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序章
本能寺の変(史実)
しおりを挟む 天正10年(1582年)6月21日
妙覚寺から二条新御所に移るも周りは桔梗紋の旗に囲まれ逃げる隙は見当たらない。既に父上の居た本能寺は炎に包まれている。もはやこれまで…そう思い鎌田新介に「腹を切る故、介錯は任せた」と言って腹を裂き首をはねられ炎の中に死に潰えた…はずだった。
妙覚寺から二条新御所に移るも周りは桔梗紋の旗に囲まれ逃げる隙は見当たらない。既に父上の居た本能寺は炎に包まれている。もはやこれまで…そう思い鎌田新介に「腹を切る故、介錯は任せた」と言って腹を裂き首をはねられ炎の中に死に潰えた…はずだった。
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