忘れられたあの日の約束

桜井命姫

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7話

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姫川は夢の中
桜がヒラヒラと落ちる
姫川は(ピアノの音・・・歌が聞こえる・・・私がいつも歌っている歌?)
花畑で少年はピアノを弾き少女は歌を歌っている
姫川は(あの女の子は私?)
暗くなって女の子走っていた「はは・・止めなければ・・止めな・・・」
目が覚めた!
白神は「目が覚めたかい?何かおかしなところはないかい?」と聞いて来た。
姫川は「白神会長ありがとうございます。後心配させてごめんなさい」と笑いながら言った。
白神は「なんで心配されると嬉しそうなのは何故かい?」
姫川は「何故だか分かりませんが本気で心配されてるかとされてないのが何となくわかるんですよ!そのせいで今まで会って来た人は心配されて無くって皆さん本気で心配されていることが分かって嬉しくって・・・」
白神は「力が発動して心の中を無意識で読んでたのかもしれないなあ」
姫川は「そうかも知れませんね」と言いながら起きようとしてふらついた。
白神はふらつく姫川を心配そうに抱きしめた。
姫川は頬を赤くさせてドキドキしていた。
白神は少し離れて顔をみたら「赤いな?!熱があるのか?」と言いながら手を額に当てた。
姫川は「いいえ!大丈夫です。」と答えた。
氷室が入ってきて「どうした?」聞いた。
姫川は慌てながら「何でもないです」と答えた。
白神は「お前なぁ来るのが遅い!」と怒られていた。
氷室は「すまない寝過ごした。」
白神は「はぁもう夕方なんだが?!」
氷室は「本当にすまないって!!」
白神は仕方ないと言う感じで「まあいい!今に始まったことではないからなぁ・・」
姫川はぐぅ~とお腹の音が鳴った。
白神と氷室は笑い出した。
海堂は入ってきて「どうされました?」と聞いた。
白神は笑いながら「なでもない!!食事にしよう。」と言った。
海堂は「準備できてます。」と言った。
白神は姫川をお姫様抱っこをして「行こうか」と言い歩き出した。
姫川は慌てて「歩けますので大丈夫です・・・ですので降ろしてください」と言った。
白神は「姫川さん少し熱があるし後軽すぎる!」と言われた。
姫川は「あまり太りにくいみたいで・・・」と言って困った顔をする。
智琉は「あまりからかはほうが良いと思いますよ!」
孔雀は「困ってるみたいですよ」
白神「すまない」
食事をする部屋に辿りついて姫川は椅子に下ろされて姫川は「ありがとうございます」と言った。
白神は「お昼を食べてないから良く食べるんだよ」といい微笑んだ。
姫川は頬を赤く染めていた。
白神は「食事を始めようか」言い手を合わせて始まった。
氷室は「姫川食べないのか?」と言い
姫川は慌てて食事をした。
里見は「姫川さん慌てずにたくさんお召し上がりくだね」と優しく微笑みながら
言った。
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