死神の銃声に喝采を。その御手から撲滅を


世に蔓延り、被害を生み出す怪獣……『モンスター』


強さ大きさ種類も様々。狂暴性も個体により違う。だが被害を出すことは皆同じ。そしてそんな『モンスター』を狩る者達……狩人が居た。

彼等は金のため、平和のため、秩序のため、欲望のために日夜戦い続ける。

そんな者達の中で最強と名高い存在が君臨する。



最強の狩人──────黒い死神



2丁の姉妹銃と大口径狙撃銃を扱う黒い死神はモンスターからも、そして人間からも恐れられる存在だ。強さを知ろうと近づく者すら居ない、独りの黒い死神。

しかしそんな黒い死神の元に、強い狩人を目指す女が訪れた。強気で荒々しく、けど力に貪欲な尋ね人。彼女は彼に弟子入りを志願した。



「黒い死神!──────アンタ、私の師匠にならないか!?」



これは最強と謳われる黒い死神と、強い狩人を目指すとある女の物語。



※メインの小説は別にあります。そちらの方もよろしくお願い致します。

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