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遊戯
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ワタシは吉岡先生のお部屋に入れてもらった。
「どうぞ。
あんまり広くなくてごめんね」
先生は一人掛け用のソファにワタシを座らせながら言った。
「いえ‥
でも、ワタシ達の部屋とあんまり変わらないですね。
先生のお部屋はもっと豪華なのかなってかってに思ってました。」
「主役はあくまでも乃亜ちゃん達だから。
みんなに快適に住んでもらえることが一番。
ワタシや他のスタッフはあくまでもそのサポート役だし。」
「そうなんですね」
「ところで‥
おもちゃならいくつかあるけど‥
したくなっちゃったかな?」
「はい。
毎日指でしてるんですけど、ちょっと物足りなくなっちゃってきて‥」
「うん。わかるわよ、その気持ち。
もう生理も来ちゃったし、男の人とのエッチは御法度だし、一人で欲求を解消するしかないもんね。」
「もし、エッチがオッケーでも、センターにいたんじゃ、そういう相手もいませんしね。」
「あ、そうだね。
まあ、そういうワタシも主人と出来ないからおもちゃを沢山持ち込んでるんだけど。」
吉岡先生はそう言って笑った。
「乃亜ちゃん、どれでも持っていっていいよ。」
「えっと‥それじゃあ‥
やっぱり電マかな」
「そうだね。
この動きは指では絶対に再現できないもんね。」
吉岡先生はそう言って、電マをワタシに手渡した。
「ありがとうございます」
「いいのよ。
ここでしていく?」
「えっ、いいんですか‥」
「いいわよ。
乃亜ちゃんの話聞いてたら、ワタシもしたくなってきたわ。
ダメね、ホント」
吉岡先生はそう言って笑い、ため息をついた。
ワタシはお言葉に甘え、吉岡先生とご一緒させていただくことにした。
二人で全裸になると、ワタシはベッドに仰向けに寝た。
「乃亜ちゃん、先ずはワタシがしてあげるね。」
吉岡先生はそう言うと、電マをワタシから受取り、準備を始めた。
「膝を立てて、もっとお股を開いて」
ワタシは先生が言う通りの姿勢になった。
「じゃあ、始めるわよ。」
先生は電マのスイッチを入れた。
まだ当ててないのに、その振動が伝わってきて濡れる‥
「じゃあ始めるわよ」
電マをワタシに見せながら、吉岡先生はニヤッと笑った。
その表情はいつもの凛としたものではなく、ご自宅で淫乱になった時と同じ、妖しい雰囲気を纏ったものだった。
そして、吉岡先生は電マをゆっくりワタシの股間に押し当てた。
「!!」
ヤバイっ!
来た!
「あひっ!
ああああああああっ!
ダメっ!
イクッ!」
瞬殺だった。
ワタシは目の前が真っ白になり、失神した。
「どうぞ。
あんまり広くなくてごめんね」
先生は一人掛け用のソファにワタシを座らせながら言った。
「いえ‥
でも、ワタシ達の部屋とあんまり変わらないですね。
先生のお部屋はもっと豪華なのかなってかってに思ってました。」
「主役はあくまでも乃亜ちゃん達だから。
みんなに快適に住んでもらえることが一番。
ワタシや他のスタッフはあくまでもそのサポート役だし。」
「そうなんですね」
「ところで‥
おもちゃならいくつかあるけど‥
したくなっちゃったかな?」
「はい。
毎日指でしてるんですけど、ちょっと物足りなくなっちゃってきて‥」
「うん。わかるわよ、その気持ち。
もう生理も来ちゃったし、男の人とのエッチは御法度だし、一人で欲求を解消するしかないもんね。」
「もし、エッチがオッケーでも、センターにいたんじゃ、そういう相手もいませんしね。」
「あ、そうだね。
まあ、そういうワタシも主人と出来ないからおもちゃを沢山持ち込んでるんだけど。」
吉岡先生はそう言って笑った。
「乃亜ちゃん、どれでも持っていっていいよ。」
「えっと‥それじゃあ‥
やっぱり電マかな」
「そうだね。
この動きは指では絶対に再現できないもんね。」
吉岡先生はそう言って、電マをワタシに手渡した。
「ありがとうございます」
「いいのよ。
ここでしていく?」
「えっ、いいんですか‥」
「いいわよ。
乃亜ちゃんの話聞いてたら、ワタシもしたくなってきたわ。
ダメね、ホント」
吉岡先生はそう言って笑い、ため息をついた。
ワタシはお言葉に甘え、吉岡先生とご一緒させていただくことにした。
二人で全裸になると、ワタシはベッドに仰向けに寝た。
「乃亜ちゃん、先ずはワタシがしてあげるね。」
吉岡先生はそう言うと、電マをワタシから受取り、準備を始めた。
「膝を立てて、もっとお股を開いて」
ワタシは先生が言う通りの姿勢になった。
「じゃあ、始めるわよ。」
先生は電マのスイッチを入れた。
まだ当ててないのに、その振動が伝わってきて濡れる‥
「じゃあ始めるわよ」
電マをワタシに見せながら、吉岡先生はニヤッと笑った。
その表情はいつもの凛としたものではなく、ご自宅で淫乱になった時と同じ、妖しい雰囲気を纏ったものだった。
そして、吉岡先生は電マをゆっくりワタシの股間に押し当てた。
「!!」
ヤバイっ!
来た!
「あひっ!
ああああああああっ!
ダメっ!
イクッ!」
瞬殺だった。
ワタシは目の前が真っ白になり、失神した。
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