ニューハーフ学園

フロイライン

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強制矯正

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「ハルちゃん、おかえり。」


「…」


教室に戻ってきた晴翔に、翼が声をかけたが、晴翔は何も答えず、黙って席に座った。

「どうしたの?ハルちゃん…

何かされた?」   


「ううん。
別に何も…」


「えっ、何かされたんでしょ?

ちょっと言ってよ。」



晴翔の様子のおかしさに、他の生徒達も一斉に集まってきたが


「ホントに何でもないの。」

と、言うと、そのまま机に突っ伏した。



授業が終わり、肩を落として部屋に帰ってきた晴翔は、ため息をついてベッドに腰を下ろした。


本来であれば、光瑠がここにいて、真っ先に相談していたはずだ。

しかし、彼女はもうこの学園を出て、外の世界に旅立ってしまった。

自分で解決する以外方法はない。



「もう…

どうしてくれるのよ…」


晴翔は泣きそうになりながら独り言を呟くと、立ち上がって服を脱ぎ、全裸状態で、またベッドに腰を下ろした。


そして…

徐に、クラスで一番豊満な乳房を、自らの右手で揉み始めた。


「あっ、あっ、あっ…」


すぐに感じてしまい、艶めかしい喘ぎ声を上げると、
クネクネと身を捩らせた。


そのあまりの快感に耐えられず、ガクガクと崩れ落ちるように、ベッドに倒れ込むと、今度は両手で胸を揉み、そして、乳首を摘んだ。


たしかに、男性であっても女性ホルモンの投与を行うと、胸が膨らみ、乳首も乳輪も肥大化して敏感になる。

しかし、それは男性であった時に比べてで、今の晴翔のように身を捩らせて喘ぎ声を激しく出すほどのものではない。

晴翔も勿論、前々からネットなどで調べて、それくらいの知識はあったが、今の自分の感じ方は、想定外で、あり得ないものだった。


これも、新型の薬が為せるわざなのか。


晴翔は、必死に抗おうとしたが、押し迫る快感の前ではどうにもならず、胸をいじっただけにもかかわらず、簡単にイッてしまった。

不思議な事に、絶頂に達したにもかかわらず、一気に冷めることもなく、また続けたくなってしまった。

晴翔は不思議に思い、ペニスを見たが、勃起もしておらず、射精もしていなかった。

どうやってイッたのか、そのメカニズムがわからないまま、晴翔は、続けて自慰を行い、数知れないほどイキまくった。
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