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Panic 28. ポワンの秘密
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(えっ?!)
マコリンは頭が真っ白になった。
(そ、そ、そんなことしたら...)
マコリンは人前で裸をさらしたことがない。
ポワンには見せているが、ポワンは特別だった。しかも、
(さ、さっき、ポワンとエッチなことをしたから...あそこが...)
もう乾いているかもしれないが、水着に跡は残っているだろうし、においなどもするだろう。
マコリンには、とても耐えられなかった。
「で、できません...」
顔を真っ赤にしながら、そう言うマコリン。
「...やはり演技か...しかし、なぜ我の魔法が効かぬ?おぬしはいったい...」
じっとマコリンを見つめる女王様。
(そんなの私が聞きたいわよ~~~~!!)
マコリンが心の中で叫んでいると、
「そうか!もしや『マコリン』は偽名!...ポワンよ!その者の真の名はなんという?」
女王様はハッとした顔でポワンに聞く。
(そっか!魅了の魔法は本当の名前を唱えないと効かないんだ...そういえば、私の名前、真子なのよね...自分でも忘れていたわ!)
マコリンは理由を知って、微妙な気持ちを抱いていた。
今や、家でも学校でも『真子』と呼ばれることはほとんどない。
自分でも、自分の名前は『マコリン』だと思い始めていたところだった。
そんなことを考えているうちに、ポワンが答える。
「マコリンはマコリンだよ!ポワンのご主人様なの!!...いろんな意味で...」
そう言って頬を染めている。
(もう!なに意味深なこと言ってるのよ!)
マコリンも顔を赤くしていたが、
(でも、ポワン、私の名前、忘れちゃってるのね...まあ、いいけど...)
ちょっとだけだが、ショックを受けているマコリンだった。すると、
「...もしやポワンも演技を?そうは見えぬが...」
女王様は少し考え込む。その様子を見たマコリンは、
(ちょっと待って!まさかポワンの水着も脱がせるつもり?!そんなことしたらポワンの可愛い、ありのままの姿がみんなの目に...ダメ!ポワンのを見ていいのは、私だけなの!!)
慌てて止めようとする。
「ち、違います!ポワンは本当に女王様に操られてるんです!」
しかし、それは逆効果だった。
「ほう...そんなに必死になるとは...怪しいのぉ...ポワンよ!そなたの...」
「キャ~~~~~~!!」
女王様の命令を、悲鳴でかき消そうとするマコリン。
しかし、無情にもそれを無視して声は届く。
「人には言えない、隠していることを話すのじゃ!!」
「えっ?!」
一瞬、拍子抜けしたマコリンだったが、
(良かった!...って待って!!それって、これからポワンの恥ずかしい秘密がみんなに知られるってこと?!)
ポワンを心配しつつも、
(な、何をしてるのかしら?...まさか、あんなことやこんなことを!!)
湧いてくる興味を隠せないマコリン。
ドキドキしながら待っていると、ポワンは話し始めた。
「ポワンはね!毎朝、マコリンが寝ている間に、下着とあそこをチェックしてるんだ!マコリンの、とっても綺麗だし、においも素敵なんだよ!」
「えっ?!」
固まるマコリン。
「まあ...そんなことを...」
「二人はどういう関係なのかしら?」
周りからひそひそ、声が聞こえてくる。
(もう!ポワンったら、そんなことしてたのね!)
恥ずかしさで真っ赤になるマコリン。
それとともに思い当たることがあった。
(そういえば、最近、毎朝、似たような夢を見る...ポワンが私の下着を脱がせて...)
〇・〇・〇
「はぁ!はぁ!マコリンの下着のにおい、最高!...今日はちょっとだけ、おしっこのにおいが...」
ポワンの興奮した声が聞こえる。
(もう!ポワンったら!!...また下着のにおい、嗅いでる...って、おしっこ?!...もしかして、拭き残しが...)
マコリンは呆れながらも、真っ赤になってしまう。
しばらく恥ずかしさに耐えていたマコリンだったが、ふと、ポワンが口を開く。
「も、も、もったいないけど...マコリンはきれいな下着が好きだから...クリーン!」
(そうそう!下着はきれいにしてね!)
マコリンが笑顔になっていると、胸の辺りにポワンの息遣いを感じた。
「うわぁぁ~~~!マコリンのお胸、何度見ても素敵!」
(もう!!こんな近くで!!...でも...綺麗だと思ってくれてるのなら...うれしいかな!)
マコリンは心が温かくなった。
しばらく、そこから動かなかったポワンだったが、ベッドの上に登ってくる。
(なに?)
マコリンが不思議がっていると、ポワンはマコリンの太ももに手をかけた。
(まさか!!)
マコリンの顔が赤く染まる。
「こ、ここは欠かさずチェックしないとね!マコリンの健康のためには必要なことなの!!」
その声とともに、マコリンの足は大きく開かれた。
(やだ!!そんなに開くと...全部、見えちゃう!!)
マコリンは更に顔を染めるが、
「うわぁぁぁ~~~~~!!」
ポワンの感嘆の声が耳に届いた。
(ポワン、私のここ、好きなの?...いいよ!見て!)
マコリンがそう思っていると、
「とっても可愛い!!...それに...においも...ああん!素敵!このにおいを嗅ぐとポワン!」
ポワンが切なそうに声を上げている。
マコリンは、あそこのすぐそばに、ポワンの顔の気配を感じていた。
(それに...私のにおいが大好きなんだよね?...恥ずかしいけど...ポワンが喜んでくれるのなら...)
マコリンがされるがままになっていると、ポワンがゴソゴソしだす。
(何してるの?)
マコリンは、ポワンの様子に、耳をそばだてる。すると、
「ん!ん!」
押し殺した声と、服がこすれる音。そして、
「マコリ~~~~ン!」
たまに、なまめかしい声でマコリンの名を呼ぶ。それを聞きながら、
(あっ!ポワンの声!!...もしかして、私のここでエッチなことしてるの?...そんな声聞いたら...私...)
マコリンは体が熱くなるのを感じる。
(ポワンの声...可愛い!!...それに...ポワンが私のここを見て、においを嗅いでる...恥ずかしいのに...なんで?変な気持ちになっちゃうの!!)
マコリンの胸の先が硬くなる。それにあそこもうっすらと湿ってきた。
(ダメ!これ以上、続けられたら!!)
マコリンが足を閉じようとしたその時、
「んん!!」
ポワンは体をビクンと跳ねさせると、ベッドから降り、
「...今日はこれくらいでいいよ!...また...明日、可愛いの見せてね!」
興奮冷めやらぬ声でそう口にすると、マコリンにきれいにした下着をつけた。
(良かった!...バレてないみたい...)
ホッとするマコリン。
やがて、パジャマを着せたポワンは、部屋から出ていくのだった。
〇・〇・〇
(ま、ま、まさか、あれって現実?!)
マコリンの顔が耳まで赤くなる。
(やだ~~~~!!明日からどうしよう?!眠ったふり、続けられるかしら?!...それと...おしっこはちゃんと拭かなきゃね!)
そんなことを考えているマコリンに、女王様の声が聞こえてきた。
「そ、そうか...そんなことを...ま、まあ、マコリンとやらも嫌がっていないようじゃし...」
『余計なことを聞いてしまった』といった顔の女王様。すると、
「マコリンには秘密だよ!!こんなことしてるの知られたら嫌われちゃう!!」
ポワンが女王様にお願いする。
「『秘密にしろ』と言われても...」
女王様がマコリンの方を見ると、
「わ、わ、私は何も聞いてないわよ!!ポワンが毎朝、そんなことをしてるなんて、知らないんだから!!」
マコリンは慌てて言った。すると、
「良かった!」
胸をなでおろすポワン。
「そ、そうか!良かったの!」
女王様が顔をひきつらせていると、
「ありがと!じゃあ、内緒にしてくれたお礼に、もう一つ、秘密を教えてあげる!」
ポワンはそんなことを口にした。
「ちょ、ちょっと!!まだあるの?!」
マコリンが頬を染めていると、
「うん!マコリンは自分の下着のにおいを嗅ぐのが大好きなんだよ!」
ポワンが爆弾発言をした。
マコリンは頭が真っ白になった。
(そ、そ、そんなことしたら...)
マコリンは人前で裸をさらしたことがない。
ポワンには見せているが、ポワンは特別だった。しかも、
(さ、さっき、ポワンとエッチなことをしたから...あそこが...)
もう乾いているかもしれないが、水着に跡は残っているだろうし、においなどもするだろう。
マコリンには、とても耐えられなかった。
「で、できません...」
顔を真っ赤にしながら、そう言うマコリン。
「...やはり演技か...しかし、なぜ我の魔法が効かぬ?おぬしはいったい...」
じっとマコリンを見つめる女王様。
(そんなの私が聞きたいわよ~~~~!!)
マコリンが心の中で叫んでいると、
「そうか!もしや『マコリン』は偽名!...ポワンよ!その者の真の名はなんという?」
女王様はハッとした顔でポワンに聞く。
(そっか!魅了の魔法は本当の名前を唱えないと効かないんだ...そういえば、私の名前、真子なのよね...自分でも忘れていたわ!)
マコリンは理由を知って、微妙な気持ちを抱いていた。
今や、家でも学校でも『真子』と呼ばれることはほとんどない。
自分でも、自分の名前は『マコリン』だと思い始めていたところだった。
そんなことを考えているうちに、ポワンが答える。
「マコリンはマコリンだよ!ポワンのご主人様なの!!...いろんな意味で...」
そう言って頬を染めている。
(もう!なに意味深なこと言ってるのよ!)
マコリンも顔を赤くしていたが、
(でも、ポワン、私の名前、忘れちゃってるのね...まあ、いいけど...)
ちょっとだけだが、ショックを受けているマコリンだった。すると、
「...もしやポワンも演技を?そうは見えぬが...」
女王様は少し考え込む。その様子を見たマコリンは、
(ちょっと待って!まさかポワンの水着も脱がせるつもり?!そんなことしたらポワンの可愛い、ありのままの姿がみんなの目に...ダメ!ポワンのを見ていいのは、私だけなの!!)
慌てて止めようとする。
「ち、違います!ポワンは本当に女王様に操られてるんです!」
しかし、それは逆効果だった。
「ほう...そんなに必死になるとは...怪しいのぉ...ポワンよ!そなたの...」
「キャ~~~~~~!!」
女王様の命令を、悲鳴でかき消そうとするマコリン。
しかし、無情にもそれを無視して声は届く。
「人には言えない、隠していることを話すのじゃ!!」
「えっ?!」
一瞬、拍子抜けしたマコリンだったが、
(良かった!...って待って!!それって、これからポワンの恥ずかしい秘密がみんなに知られるってこと?!)
ポワンを心配しつつも、
(な、何をしてるのかしら?...まさか、あんなことやこんなことを!!)
湧いてくる興味を隠せないマコリン。
ドキドキしながら待っていると、ポワンは話し始めた。
「ポワンはね!毎朝、マコリンが寝ている間に、下着とあそこをチェックしてるんだ!マコリンの、とっても綺麗だし、においも素敵なんだよ!」
「えっ?!」
固まるマコリン。
「まあ...そんなことを...」
「二人はどういう関係なのかしら?」
周りからひそひそ、声が聞こえてくる。
(もう!ポワンったら、そんなことしてたのね!)
恥ずかしさで真っ赤になるマコリン。
それとともに思い当たることがあった。
(そういえば、最近、毎朝、似たような夢を見る...ポワンが私の下着を脱がせて...)
〇・〇・〇
「はぁ!はぁ!マコリンの下着のにおい、最高!...今日はちょっとだけ、おしっこのにおいが...」
ポワンの興奮した声が聞こえる。
(もう!ポワンったら!!...また下着のにおい、嗅いでる...って、おしっこ?!...もしかして、拭き残しが...)
マコリンは呆れながらも、真っ赤になってしまう。
しばらく恥ずかしさに耐えていたマコリンだったが、ふと、ポワンが口を開く。
「も、も、もったいないけど...マコリンはきれいな下着が好きだから...クリーン!」
(そうそう!下着はきれいにしてね!)
マコリンが笑顔になっていると、胸の辺りにポワンの息遣いを感じた。
「うわぁぁ~~~!マコリンのお胸、何度見ても素敵!」
(もう!!こんな近くで!!...でも...綺麗だと思ってくれてるのなら...うれしいかな!)
マコリンは心が温かくなった。
しばらく、そこから動かなかったポワンだったが、ベッドの上に登ってくる。
(なに?)
マコリンが不思議がっていると、ポワンはマコリンの太ももに手をかけた。
(まさか!!)
マコリンの顔が赤く染まる。
「こ、ここは欠かさずチェックしないとね!マコリンの健康のためには必要なことなの!!」
その声とともに、マコリンの足は大きく開かれた。
(やだ!!そんなに開くと...全部、見えちゃう!!)
マコリンは更に顔を染めるが、
「うわぁぁぁ~~~~~!!」
ポワンの感嘆の声が耳に届いた。
(ポワン、私のここ、好きなの?...いいよ!見て!)
マコリンがそう思っていると、
「とっても可愛い!!...それに...においも...ああん!素敵!このにおいを嗅ぐとポワン!」
ポワンが切なそうに声を上げている。
マコリンは、あそこのすぐそばに、ポワンの顔の気配を感じていた。
(それに...私のにおいが大好きなんだよね?...恥ずかしいけど...ポワンが喜んでくれるのなら...)
マコリンがされるがままになっていると、ポワンがゴソゴソしだす。
(何してるの?)
マコリンは、ポワンの様子に、耳をそばだてる。すると、
「ん!ん!」
押し殺した声と、服がこすれる音。そして、
「マコリ~~~~ン!」
たまに、なまめかしい声でマコリンの名を呼ぶ。それを聞きながら、
(あっ!ポワンの声!!...もしかして、私のここでエッチなことしてるの?...そんな声聞いたら...私...)
マコリンは体が熱くなるのを感じる。
(ポワンの声...可愛い!!...それに...ポワンが私のここを見て、においを嗅いでる...恥ずかしいのに...なんで?変な気持ちになっちゃうの!!)
マコリンの胸の先が硬くなる。それにあそこもうっすらと湿ってきた。
(ダメ!これ以上、続けられたら!!)
マコリンが足を閉じようとしたその時、
「んん!!」
ポワンは体をビクンと跳ねさせると、ベッドから降り、
「...今日はこれくらいでいいよ!...また...明日、可愛いの見せてね!」
興奮冷めやらぬ声でそう口にすると、マコリンにきれいにした下着をつけた。
(良かった!...バレてないみたい...)
ホッとするマコリン。
やがて、パジャマを着せたポワンは、部屋から出ていくのだった。
〇・〇・〇
(ま、ま、まさか、あれって現実?!)
マコリンの顔が耳まで赤くなる。
(やだ~~~~!!明日からどうしよう?!眠ったふり、続けられるかしら?!...それと...おしっこはちゃんと拭かなきゃね!)
そんなことを考えているマコリンに、女王様の声が聞こえてきた。
「そ、そうか...そんなことを...ま、まあ、マコリンとやらも嫌がっていないようじゃし...」
『余計なことを聞いてしまった』といった顔の女王様。すると、
「マコリンには秘密だよ!!こんなことしてるの知られたら嫌われちゃう!!」
ポワンが女王様にお願いする。
「『秘密にしろ』と言われても...」
女王様がマコリンの方を見ると、
「わ、わ、私は何も聞いてないわよ!!ポワンが毎朝、そんなことをしてるなんて、知らないんだから!!」
マコリンは慌てて言った。すると、
「良かった!」
胸をなでおろすポワン。
「そ、そうか!良かったの!」
女王様が顔をひきつらせていると、
「ありがと!じゃあ、内緒にしてくれたお礼に、もう一つ、秘密を教えてあげる!」
ポワンはそんなことを口にした。
「ちょ、ちょっと!!まだあるの?!」
マコリンが頬を染めていると、
「うん!マコリンは自分の下着のにおいを嗅ぐのが大好きなんだよ!」
ポワンが爆弾発言をした。
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