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24話
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叶汰「お疲れ様、頑張ったね。」
龍揮「お疲れ、よくやった」
夏樹「お疲れ様!!かっこよかったよ!!」
蓮「最後こけてたけどな、お疲れ」
秋「織都お疲れ様、隣おいで?」
みんなは暖かく迎えてくれた。
『おつありー!疲れたよ笑』
ご飯が美味しくて、みんな褒めてくれて…
こんなの初めて…
じわっ…
あれ…?
なんか、涙が…
おかしいな…?
夏樹「え!?りっつん!なんで泣いてるの!?膝痛いの!?」
叶汰「ご飯美味しくなかった!?」
龍揮「なんで泣いてんだ、大丈夫か?」
蓮「どうしたんだよ、泣くなよ!?」
秋「ほらおいで織都」
ぎゅっ
なんか暖かい気持ちで、それは初めての気持ちで、愛って言うものがこれなのか…
ああ、暖かい…
『ち、ちがうっ、うっ、ふぇっ、ひっぐっ…なんか、あったかいねっ』
ニコッ
私は泣きながら笑っていた
そしたらみんなは呆れたように、安心したように優しく微笑んで頭を撫でてくれた。
それから体育祭は午後の部を再開し成功で終わった。
私たちの組は12位中2位だったが順位なんかどうでも良くて叶汰くん達とのこの時間が素敵すぎて閉会式が終わり解散後気づいたら私は叶汰くん達の前でまた泣いていた。
泣き虫なんて言われるけど私は叶汰くん達とのこの時間が愛おしいのだ。
家族のように暖かい。私が変わるために手助けしてくれる。
叱ってくれる。
この人達のために頑張ったんだ…
今まで人前で泣かなかった私を優しく包んでくれた。
帰り道そんなことを思いながらみんなとまただべって寮に帰った。
龍揮「お疲れ、よくやった」
夏樹「お疲れ様!!かっこよかったよ!!」
蓮「最後こけてたけどな、お疲れ」
秋「織都お疲れ様、隣おいで?」
みんなは暖かく迎えてくれた。
『おつありー!疲れたよ笑』
ご飯が美味しくて、みんな褒めてくれて…
こんなの初めて…
じわっ…
あれ…?
なんか、涙が…
おかしいな…?
夏樹「え!?りっつん!なんで泣いてるの!?膝痛いの!?」
叶汰「ご飯美味しくなかった!?」
龍揮「なんで泣いてんだ、大丈夫か?」
蓮「どうしたんだよ、泣くなよ!?」
秋「ほらおいで織都」
ぎゅっ
なんか暖かい気持ちで、それは初めての気持ちで、愛って言うものがこれなのか…
ああ、暖かい…
『ち、ちがうっ、うっ、ふぇっ、ひっぐっ…なんか、あったかいねっ』
ニコッ
私は泣きながら笑っていた
そしたらみんなは呆れたように、安心したように優しく微笑んで頭を撫でてくれた。
それから体育祭は午後の部を再開し成功で終わった。
私たちの組は12位中2位だったが順位なんかどうでも良くて叶汰くん達とのこの時間が素敵すぎて閉会式が終わり解散後気づいたら私は叶汰くん達の前でまた泣いていた。
泣き虫なんて言われるけど私は叶汰くん達とのこの時間が愛おしいのだ。
家族のように暖かい。私が変わるために手助けしてくれる。
叱ってくれる。
この人達のために頑張ったんだ…
今まで人前で泣かなかった私を優しく包んでくれた。
帰り道そんなことを思いながらみんなとまただべって寮に帰った。
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