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第1話 新天地の生活
1-3 自分を越えて
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「お前のような餓鬼に降伏するだと! 面白い、やってやろうぜ!」
男達は弾切れしたライフルを捨てて、肩に担いでいた銀色に輝く長剣を両手で構えた。男達は長剣の柄に取り付けられていた1円玉サイズのボダンを軽く押すと、剣先から赤色に輝くレーザーが発光された。
「どうだ! 俺達にはお前を簡単に引き裂くことができるレーザーソードを持っているんだぜ! これでお前は即死だぜ! 死にたくなければ早めに俺達に謝ったほうがいいと思うぜ!」
何でも切り刻むような鋭い赤色の光を放出しているレーザーソードを俺に向けて笑っていた。後ろにいるイチイは「早く逃げて! 奴らに対抗できる武器はないわ! お願いだから降参して!」と必死に叫んでいた。
だが僕はここで諦める訳にはいかない! ミルテにこの世界の平和を託されたんだ! 目の前で怯えている少女も絶対に救ってやるんだ!
僕は水色に輝くビーム粒子で生成した剣を両手に構えながら男達に向かって走り出した。イチイは「やめて! 戦わないで! 絶対に無理よ!」と断末魔のような叫び声をして僕を静止しようとしていたが、僕は足を止めなかった。
舐めている態度をしている男達に向けて、僕は右手で大きな円弧を描くように水色に輝く剣を振ると、目の前にいた1人の男が構えていたレーザーソードを真っ二つに切り裂いた。そして左手に構えている剣で男の腹を深く刺した。
「嘘だろ! こんなやつに負けるなんて!」
腹から大量の血を流している男は地面に倒れ、残りの4人の仲間達は唖然としていた。
「なぜだ! なぜレーザーソードが効かないんだ!」
だが男達は諦めていなかった。すぐに心入れ替え、怒り狂った厳しい目つきで僕に向かって一斉に攻撃を仕掛けてきた。殺気に満ち溢れた4つの赤色の光が僕に迫ってきた。
「このクソ餓鬼が! これでどうだ!」
赤色に輝く剣先は僕の胸に近づいてきたが、僕はすぐに両手に構えている剣を合体させ、新たにビームの粒子の集合体で作られた大剣を両手で構えた。そして右足を踏ん張りながら、空気が揺れるほど強力な回転斬りを仕掛けた。
「僕がみんなの命を守るんだ!」
4本のレーザーソードは回転斬りによって両断し、男達は攻撃する手段を失った。そして反撃ができない男達に対して僕は大剣の剣先を男達に向けた。
「降参しろ! 降参しなければ、お前達も切り裂く!」
男達の顔色が悪くなり戦意喪失しているようだ。
「くそ! 今日はお前の勝ちだ! 少女は返してやるから今日は見逃してくれ!」
「ならば今すぐここから立ち去れ!」
「ああ、分かったよ!」
子供の僕に負けたショックで暗い表情になった男達は血まみれの倒れた仲間を担ぎながら、少女を置いて僕の目の前からすぐに立ち去った。
「もう2度とするなよ! 今度は見逃さないからな!」
僕は男達に忠告をしてからビームの粒子を分解し、両手から大剣が消えると、拍手の嵐が巻き起こった。周囲で観察していた住人やイチイが不安そうな表情から希望に満ち溢れている笑顔に変わった。
「君は凄いよ! 天才少年だ!」
「悪党を懲らしめるなんて格好いいわ! 素敵な剣捌きだったわよ!」
住人の大群から抜け出して駆けつけたイチイは僕の体をじっくりと見回してから抱きしめてきた。毛布のように暖かく優しい抱き心地だった。
「ナギくん、本当に無事で良かったよ! 怪我がなくて安心したけど、いきなり無茶な真似はしないでよ!」
「ごめん、でも目の前の犯罪を放っておけなかったんだ。僕がこの世界を守るために戦わないといけないんだ」
「綺麗な心だね、ナギくん! だけど自分の命も大事にしてね。私の目の前で死なないでね」
「ごめん、今度から気をつけるよ」
「ありがとう。ナギくんは私にとっての英雄だわ!」
僕の無事を確認して安堵の表情をしているイチイは僕から数歩離れ、男達に脅されていた少女に声を掛けた。少女の全身には傷がなく無事な様子だった。
「大丈夫? 痛いところとかない?」
「大丈夫、いつものことだから」
「いつものこと?」
白衣から砂を払い落としている少女は僕の質問に小さな声で答えた。
「私は都会でAIの研究をしている科学者だから、いつも盗賊や強盗に狙われているのよ。私を捕まえれば大金を獲得できるかもしれないと思っているんじゃない? 富裕層の人間だから仕方ないことなのよ。私のことは気にしなくていいよ。さっきはありがとう」
「気にするよ! 富裕層も貧困層も同じ人間だろ! 罪のない人間に危害を加える悪党は許さないよ。こんな日常は僕が変えてやるよ」
白衣を着た少女は小粒の涙を流しながら微笑していた。
「ありがとう、でも本当に大丈夫だから。悪党には慣れているし」
「大丈夫じゃない! 僕が絶対にみんなが平等に安心して暮らせる世界を作ってやる!」
「君達は警察よりも立派な信念だね! 気に入った、私は2人の未来に投資することにするわ。2人は何と呼べばいいの?」
「僕はナギ。この世界に来たばっかりだ」
「私はイチイ。数十分前にナギくんに出会ったばっかりよ」
少女は僕の全身を興味深そうにじろじろと何度も見つめていた。
「別次元からやって来たのか! 面白そうなデータが取れそうだなあ!」
「いやいや、僕を凝視しても何もないよ。ところであなたの名前は何と言うの?」
「私はクロッカス。キクニナガ王国の研究所でAIを研究しているわ。よろしくね」
「こちらこそよろしく、クロッカス」
僕達3人は太陽みたいに明るい笑顔で握手を交わした。クロッカスの手は幼い子どものように柔らかい感触だった。するとクロッカスの腕時計からアラーム音が鳴り始め、はっと驚いていた。
「忘れていた! 今日の18時から会議の予定があったんだ!」
「今は17時だ、あと1時間しかない!」
「ごめんなさい、お礼は今度するわ! 今日はとても助かったわ、ありがとう!」
クロッカスは大きく手を振り、東の方向へ疾走し去ってしまった。
僕達の目の前からクロッカスがいなくなると、イチイが僕の腕を優しく掴んだ。
「もう夕方になったね。そろそろ私の家に向かうわよ」
「お願いするよ」
2人は夕日を浴びながら、再びゆっくりと歩きだした。
男達は弾切れしたライフルを捨てて、肩に担いでいた銀色に輝く長剣を両手で構えた。男達は長剣の柄に取り付けられていた1円玉サイズのボダンを軽く押すと、剣先から赤色に輝くレーザーが発光された。
「どうだ! 俺達にはお前を簡単に引き裂くことができるレーザーソードを持っているんだぜ! これでお前は即死だぜ! 死にたくなければ早めに俺達に謝ったほうがいいと思うぜ!」
何でも切り刻むような鋭い赤色の光を放出しているレーザーソードを俺に向けて笑っていた。後ろにいるイチイは「早く逃げて! 奴らに対抗できる武器はないわ! お願いだから降参して!」と必死に叫んでいた。
だが僕はここで諦める訳にはいかない! ミルテにこの世界の平和を託されたんだ! 目の前で怯えている少女も絶対に救ってやるんだ!
僕は水色に輝くビーム粒子で生成した剣を両手に構えながら男達に向かって走り出した。イチイは「やめて! 戦わないで! 絶対に無理よ!」と断末魔のような叫び声をして僕を静止しようとしていたが、僕は足を止めなかった。
舐めている態度をしている男達に向けて、僕は右手で大きな円弧を描くように水色に輝く剣を振ると、目の前にいた1人の男が構えていたレーザーソードを真っ二つに切り裂いた。そして左手に構えている剣で男の腹を深く刺した。
「嘘だろ! こんなやつに負けるなんて!」
腹から大量の血を流している男は地面に倒れ、残りの4人の仲間達は唖然としていた。
「なぜだ! なぜレーザーソードが効かないんだ!」
だが男達は諦めていなかった。すぐに心入れ替え、怒り狂った厳しい目つきで僕に向かって一斉に攻撃を仕掛けてきた。殺気に満ち溢れた4つの赤色の光が僕に迫ってきた。
「このクソ餓鬼が! これでどうだ!」
赤色に輝く剣先は僕の胸に近づいてきたが、僕はすぐに両手に構えている剣を合体させ、新たにビームの粒子の集合体で作られた大剣を両手で構えた。そして右足を踏ん張りながら、空気が揺れるほど強力な回転斬りを仕掛けた。
「僕がみんなの命を守るんだ!」
4本のレーザーソードは回転斬りによって両断し、男達は攻撃する手段を失った。そして反撃ができない男達に対して僕は大剣の剣先を男達に向けた。
「降参しろ! 降参しなければ、お前達も切り裂く!」
男達の顔色が悪くなり戦意喪失しているようだ。
「くそ! 今日はお前の勝ちだ! 少女は返してやるから今日は見逃してくれ!」
「ならば今すぐここから立ち去れ!」
「ああ、分かったよ!」
子供の僕に負けたショックで暗い表情になった男達は血まみれの倒れた仲間を担ぎながら、少女を置いて僕の目の前からすぐに立ち去った。
「もう2度とするなよ! 今度は見逃さないからな!」
僕は男達に忠告をしてからビームの粒子を分解し、両手から大剣が消えると、拍手の嵐が巻き起こった。周囲で観察していた住人やイチイが不安そうな表情から希望に満ち溢れている笑顔に変わった。
「君は凄いよ! 天才少年だ!」
「悪党を懲らしめるなんて格好いいわ! 素敵な剣捌きだったわよ!」
住人の大群から抜け出して駆けつけたイチイは僕の体をじっくりと見回してから抱きしめてきた。毛布のように暖かく優しい抱き心地だった。
「ナギくん、本当に無事で良かったよ! 怪我がなくて安心したけど、いきなり無茶な真似はしないでよ!」
「ごめん、でも目の前の犯罪を放っておけなかったんだ。僕がこの世界を守るために戦わないといけないんだ」
「綺麗な心だね、ナギくん! だけど自分の命も大事にしてね。私の目の前で死なないでね」
「ごめん、今度から気をつけるよ」
「ありがとう。ナギくんは私にとっての英雄だわ!」
僕の無事を確認して安堵の表情をしているイチイは僕から数歩離れ、男達に脅されていた少女に声を掛けた。少女の全身には傷がなく無事な様子だった。
「大丈夫? 痛いところとかない?」
「大丈夫、いつものことだから」
「いつものこと?」
白衣から砂を払い落としている少女は僕の質問に小さな声で答えた。
「私は都会でAIの研究をしている科学者だから、いつも盗賊や強盗に狙われているのよ。私を捕まえれば大金を獲得できるかもしれないと思っているんじゃない? 富裕層の人間だから仕方ないことなのよ。私のことは気にしなくていいよ。さっきはありがとう」
「気にするよ! 富裕層も貧困層も同じ人間だろ! 罪のない人間に危害を加える悪党は許さないよ。こんな日常は僕が変えてやるよ」
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「ありがとう、でも本当に大丈夫だから。悪党には慣れているし」
「大丈夫じゃない! 僕が絶対にみんなが平等に安心して暮らせる世界を作ってやる!」
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僕達3人は太陽みたいに明るい笑顔で握手を交わした。クロッカスの手は幼い子どものように柔らかい感触だった。するとクロッカスの腕時計からアラーム音が鳴り始め、はっと驚いていた。
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