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60 (たぶん)最後の映画スクリーン鑑賞!
しおりを挟むはいこんにちは。
「『RRR』はええぞ!」ということで始まったこちらのエッセイですが、このほど遂に日本で最後の牙城(?)となった兵庫県は尼崎市の塚口サンサン劇場さまも、1年と8カ月という長きにわたる連日上映にいったん終止符を打つことを発表されました。
ああ……ついに、ついにこの時がきてしまった……!
それに合わせて、去る7月6日土曜日には、1日2公演の「発声応援上映」(特にサンサン劇場さんでは「マサラ上映」とも称されていますが)を挙行されることに。
残念ながらわたくしはチケット争奪戦にかなり出遅れてしまいまして、気がつけばとっくに完売になっておりましたが(苦笑)。
でもSNSで、塚口マサラ未経験とおっしゃるRRRファンのかたが「チケットはじめてとれました」とおっしゃっているのを知って、「何度も経験済みの私よりそのかたにチケットが回ったのならよかったあ!」と心より嬉しく思った次第です。
で、当日は「RRR」応援上映に行く代わりに……というか、時間も空いたわけなので、ちょうど始まったばかりのプラバースさん主演映画「サラール」を鑑賞。
応援上映のために集まられたお客さんたちの熱気を、陰から微笑ましくそっと拝見しつつ、その日は「サラール」を楽しみました。こちらもまたすんごい映画。プラバースさんが色々すごすぎる!
「サラール」についてはまた改めて後日ご紹介しますね。
んで。
実は大学生になってから非常に多忙にしているムスメ(「RRR」大好き)が、ダメもとで誘ってみたら「やっぱりもう一度みたいし、行くか~~~~!」と言うので、翌日の7日、日曜日、七夕の日に、あらためて通常上映の「RRR」を観にいって参りました。
七夕の日は塚口サンサン劇場さまの「お誕生日」つまり開館記念日だそうで、みなさん一律1000円で鑑賞できるのだそうで。それもあってか、「RRR」のお客さんはかなりたくさん入っておられました。
やっぱりあらためて「RRR」はええぞ!
今回は私個人としても映画スクリーンで拝見する最後の機会になるかも……という思いもあって、劇中あちこち涙してしまいました。
最後の「エッタラジェンダ」に向かう流れでは本当に「終わらないで──!」の気持ち……。
見終わって、とある期待を抱きつつ先日購入させていただいた塚口サンサン劇場さんの本「まちの映画館 踊るマサラシネマ」を持ってキョロキョロしていたわたくし。
幸いにも、本の筆者であられる戸村文彦氏が入口付近におられて、ほかの方の持っている本にサインを書いてらしたので、「すわ!」とばかりにささっと近づいて私もお願いしてしまいました。
じつは機会をずっとうかがっていたのです! 本そのものは出版されてわりとすぐに劇場で購入させていただいてたんですが、こちら劇場さんに来るときは、なんとかお願いできないかと必ず持ってきていたのです。しかしいかんせん、なかなかこれまで機会がなく……。
戸村さんには、ずっと「RRR」を上映しつづけてくださったことのお礼と、時々なさっているSNSでの「スペース」(声での映画紹介)を拝聴していることをお伝えすることができまして、個人的には大満足!
戸村さんは「みなさんが応援しつづけてくださったからこそです」と、にこやかに応対してくださいました。
じつはこの日、少し早めなんですがダンナの誕生日祝いを(本当は9日)する予定で、帰りにケーキ代わりのちょっとばかり贅沢なパフェを購入しまして、帰宅してからお祝いしました。
そのついでに(?)先日、塚口サンサン劇場さんで購入した「バジュランギおじさんと、小さな迷子」のブルーレイ・ディスクをダンナとふたりで鑑賞(ほとんど強制・笑)。
でもダンナ最終的には「いや、よかったわ~」と言ってくれたので結果オーライ。ここはもう映画そのものの力ですよね。
ということで大変に充実した日曜日でございました~。
まあおかげでこれを書いている月曜日の今日は、ちょっとばかりヘロヘロしてますけどね(苦笑)。
年には勝てん! 残念!
ではでは、ドスティ!
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