近い位置で宮本さんがくすぐられているからか、ワイシャツの上を指が這うシャワシャワとした音が聞こえる。
「やはっ!あはははは!やめてえええ!やははははん!やっ!やはははははは!」
「くすぐったい!やん!やははは!いやはははははん!」
初めは顔を背けていた宮本さんもくすぐったさに耐え切れず、首を左右に振って脚をバタバタさせている。
「あははははは!あははっ!あははっ!あははははん!やだやだやだ!あははははん!」
「あはははは!あははああん!くすぐったい!やめてー!」
体勢が体勢なので、まるで襲われているようだ。実際そうなのだけれども。
「あはははは!あははははん!あはあっ!やーん!くすぐったい!」
「はあっ……はあっ……あはははは!あはあああん!もういやあああん!」
宮本さんの頬は赤らんできていて、声もだんだん色っぽくなっている。
「あはははん!やははははん!くすぐったい!やあん!あははは!あはははははははん!いやははははは!もうやめてーーー!!!」
「あははっ!あははっ!あははははっ!やめてえん!あははん!あははははん!やだあああ!あはははは!もうやだあああ!!!」
宮本さんは目を見開いてくすぐったさに顔を歪めながら笑っている。
そんな宮本さんのブラウスのボタンに、宮本さんをくすぐっていた男子が手をかけていく────
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