青春を謳歌出来ない鬼の巣に飲み込まれて神が邪と化す時鬼は生きる為に戦う・・邪の神に選ばれた仔たちは何を知るのか?¿

桜井命姫

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十三巻鬼

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東條レオ「ローズの頼みだとしてもこれをするとは・・思わなかっなよ・・・」

三葉「そ・それも・・仕方ない・・と・後・レオ様しか出来ないかと・・」

東條レオ「あれ?君は、哀からわず気配がないね!後何故俺の秘密を知っていのをこの後、聞かせてね~♪」ドス黒いオーラを放ちながら三葉はには黒い羽と花びらが飛び散っていって見えて三葉は発疹が浮き上がって痒いと掻き出してすみに逃げた。

四葉ローズ「レオ、三葉を揶揄うのはそれぐらいにして欲しいかな・・・」

東條レオは「ローズに気に掛けられて、俺としては・ん・そうだね・羨ましかったのかだ・・」と東條レオは四葉ローズに同情の目を向けられるように落ち込んで見せた。

四葉ローズは少し考えてから東條レオ前に立って両手をあげた。

東條レオはその姿を見て可愛いと思いながらそのまま抱き抱えて片手にローズを抱えた。

三葉は「あれ?ローズさんは小さいけど片手で抱えれるものなのかなぁ?」

東條レオは四葉ローズを胸の中に沈めて両耳を腕と指でふさいで東條レオは「そうですね・・愛かなぁ・・」と言いながら微笑んで三葉を揶揄いながら光に包まれて消えた。

三葉は「いや・あの・レオ様・・ローズさんに聞かせないと意味がないと思いますよ・・・」

士郎「そうですね!三葉さんの言うとおりだと思いますよ!!」

三葉「士郎さん!!あれ?士郎さんなんだかいつもよりなんだか違うような??」

使用人の1人の庭師が三葉にこそっと耳打ちに「士郎さんやっとゆきえさん一緒になれたのが嬉しくっていつもよりも若返ってしまったみたいでして・・」

三葉は「いや!いや!待って下さいよ!そんなに簡単に・若返る事なんてできるわけないですよ!!」

士郎「ん~そうですね~三葉さんはレオ様のお力をご存知ですよね!」

庭師は「あ!そう・言えば!!」

士郎「この世界ではいろんな漫画とか小説とかゲームとか色々ありますよね」

三葉「あ・あの・それて何か関係ありますか?」

庭師「まあ・要するに・小説のようにいろんな不思議な力を持っている人間が一般的に知られないように隠して暮らしていると言うことだよ!」

三葉「ん~~・・・・あ!分かったような気がします!」

庭師「え!ええ!そんなに・簡単に・受け入れられる・ものなのか??」

士郎「いえ・受け入れられないのか正しいと思いますが・・?」

庭師「三葉の頭の中はお花畑なのか?」

三葉「もう!ヨウさん!!私の頭になんてお花なんて咲いですから!!」

士郎「・・・まぁ三葉さんが受け入れてくれているみたいなので良しとしましょうね!ヨウさん!」

ヨウさん「あれ?何だろ?僕この後士郎さんに怒られるのかなぁ」

士郎「そうですね!ヨウさんには聞かないといけない事がありそうですからねーヨウさん」ニコリと微笑みながら意味ありげに言った。



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