上 下
1 / 2

『いや、自由にサイキック使っても物欲センサーが発動してるからとりあえず殴っとこ☆』

しおりを挟む
しおりを挟む

あなたにおすすめの小説

事故って目が覚めたら自販機だった件

沙々香
キャラ文芸
小説家になろうのリメイク。 ズボラな引きこもりの青年【斎藤陽斗】 そんな彼がある日飲み物を買いにコンビニに行こうとした……。 が!!!しかし所詮はニート、超絶面倒くさがり! 当然、炎天下の中行く気力も無く、自宅のすぐ前の自販機で買おう……そう妥協したのだった。 しかし…………自販機の前まで来た時だった、事件が起こってしまった。 青年はボーッとしていて気付か無かった、車が横まで迫っていた事に……。 目が覚めると動かない、辺りを見渡しふと見た車のドアガラスに映る自分は……自販機?! 自販機になってしまった青年のファンタスティックでちょっとクレイジーな非日常的コメディ!!! ※この小説は、他のサイトと重複投稿しています。

『古城物語』〜『猫たちの時間』4〜

segakiyui
キャラ文芸
『猫たちの時間』シリーズ4。厄介事吸引器、滝志郎。彼を『遊び相手』として雇っているのは朝倉財閥を率いる美少年、朝倉周一郎。今度は周一郎の婚約者に会いにドイツへ向かう二人だが、もちろん何もないわけがなく。待ち構えていたのは人の心が造り出した迷路の罠だった。

売れないミュージシャンなんだけど、追っかけのロリが「昔の曲の方が好きだった」とか言ってプロデューサー気取ってくる

平山安芸
キャラ文芸
 無名ミュージシャン篠崎佑磨(シノザキユーマ)の唯一の救いは、いつどんなライブにも必ず現れるたった一人の熱狂的な追っかけ、通称『すばるん』の存在であった。ところがこの人物、一度もユーマへ素顔を晒したことが無い。  いい加減に売れる曲を書かなければと一念発起し、今までのスタイルを捨て媚び媚びのラブバラードを作り上げたユーマ。これが意外にも動画投稿サイトで中々の好反応。しかしある日のライブ後……。 『こんな売れ線狙いの駄曲、ユーマさんに相応しくありません』 『あの頃のユーマさんの曲と生き様が好きでした』 『私ならもっとユーマさんを輝かせることが出来ます』  たった一人のファン『すばるん』の正体は、一回りも離れたロリっ子中学生。アーティストと一ファンに過ぎなかった二人の関係はやがて……。

玄関フードの『たま』

ながい としゆき
キャラ文芸
 吾輩は『たま』である。だけど、子猫の頃に去勢されたので、タマはもうない。  なんて、すごい文学作品の真似をしてみたけれど、僕には『たま』っていう名前があるし、同居人が変わってもこの名前は引き継がれているから、僕は一生『たま』なんだと思う。それに僕は吾輩というガラでもないし、哲学的な猫でもない。アレコレ難しく考えるよりも、目の前の出来事をあるがままに受け止める方が僕の性に合っているし、何より気楽で良い。(冒頭)  現在の同居人夫婦は、前に住んでいた家で外通いの生活をしていた僕のことを気遣ってくれて、寂しくないようにと玄関フードから外を眺められるように玄関のドアを開けっ放しにしてくれている。  そんな僕が地域のボス猫『海老蔵』とタッグを組んでニャン格を上げるために頑張るハートフルでスピリチュアルでちょっぴりファンタジーな不思議なお話。

予知系少女

よーほとん
キャラ文芸
怠慢な日常に生きる少女、明日読子(あしたよみこ)は、突如未来予知の能力を手にいれた。そして日常に溶け込みながら予知能力を行使する読子に、とある推測が立つ。それは自身に干渉してきたもう一人の予知能力者が存在するのではないか、というものだった。読子は妄想の域を出ないその人物を『F』と仮称し、その『F』を探しに自身の生活を一変させる。

【完結】Twitterのフォロワーのウェブ小説を読もうとしたら異世界転移しちゃいました

狸田 真 (たぬきだ まこと)
ファンタジー
 ウェブ小説家のコラボ企画に応募した人間が次々に行方不明になる事件が発生。事件の真相を探ろうと、そのウェブ小説「元オペラ歌手の転生吟遊詩人」を開いてみたら、自分も小説の中に転移させられてしまって!? 参加者達は無事に帰還することが出来るか? 異色の異世界ファンタジーコメディ!! 【ウェブ小説家コラボ企画】 ★ご参加キャラクター★ 御山見春(著) ファンタジー小説「邪神 封禅 アバドン ―断崖の教会―」より 御山恭輔 様 雛倉弥生(著) ファンタジー小説「妖の花は愛を知る」より 九条伊吹 様 水野葵(著)詩集「subtle」より アリア 様 辻褄(著)詩集「死相」より2部7話「メメントモリ」 嗅ぎタバコ野郎のテント(小説家・詩人・作曲家) ご本人様 時田翔(ミステリー小説家) ご本人様 ROM-t(ファンタジー小説家・朗読の語り手) ご本人様 葛城煌(歴史ファンタジー小説家) ご本人様 ※コラボ企画のパロディ作品です。原作の本編や本物のご本人様とは大幅にキャラクターが異なる場合がございます。ご了承下さいませ。 ★完結致しました!読んで下さった方有難うございます。完結しましたが、ご要望が多ければ、続編の執筆も考えております。ご要望は感想欄か、Twitterアカウントまで!

AB型のセツメイ中だ! オラァッ!

アノオシキリ
キャラ文芸
“だれか私にキンタマを貸しなさいよッ!” こんなド直球な下ネタを冒頭に添えるギャグノベルがほかにあるか? ストーリーをかなぐり捨てた笑い一本で勝負した俺の四コマ風ノベルを読んでくれ! そして批評してくれ! 批判も大歓迎だ! どうせ誰も見ていないから言うが、 そこらにありふれた主人公とヒロインの、クスリともしねえ、大声出せばかねがね成立していると勘違いされる、しょうもないボケとツッコミが大嫌いだ! センスがねえ! 俺のセンスを見ろ! つまらなかったら狂ったように批判しろ! それでも、 読んで少しでも笑ったのなら俺の勝ちだねッ!

薬膳茶寮・花橘のあやかし

秋澤えで
キャラ文芸
 「……ようこそ、薬膳茶寮・花橘へ。一時の休息と療養を提供しよう」  記憶を失い、夜の街を彷徨っていた女子高生咲良紅於。そんな彼女が黒いバイクの女性に拾われ連れてこられたのは、人や妖、果ては神がやってくる不思議な茶店だった。  薬膳茶寮花橘の世捨て人風の店主、送り狼の元OL、何百年と家を渡り歩く座敷童子。神に狸に怪物に次々と訪れる人外の客たち。  記憶喪失になった高校生、紅於が、薬膳茶寮で住み込みで働きながら、人や妖たちと交わり記憶を取り戻すまでの物語。 ************************* 既に完結しているため順次投稿していきます。

処理中です...