モィ バリーブィ~サイリスタ帝国に抗う者たち~

ЕСБの革命

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第16章 メキシコとアメリカをつなぐ通路

第191話 監視カメラと盗聴に気を付けろ。

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俺は連中が監視カメラがあると理解し、これから連中との戦闘を急ぐ際には奴らが俺達を監視して戦闘行動を読んでいると見ていた。
だからオズに奴らが何かを仕掛けていると非常に警戒するように伝えようと思った。

「なぁ、オズ。この街には大量の監視カメラがたくさんあるな。」

「あぁ、そうだな。連中はそうやって相手を追い詰める手法がお好みでしょう。だから連中をどれだけ追い詰めることがどれだけ必要なのか考えねばいけないね。」

つまり、この町は監視カメラだらけで俺たちの行動を読んでやるのが奴らのお得意なのだろうな。
だからこういうことを平気で行う外道連中がはびこるのも何気にわかってきた気がする。

俺は連中がそれだけの悪魔崇拝行為をする聖職者の闇を見ると確かに連中がどれだけ酷い行為を見ているのかわからないが、それでも超える必要性があると思いながらこれから俺らの行動が奴らに読まれる事を理解しながら連中との戦いを終わらせる必要があると感じた。

だから俺はオズにこれから別の場所に行ってほしいと思いながら…、
彼にそのことを伝えようとした。

「オズ。この監視カメラには何か仕掛けてあるから気をつけろよ。」

「あぁ、勿論だ。信雄殿。だから、奴らは別の場所に行って連中がいない場所まで追い詰めてほしい事だな。」

「あぁ、その通りだ。連中はそれだけの悪行を手を出している可能性は大いにあり得る。だから連中を倒す為にそういう行為に協力して倒してほしいんだよ。」

つまり、連中は自分たちの悪行を隠すために逆に監視カメラを仕掛けていると思いながら連中がそのためのやり方を行っている可能性が大いにあると俺は感じた。
それをオズもわかっているらしく…、

「成程。流石だ。僕も別の場所に行って連中の行動を読まれない状況を整えないと逆に殺される可能性が大いにあると見ている。だから君の読みは本当に合っているから信頼できるんだ。」

「ありがとう。オズ。」

俺は連中がそれだけの悪行をやっている事が解っている以上、連中がそれだけの制裁が必要だと感じていた。
だから俺は、オズを別の場所に移動させながら俺は奴との戦闘を始めた。
そして奴らの弱点を調べて攻撃する体制を整えようと思いまずはオズを別の場所に移動させた。

「ほう。君1人で私を倒そうとするのはどういう神経なのだ。」

「どういう神経って、俺はわけあってオズと別行動している訳だからそういう戦術をとっているだけだよ。」

「成程。私達を甘く見ているようだね。でもそれも私達が全てを終わらせるから安心しなよ。」

「安心しろ。だと…。つまり君達は余裕ある顔で俺達を追い詰めようとしている訳だな。」

「その通りだ。でも、それは裏を返せばオズという同行人と君を殺害する事は非常に容易だと解っているから安心しなよ。信雄殿。」

俺は連中がそこまでして俺の闇を追求する風潮があると思いながら連中がそこまでして相手を追い詰めたい思惑は間違いなく連中の裏手法を持っていると思いながら連中をこれからどうやって追い詰めるのか考えるしかなかった。

だからそういうやり方を知っているからこそ俺は連中を倒せる方法を見つけ出せるし、それが理由で俺は非常に安心できる状況を見出せるから非常に安心できる。だから俺は連中を倒す為にはある方法で倒そうと思っていた。
そしてオズが上にいることを予想しながら俺は彼に攻撃する指令を出した。

「オズ。いまだ。」

「了解。」

「なっ。何。私達の背後から吸収するとはどういう神経なんだよ。」

「どういう神経ってお前達がそれに鈍い方が問題あるにきまってるだろうが。俺はオズに別行動した理由はオズが魔法が使えるし、お前達はどうやら寒い場所が非常に苦手な気質を持っているから当然、それを裏を返せば当然、俺が倒せると思っているだけだよ。」

「なっ。何。私の弱点を追求するとはどういう神経なんだよ。」

お前たちのほうがよっぽどおかしいんだよ。
そういう男色小児性愛を行っていること自体が、外道なんだと…。
だからお前はそれくらいの制裁が必要だと思ったからオズに不意打ちを頼んだんだのだよ。

「別にでも、俺はお前達の弱点なんてすぐにわかっている訳だから連中をいかに倒せるのか考えればすぐに連中を倒す方法はすぐに見いだせる。だから安心して死ねよ。クズ聖職者共が。」

「ひっ。ひぇ~。」

俺はオズと別行動した理由は上から連中を陥れる場所があったし、そこから氷などを落とせば連中を倒せる方法はすぐにでも見いだせると俺は見ているから尚更だった。

だから俺はオズに別行動してそこから氷を落とせば間違いなく奴らが倒せる手段になると俺は思っていた。
それ故に、俺はそれを裏を介して連中を倒す手段だと思いながら連中がこんなにおろかで甘い奴らだと感じつつ、これが奴らの末路なのだと感じ、俺は連中を倒す手段があって一安心した。

「良く寄った。オズ。」

オズに感謝しつつ…、

「勿論だ。僕の魔法を使えば連中は確かに弱いな。」

「その通りだ。行き過ぎた科学は魔法と区別つかなくなる。だから俺もとっておきの科学で奴を制裁するから大丈夫だ。」

「成程。では、攻めようか。」

攻撃する体制を整えた。

「そうだな。」

俺は連中との戦いをどれだけ裏をかいて読みながら連中を倒す手段を練って奴らを倒そうと思った。
そうすれば間違いなく連中がそれまで行った悪行がどんどん暴かれる状況になるのでこれで一安心できる状況が出ると思うと非常に安心できた。

「終わりだ。クズ聖職者。」

「ひぇぇぇぇ~。」

俺は連中の闇を暴きながらこれから奴らを制裁する手段で精神帝に追いつめようと思った。
そうすれば連中が完璧に屈服して追いつめられると・・・・、
そう俺は思っていた。
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