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256.初夜④
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グチュグチュと大きな水音が響く。ノアの中を暴く指は、いつの間にか三本に増えていた。内壁を擦り、前側を指圧するような動きに、ノアはビクビクと反応する。
声を抑える意思さえ失い、のけぞり喘ぐノアの唇に、サミュエルが噛みつくように口づけた。
「ぁ、んぅ……ふ、ゃあっ」
「随分と柔らかくなったね。よくがんばったよ」
潤み歪む視界で、サミュエルの笑みを捉える。唇を舌で舐める仕草に、男らしい色気を感じて胸が高鳴った。頭が熱に浮かされてぼんやりとして、何を言われているのかすら理解できない。でも優しい声をかけられて、嬉しくなる。
ぼんやりとした眼差しで、口元に淡い笑みを浮かべるノアを見下ろし、サミュエルが目を細めた。
「――そろそろ大丈夫そうだね」
「んっ……」
後孔からズルズルと指が這い出ていく。長く埋められていたものがなくなる空虚感に、ノアは眉を潜めて甘く呻いた。
きゅうきゅうと空気を食む後孔を見下ろし、サミュエルが笑みを浮かべる。
「すぐ、私のをあげるよ」
「ん……ください……」
「ふっ……何を言っているか、もう分かってないね?」
クツクツと笑うサミュエルに、ノアは目を細めた。サミュエルが楽しそうで、ノアも嬉しい。
身体を震わせながら、ゆっくりと瞬きを繰り返すノアの、シーツに投げ出していた手が掴まれる。手を引っ張られ押し当てられたのは、サミュエルの中心だった。
硬く熱い感触に、指がビクッと跳ねる。少しずつ戻ってきた思考でそれを理解して、ノアは目を見開いて動きを止めた。
「これがほしいんだね?」
「え、ぁ……いゃ、ちがっ……!」
口がハクハクと動く。顔が熱くて、どうしようもない。直前の自分の言葉まで思い出してしまって、ノアは今すぐ逃げ出したい気分だった。
「ん……今、あげるよ」
サミュエルがノアの手ごと中心を握り、軽く擦る。掠れた甘い声が、ノアの耳まで犯すように響いた。
ノアはサミュエルのうっとりと感じ入った表情に魅入り、無意識で指先に力を込める。ビクビクと動くそれはまるで別の生き物のようで、不思議な気がした。浮き上がる血管を指先で辿り、くびれを爪先で軽くひっかく。
サミュエルの眉が寄せられ、低く「っ、ふ……」と息がもれた。
ノアの拙い仕草でサミュエルが感じているのが嬉しくて、動きは次第に大胆になっていく。先走りを零す先端を指先で擦り、全体を包み込んで撫でる。ピクピクと跳ねる動きが愛おしい。
「ノア――」
サミュエルを愛でるのに夢中になっていたノアは、呼びかけられてハッと息を呑んだ。恐る恐る上げた視線が、サミュエルの瞳にぶつかる。
甘く細められた目が、獰猛な光を宿してノアを貫いた。
「ぁっ……」
「悪い子だね。そんなに煽られたら、優しくできないよ?」
「ち、がっ……」
「それとも、激しくされるのが好み?」
うっとりと微笑むサミュエルの顔から目が離せない。力が抜けた手に、サミュエルの手が重なり、ぎゅっと握りしめられる。手のひらに押し当てられたものの熱をまざまざと感じて、ノアはカッと身体が熱くなった。
「――これで、たくさん満たして、突いてほしいんだね?」
「っ……」
言葉にされるとあまりに生々しくて、ノアは返す言葉を失う。頭の中に浮かんだ想像を、振り払うことができない。
じわりとお腹の奥の方が潤んだような感覚があった。それは少しずつノアの熱を煽り、焦れったい気分になる。
「サミュエルさま……」
無意識で腰が揺れた。サミュエルの中心を掴んだままの手に軽く力を籠めて、腰を擦りつける。
「ふっ……可愛い」
「ん……」
微笑んだサミュエルに口付けられて、ノアは手の力が緩んだ。抜け出したものを追うこともせず、甘いキスに浸る。
「ん、ぁ……んっ!?」
不意に後孔の表面を硬いものが擦った。何度も擦りつける動きに、内壁が歓迎するように蠢く。今か今かと、満たされるのを待ちわびていた。
キスをするように、先端が僅かに後孔に押し当てられる。きゅうきゅうと食み、中に飲み込もうとする動きに逆らうように離れていくと、切なさが胸に溢れた。
「あぁ……やぁ……」
「ほしい?」
「ん、……ほしぃ、です」
サミュエルの肩に縋りつく。額を擦りつけてねだると、サミュエルが低い笑い声をこぼした。
「素直でいいね」
「ふぁ……」
頭を撫でられて、ノアは目尻を下げる。甘やかされるのは嬉しい。でも、切なさがたまらなくて、少し不満。
そんなノアの感情も逃さず読み取ったように、サミュエルがノアの耳にキスを落として宥める。それと同時に、グッと寄せられた腰に、ノアは身体をビクビクと震わせた。
「ああっ!」
入ってくる。質量のある熱いものが、ノアの柔らかいところを押し広げ、グッと容赦なく突き上げる。
のけぞり喘ぐノアの鎖骨あたりに、サミュエルが額を擦りつけて「くっ……」と押し殺した声をもらした。
腰を掴む指先の力が強い。快感を逃す動きさえ禁じられて、ノアは敏感な内壁を擦られて甘い声を上げた。
トン、と奥の方を突かれた瞬間の満足感は、筆舌に尽くしがたい。頭が真っ白になるような衝撃と、湧き上がる幸福感、そしてサミュエルへの愛おしさが胸を占める。
「ぁあっ、……ん、ぁ……サミュエル、さま……」
「ん……なんだい」
呼びかけると、サミュエルが顔を上げる。
その額には汗が滲み、眉がきつく寄せられていた。眼差しは甘く、愛おしそうにノアに向けられる。
中に馴染むのを待つように、じっと耐えている優しさが、愛おしくて切ない。激しくするなんて言っておきながら、サミュエルはノアを傷つけるつもりなんて微塵もないのだ。
「……サミュエルさま」
「うん」
頷いてノアの言葉を待つサミュエルを、ノアはじっと見つめて微笑む。
「……動いて、ください。……もっと、僕を、満たして――っ、ぁあっ!」
言葉が途切れた。ガツンッと音が聞こえそうな勢いで奥を突かれて、ノアは抑えきれない嬌声を上げる。
気遣いなんて忘れ去ったように腰を動かすサミュエルの顔を、ノアは必死に見つめた。
伏せられた目。滴る汗。潜められた眉。薄く開いた口からは、時折低い声がもれる。全てが色っぽくて煽情的で、こんな表情をサミュエルにさせているのが自分だと思うと、心が歓喜に溢れる。
「ノアは、やっぱり、悪い子だね、っ」
「ぁんっ、ん、ふ、ぁ……なん、で……?」
「私が必死に抑えているものを、容赦なく、解き放ってしまうから」
荒い呼吸の合間に混ざる声。ノアは快感で蕩けて上手く働かない頭で、なんとか理解しようと努める。でも、内容よりも、与えられる刺激に意識が向いて、どうにも集中できない。
「――煽ったのは、ノアなんだから、たっぷり付き合ってもらうよ?」
「ああっ! ……ひ、ぅ……んぁ」
腰を掴む手に引き寄せられて、最奥まで貫かれる。ノアはガクガクと身体を震わせて、サミュエルを受け止めた。
声を抑える意思さえ失い、のけぞり喘ぐノアの唇に、サミュエルが噛みつくように口づけた。
「ぁ、んぅ……ふ、ゃあっ」
「随分と柔らかくなったね。よくがんばったよ」
潤み歪む視界で、サミュエルの笑みを捉える。唇を舌で舐める仕草に、男らしい色気を感じて胸が高鳴った。頭が熱に浮かされてぼんやりとして、何を言われているのかすら理解できない。でも優しい声をかけられて、嬉しくなる。
ぼんやりとした眼差しで、口元に淡い笑みを浮かべるノアを見下ろし、サミュエルが目を細めた。
「――そろそろ大丈夫そうだね」
「んっ……」
後孔からズルズルと指が這い出ていく。長く埋められていたものがなくなる空虚感に、ノアは眉を潜めて甘く呻いた。
きゅうきゅうと空気を食む後孔を見下ろし、サミュエルが笑みを浮かべる。
「すぐ、私のをあげるよ」
「ん……ください……」
「ふっ……何を言っているか、もう分かってないね?」
クツクツと笑うサミュエルに、ノアは目を細めた。サミュエルが楽しそうで、ノアも嬉しい。
身体を震わせながら、ゆっくりと瞬きを繰り返すノアの、シーツに投げ出していた手が掴まれる。手を引っ張られ押し当てられたのは、サミュエルの中心だった。
硬く熱い感触に、指がビクッと跳ねる。少しずつ戻ってきた思考でそれを理解して、ノアは目を見開いて動きを止めた。
「これがほしいんだね?」
「え、ぁ……いゃ、ちがっ……!」
口がハクハクと動く。顔が熱くて、どうしようもない。直前の自分の言葉まで思い出してしまって、ノアは今すぐ逃げ出したい気分だった。
「ん……今、あげるよ」
サミュエルがノアの手ごと中心を握り、軽く擦る。掠れた甘い声が、ノアの耳まで犯すように響いた。
ノアはサミュエルのうっとりと感じ入った表情に魅入り、無意識で指先に力を込める。ビクビクと動くそれはまるで別の生き物のようで、不思議な気がした。浮き上がる血管を指先で辿り、くびれを爪先で軽くひっかく。
サミュエルの眉が寄せられ、低く「っ、ふ……」と息がもれた。
ノアの拙い仕草でサミュエルが感じているのが嬉しくて、動きは次第に大胆になっていく。先走りを零す先端を指先で擦り、全体を包み込んで撫でる。ピクピクと跳ねる動きが愛おしい。
「ノア――」
サミュエルを愛でるのに夢中になっていたノアは、呼びかけられてハッと息を呑んだ。恐る恐る上げた視線が、サミュエルの瞳にぶつかる。
甘く細められた目が、獰猛な光を宿してノアを貫いた。
「ぁっ……」
「悪い子だね。そんなに煽られたら、優しくできないよ?」
「ち、がっ……」
「それとも、激しくされるのが好み?」
うっとりと微笑むサミュエルの顔から目が離せない。力が抜けた手に、サミュエルの手が重なり、ぎゅっと握りしめられる。手のひらに押し当てられたものの熱をまざまざと感じて、ノアはカッと身体が熱くなった。
「――これで、たくさん満たして、突いてほしいんだね?」
「っ……」
言葉にされるとあまりに生々しくて、ノアは返す言葉を失う。頭の中に浮かんだ想像を、振り払うことができない。
じわりとお腹の奥の方が潤んだような感覚があった。それは少しずつノアの熱を煽り、焦れったい気分になる。
「サミュエルさま……」
無意識で腰が揺れた。サミュエルの中心を掴んだままの手に軽く力を籠めて、腰を擦りつける。
「ふっ……可愛い」
「ん……」
微笑んだサミュエルに口付けられて、ノアは手の力が緩んだ。抜け出したものを追うこともせず、甘いキスに浸る。
「ん、ぁ……んっ!?」
不意に後孔の表面を硬いものが擦った。何度も擦りつける動きに、内壁が歓迎するように蠢く。今か今かと、満たされるのを待ちわびていた。
キスをするように、先端が僅かに後孔に押し当てられる。きゅうきゅうと食み、中に飲み込もうとする動きに逆らうように離れていくと、切なさが胸に溢れた。
「あぁ……やぁ……」
「ほしい?」
「ん、……ほしぃ、です」
サミュエルの肩に縋りつく。額を擦りつけてねだると、サミュエルが低い笑い声をこぼした。
「素直でいいね」
「ふぁ……」
頭を撫でられて、ノアは目尻を下げる。甘やかされるのは嬉しい。でも、切なさがたまらなくて、少し不満。
そんなノアの感情も逃さず読み取ったように、サミュエルがノアの耳にキスを落として宥める。それと同時に、グッと寄せられた腰に、ノアは身体をビクビクと震わせた。
「ああっ!」
入ってくる。質量のある熱いものが、ノアの柔らかいところを押し広げ、グッと容赦なく突き上げる。
のけぞり喘ぐノアの鎖骨あたりに、サミュエルが額を擦りつけて「くっ……」と押し殺した声をもらした。
腰を掴む指先の力が強い。快感を逃す動きさえ禁じられて、ノアは敏感な内壁を擦られて甘い声を上げた。
トン、と奥の方を突かれた瞬間の満足感は、筆舌に尽くしがたい。頭が真っ白になるような衝撃と、湧き上がる幸福感、そしてサミュエルへの愛おしさが胸を占める。
「ぁあっ、……ん、ぁ……サミュエル、さま……」
「ん……なんだい」
呼びかけると、サミュエルが顔を上げる。
その額には汗が滲み、眉がきつく寄せられていた。眼差しは甘く、愛おしそうにノアに向けられる。
中に馴染むのを待つように、じっと耐えている優しさが、愛おしくて切ない。激しくするなんて言っておきながら、サミュエルはノアを傷つけるつもりなんて微塵もないのだ。
「……サミュエルさま」
「うん」
頷いてノアの言葉を待つサミュエルを、ノアはじっと見つめて微笑む。
「……動いて、ください。……もっと、僕を、満たして――っ、ぁあっ!」
言葉が途切れた。ガツンッと音が聞こえそうな勢いで奥を突かれて、ノアは抑えきれない嬌声を上げる。
気遣いなんて忘れ去ったように腰を動かすサミュエルの顔を、ノアは必死に見つめた。
伏せられた目。滴る汗。潜められた眉。薄く開いた口からは、時折低い声がもれる。全てが色っぽくて煽情的で、こんな表情をサミュエルにさせているのが自分だと思うと、心が歓喜に溢れる。
「ノアは、やっぱり、悪い子だね、っ」
「ぁんっ、ん、ふ、ぁ……なん、で……?」
「私が必死に抑えているものを、容赦なく、解き放ってしまうから」
荒い呼吸の合間に混ざる声。ノアは快感で蕩けて上手く働かない頭で、なんとか理解しようと努める。でも、内容よりも、与えられる刺激に意識が向いて、どうにも集中できない。
「――煽ったのは、ノアなんだから、たっぷり付き合ってもらうよ?」
「ああっ! ……ひ、ぅ……んぁ」
腰を掴む手に引き寄せられて、最奥まで貫かれる。ノアはガクガクと身体を震わせて、サミュエルを受け止めた。
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◇長編◇
本編完結
『貧乏子爵令息のオメガは王弟殿下に溺愛されているようです』
本編・続編完結
『雪豹くんは魔王さまに溺愛される』書籍化☆
完結『天翔ける獣の願いごと』
◇短編◇
本編完結『悪役令息になる前に自由に生きることにしました』
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