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下剋上
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ナオキの部屋では、光瑠に対する三人からの質問攻めとなっていたが、光瑠は守秘義務があるため、核心部分は何一つ答えることが出来なかった。
「光瑠、お前、喋りたくても喋れねーんだよな。」
礼央がそう言うと、光瑠は
「うん。ごめん…」
と、申し訳なさそうに言った。
「まあ、いいよ。
俺は少年院で大体の話を聞いてるから、ある程度の事情は知ってる。」
「そうなの?」
「ああ。
だから、お前が帰ってきてることも知ってたんだよ。」
「…」
あれほど守秘義務がどうとか言っていたのに、何故礼央に少年院側が情報を漏らしたのか、光瑠には理解出来なかった。
しかし…
「おいっ!」
突然、ナオキが礼央とミキに声をかけると、二人は頷き、光瑠の腕を持った。
「えっ、何?」
「光瑠、ちょっと教えてほしいことがあってな。
早く服を脱がせろよ。」
ナオキが指示を出すと、二人は光瑠の服を脱がせにかかった。
あまりにも荒々しくした為に、ボタンが一つ取れてしまった。
「ちょ…!
何すんのよ!」
驚きの表情を見せた光瑠は、抵抗しようとしたが、女子小学生並みの力しか出ないその体では、なす術もなく、あっという間に裸にされてしまった。
「うわっ!
コイツ、おっぱいあるぞ。
ちんこも小さいけど付いてるし。
どうなってんだ?
あれ?
タマがねえじゃん」
ナオキは、光瑠の体をまじまじと見ながら、興味深げに言った。
「離して!」
光瑠は、目に涙を溜めて懇願したが、聞き入れられる事もなく…
ナオキは、光瑠の豊満な乳房を揉み、乳首を指で摘んだ。
「あっ!
イヤっ!
ああっ!」
光瑠は、ビクッとして、大きな喘ぎ声を上げた。
こんな最悪なシチュエーションでも、激しく感じてしまう自分の体を恨めしく思いながら…
「レオ
俺、全然出来るわ。
コイツの昔を知ってても。
性転換したら案外可愛いじゃん。」
ナオキがそう言うと
「だから言ったろ?
余裕でイケるって。」
礼央はニヤッと笑って答えた。
「おい、誰からヤル?
俺、なんか興奮してきた。」
ミキが上擦った声で言うと、礼央は、掴んでいた光瑠の腕から手を離し
「お前ら、ニューハーフとのヤリ方なんて知らねえだろ。
俺が教えてやるから、よく見とけ。
だから、俺からだ。」
と、言い、持参したバックの中から、ローションを取り出した。
「ちっ、しゃあねえな。
じゃあ、レオが一番でいいよ。
その次は俺な。
そして、最後はミキ。」
「おい!
なんで俺が最後なんだ。」
「バカ
俺は部屋を提供してんだ。
ホントなら一番にするところを我慢してんだよ。
贅沢言うな。」
ナオキは、ミキに吐き捨てるように言った。
光瑠は、恐怖に体を震わせ、そして涙を流しながら、元仲間たちの会話を聞くしかなかった。
「光瑠、お前、喋りたくても喋れねーんだよな。」
礼央がそう言うと、光瑠は
「うん。ごめん…」
と、申し訳なさそうに言った。
「まあ、いいよ。
俺は少年院で大体の話を聞いてるから、ある程度の事情は知ってる。」
「そうなの?」
「ああ。
だから、お前が帰ってきてることも知ってたんだよ。」
「…」
あれほど守秘義務がどうとか言っていたのに、何故礼央に少年院側が情報を漏らしたのか、光瑠には理解出来なかった。
しかし…
「おいっ!」
突然、ナオキが礼央とミキに声をかけると、二人は頷き、光瑠の腕を持った。
「えっ、何?」
「光瑠、ちょっと教えてほしいことがあってな。
早く服を脱がせろよ。」
ナオキが指示を出すと、二人は光瑠の服を脱がせにかかった。
あまりにも荒々しくした為に、ボタンが一つ取れてしまった。
「ちょ…!
何すんのよ!」
驚きの表情を見せた光瑠は、抵抗しようとしたが、女子小学生並みの力しか出ないその体では、なす術もなく、あっという間に裸にされてしまった。
「うわっ!
コイツ、おっぱいあるぞ。
ちんこも小さいけど付いてるし。
どうなってんだ?
あれ?
タマがねえじゃん」
ナオキは、光瑠の体をまじまじと見ながら、興味深げに言った。
「離して!」
光瑠は、目に涙を溜めて懇願したが、聞き入れられる事もなく…
ナオキは、光瑠の豊満な乳房を揉み、乳首を指で摘んだ。
「あっ!
イヤっ!
ああっ!」
光瑠は、ビクッとして、大きな喘ぎ声を上げた。
こんな最悪なシチュエーションでも、激しく感じてしまう自分の体を恨めしく思いながら…
「レオ
俺、全然出来るわ。
コイツの昔を知ってても。
性転換したら案外可愛いじゃん。」
ナオキがそう言うと
「だから言ったろ?
余裕でイケるって。」
礼央はニヤッと笑って答えた。
「おい、誰からヤル?
俺、なんか興奮してきた。」
ミキが上擦った声で言うと、礼央は、掴んでいた光瑠の腕から手を離し
「お前ら、ニューハーフとのヤリ方なんて知らねえだろ。
俺が教えてやるから、よく見とけ。
だから、俺からだ。」
と、言い、持参したバックの中から、ローションを取り出した。
「ちっ、しゃあねえな。
じゃあ、レオが一番でいいよ。
その次は俺な。
そして、最後はミキ。」
「おい!
なんで俺が最後なんだ。」
「バカ
俺は部屋を提供してんだ。
ホントなら一番にするところを我慢してんだよ。
贅沢言うな。」
ナオキは、ミキに吐き捨てるように言った。
光瑠は、恐怖に体を震わせ、そして涙を流しながら、元仲間たちの会話を聞くしかなかった。
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