旦那さんと奥さんの話

立松

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嫉妬する旦那さんの話①

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あ、奥さんだ
同じ車両の中に奥さんを見つける。
仕事終わりの奥さんに声をかけようとしたが、奥さんの横の男に目が行く。
何を話してるか聞こえないが、若い男は一生懸命奥さんに話しかけていた。奥さんも男に笑顔で返している。
奥さんがにっこり笑って男の肩を軽く叩いた
男は嬉しそうに目尻を下げて奥さんを見つめていた。

「さっきのやつ誰?」
駅の改札でぶっきらぼうに聞く。
「あれ?同じ電車だったの?」
「だからさっきの誰?」
「あー、後輩だよ。中途で入ってきたの、同じチームだから懐いちゃって」
奥さんが困ったように笑う。
その顔に腹の奥が熱くなった


あとは寝るだけ、そんな顔でベットで寝転んだ奥さんの上に馬乗りになる
「なぁに」
奥さんののんびりした声に苛立つ。
嫉妬してる、って分かってる。
だけどそれを言葉にしたくなかった、
あんな若い男に嫉妬するなんて思われたくなかったから。


「やだぁ」
奥さんが、喘ぎ声の合間に可愛らしく言葉を発した。
いやいや、と首をふる奥さんが可愛いがそれを無視して奥さんの股に顔を埋める。
ソコを優しく舐めると悲鳴みたいな声が上がった。
舌先でかたい所をぐりぐりする。
「ぃっっつ!!」
跳ねる奥さんの足を押さえつけて、止めずにぐりぐりする。
「いっぎっ!ぁぁ…!やだやだ!いっちゃっっ…!ぁ゙ぁ゙」
腰を動かして逃げようとする奥さんをさらに押さえつける。
かたい所を口先でハムっとしながら、穴に指を入れる。
ぐちゅっ
どろどろになったソコは簡単に指が入った。
「ぁ゙ぉ゙っっ」
奥さんの反応を見て指を増やす。
「いっっやぁぁっつ」
ざらついたそこを押しながらかたい所を舌全体で舐めあげる。
「ぁぁっっ…!もっやだぁっっ…!!ぁ゙ぁ゙ぁ゙ぁ゙っ」
泣き出した奥さんの顔を見て、やっと腹の底が落ち着いてきたのを感じる。
自分だけだ、
自分だけが奥さんのこの顔を知っている。
泣きながらいやいやと首をふる奥さんを見て、また股に顔を埋めた。
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