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拷問8日目 〜夕の部〜
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「来たぜ。」
約束の時が、とうとう訪れる。
「……」
ルタは恥じらうようにもじもじと身をくねらせるが、その眼差しは熱い。
「…するぞ。」
拷問の時間が始まった。
「先ずは準備からだな。」
リーモンは以前通りの手筈を整えて、ルタに腰湯をさせる。
その間に手際よく着々と道具をセットする。
「ん。もういいだろ。ケツ出せ。」
ルタを腰湯から上げさせ、浣腸液を内部に注ぎ込む。
「…ん…っ…」
彼は排泄欲求に静かに耐え、リーモンの『よし』の合図が出るのを待つ。
「もういいぞ。ここに出せ。」
腸の中身をバケツに出させ、空っぽになったアナルを覗く。
「ん、それじゃあいくか。」
リーモンはローションを手にたっぷりと絡め、小指、薬指と挿入し時間をかけて慣らす。
「何度も言うがアナルは繊細なところだ。
焦ったくても丁寧に清潔に扱わねえとな。」
「……」
きゅんきゅんと何度も収縮を繰り返すアナルを指で感じ、リーモンは言い聞かせるように独り言を言う。
「ん…どうだ?」
腸壁を揉むようにほぐし、ローションを肉輪に擦り付けることを意識して抽送を繰り返す。
「…ぅ…」
「オイ。」
指先で前立腺を抉る。
「んうぅっ!!!」
「気持ちいいのか痛いのか何ともないのか、ちゃんと口に出して伝えろ。
性感帯には個体差があるから、俺にはお前がどう感じてるのか分かんねえんだよ。」
「っ……気持ち、いい。」
ルタは絞り切るように、震える声で伝える。
「わかった。言っとくが痛かったら痛いってちゃんと言えよ。」
ふたりはこれが拷問であることを忘れつつ、愛撫と拡張を順調に進める。
「は……っ……」
「ん、これくらいでいいか。」
リーモンは指を抜き、既に屹立した肉棒を当てる。
「……」
リーモンには背部しか見えないが、ルタの表情は蕩けきっている。
羞恥心か快楽によるものかも分からない涙を溢しながら、微かだが犬のように舌を出してハッハッと息を荒げている。
「ホントにお前は、可愛い淫乱だな。」
亀頭からヨダレのようにカウパーを垂らすルタの肉棒を見下ろし、リーモンは腰を進めた。
ーーーーーずっ、ずぷっ、ぬぷっ
「んくっ……ぅっ……」
「おおー…」
これまでの指や小道具とは比べ物にならない圧倒的な質量と奥行きに悶えるルタを見守りながら、リーモンは内部の感覚に感心する。
「すげえぞルタ。お前のナカ、気持ちいい。」
処女特有の締め付けの良さに、挿入物に対しての反応の良さ。
更にはそこに吸い付くような粘膜が絡みつき、アナルとしては十分すぎるほど充実している。
「…はっ……ぁ…」
「ゆっくり息を整えて、リラックスしろ。」
「……っん……」
ふぅふぅと荒ぶる呼吸を落ち着かせ、ぼんやりと宙を眺める。
「いくぞ。」
「…ん。」
ーーーーーぐぷぷぷ、ずぷっ、ぬぷっ
ゆっくりと腰を引いては押し、アナルに肉棒を馴染ませる。
「っ……ふ……」
何かを言いたげに身じろぎするルタを、リーモンは黙って窺う。
「……気持ち、いい……」
熱と快楽に浮かされた声で呟くルタに、リーモンは尻臀を撫でる。
「そうだ。気持ちいいときはちゃんと気持ちいいって言うんだぞ。
その一言が聞きたくて頑張ってる奴だって居るんだからな。」
抽送はそれからも暫く続いた。
約束の時が、とうとう訪れる。
「……」
ルタは恥じらうようにもじもじと身をくねらせるが、その眼差しは熱い。
「…するぞ。」
拷問の時間が始まった。
「先ずは準備からだな。」
リーモンは以前通りの手筈を整えて、ルタに腰湯をさせる。
その間に手際よく着々と道具をセットする。
「ん。もういいだろ。ケツ出せ。」
ルタを腰湯から上げさせ、浣腸液を内部に注ぎ込む。
「…ん…っ…」
彼は排泄欲求に静かに耐え、リーモンの『よし』の合図が出るのを待つ。
「もういいぞ。ここに出せ。」
腸の中身をバケツに出させ、空っぽになったアナルを覗く。
「ん、それじゃあいくか。」
リーモンはローションを手にたっぷりと絡め、小指、薬指と挿入し時間をかけて慣らす。
「何度も言うがアナルは繊細なところだ。
焦ったくても丁寧に清潔に扱わねえとな。」
「……」
きゅんきゅんと何度も収縮を繰り返すアナルを指で感じ、リーモンは言い聞かせるように独り言を言う。
「ん…どうだ?」
腸壁を揉むようにほぐし、ローションを肉輪に擦り付けることを意識して抽送を繰り返す。
「…ぅ…」
「オイ。」
指先で前立腺を抉る。
「んうぅっ!!!」
「気持ちいいのか痛いのか何ともないのか、ちゃんと口に出して伝えろ。
性感帯には個体差があるから、俺にはお前がどう感じてるのか分かんねえんだよ。」
「っ……気持ち、いい。」
ルタは絞り切るように、震える声で伝える。
「わかった。言っとくが痛かったら痛いってちゃんと言えよ。」
ふたりはこれが拷問であることを忘れつつ、愛撫と拡張を順調に進める。
「は……っ……」
「ん、これくらいでいいか。」
リーモンは指を抜き、既に屹立した肉棒を当てる。
「……」
リーモンには背部しか見えないが、ルタの表情は蕩けきっている。
羞恥心か快楽によるものかも分からない涙を溢しながら、微かだが犬のように舌を出してハッハッと息を荒げている。
「ホントにお前は、可愛い淫乱だな。」
亀頭からヨダレのようにカウパーを垂らすルタの肉棒を見下ろし、リーモンは腰を進めた。
ーーーーーずっ、ずぷっ、ぬぷっ
「んくっ……ぅっ……」
「おおー…」
これまでの指や小道具とは比べ物にならない圧倒的な質量と奥行きに悶えるルタを見守りながら、リーモンは内部の感覚に感心する。
「すげえぞルタ。お前のナカ、気持ちいい。」
処女特有の締め付けの良さに、挿入物に対しての反応の良さ。
更にはそこに吸い付くような粘膜が絡みつき、アナルとしては十分すぎるほど充実している。
「…はっ……ぁ…」
「ゆっくり息を整えて、リラックスしろ。」
「……っん……」
ふぅふぅと荒ぶる呼吸を落ち着かせ、ぼんやりと宙を眺める。
「いくぞ。」
「…ん。」
ーーーーーぐぷぷぷ、ずぷっ、ぬぷっ
ゆっくりと腰を引いては押し、アナルに肉棒を馴染ませる。
「っ……ふ……」
何かを言いたげに身じろぎするルタを、リーモンは黙って窺う。
「……気持ち、いい……」
熱と快楽に浮かされた声で呟くルタに、リーモンは尻臀を撫でる。
「そうだ。気持ちいいときはちゃんと気持ちいいって言うんだぞ。
その一言が聞きたくて頑張ってる奴だって居るんだからな。」
抽送はそれからも暫く続いた。
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