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子供と野外遊び4 散歩の楽しみ 草花・生き物観察
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現在、燕をタイトル画にしておりますが、特に好きというわけではありません。
季節の鳥だし、なんだか自分的には写真に撮りやすいってだけ。実はなんかウザイなって鳥だったりw
なぜならね。玄関先に巣食うんですわ。オマケに通る度に警戒鳴きで、威嚇されるし色々糞やら藁やら泥やら食べかすやら落として汚すし。子育て中はね、下僕みたいにこいつらのカス色々を掃除しないといけないんですよ~。
近所のご年配の女性は一人暮らしでね、毎年燕が巣を作るのを妨害してます。
まあ、介護サービス使ってるご年配だからね、毎日燕の汚れを掃除出来ないし仕方がないのよ。
まあ、文句言いつつ今年も燕が来たので観察は致します。
去年のを残したマンマにしておりました。それを再利用する。巣の色、上が色が濃いですね。新たな泥と藁で補修してるわけです。巣の色の違いで、あ、来たかって気が付いた。
燕って地面に降りないってよく言われるけど、巣作りの時期とか泥を取るために結構地面ノソノソ歩いてるよ。
まあ水とかは飛びながら川面から水飲みしてるのをよく見ますけど。
巣の内部
新しい枯れ草が入ってます。
この枯草とかが、下に落ちて巣の下が汚れるわけ。
近寄ると逃げるので拡大率高い。ボケてます。
卵産むと、夜も巣に入ってたりする。
まだ夜は巣に泊まってないので、産んでないっぽい。
今後なんか進展が有ったら、また画像上げたいかと思います。
さて、燕に警戒鳴きされながら、また野外散歩にいきますよ。
以前紹介した道路工事がストップされた場所ですね。
蛙が居た。
アマドコロなのか?ナルコユリなのか?似すぎて見分けがほどんとつかないのがナルコユリとアマドコロ。
とにかくどっちかの群生を発見。
白い斑入りの園芸種はナルコユリ表示が有っても、たいていアマドコロらしいです。
どっちも若芽は美味しく食べられる野草だけど、こいつは花も咲いちゃって若芽じゃなくなってるから、もう食べるには適さない大きさですね。
食べるときは、見た目がアスパラっぽい時期までの本当に若い内だけのお楽しみ。
アクが少しあるので軽く下茹でしたら水にさらして苦みを取ってから頂きます。
花の後の青黒い実は食べられないよ!毒です!注意!
食べられると勘違いしてる人もいる。まあ数粒なら大丈夫かもだけど、リスクがあるのでやめときましょう。お腹壊すよ。
毒草のホウチャクソウとかチゴユリにも似てるから注意。
てなわけで見分けに自信が無い人は野草で食べようとか手を出さない方がいいですよ。産直とか取り寄せの山菜が無難。
カマキリの卵発見。
子供にせがまれて内部を開いてみた。
もう卵無いね。孵った後でした。そりゃそうだ。ちょっとあったかくなるとスグ卵孵るからな~。
油断して、家中子カマキリだらけにした思い出のある人は多いはず。
こちらは明るい斜面方向。日向の探索を切り上げて、ちょっと違う場所へ。
山の北側と言ったらいいか?ちょっと影っぽい湿っぽい方へ移動。
アケビの写真リベンジ。今度はボケずにとれたかな?
山吹の群生地発見。
引き
スギ林はあんまりいろんな植物が生えてなくて、どうにも好きじゃないんですよね。
雑木林と植生が違う。雑木林は結構有用植物多いのになあ。
明るい日陰を好むマムシ草。私は意外と好きな植物ですね。
サトイモ科だけど普通にイモ食べると毒。あく抜きとか色々頑張ると食べられるっポイけど、彼岸花と同じく毒抜きが大変らしい。
無理に食べることなし。
イタドリスポット発見。
一杯生えている~。湿気っぽい土手に生えやすい。だから大抵河原の土手が繁殖地。
こいつの事もスカンポっていう地域も有るらしいですね。
けど、以前に紹介したスイバと違って渋みも青くささも強くて舐めるだけでウエってなるっす。
あく抜きしなきゃ食べられたもんじゃないと思う。
生でも食べられるとか紹介してる人もいるけど、いやあ~、マズくて無理じゃね?
まあ、試しにちょっと取ってみた。これで20本くらい?
あく抜きは、皮を下の方から剥いて食べやすい大きさに切る。かるく下茹でしたら冷水にさらし、塩をタップり振ってそれを捨て、もう一回塩をガッツリ掛けて重し。半日くらい冷蔵庫に入れて、水に晒して塩抜きをさらに半日。
いやー、下処理面倒な部類の山菜だな。
タケノコとかゼンマイとかフキくらいめんどい。
好きじゃなきゃ出来ないな~。
料理は豚肉と炒めるのが一番いいとのことで、やってみました。
豚ひき肉とサヤエンドウと一緒に炒め物。
結論から言うと、歯ごたえは面白い。
ん~近いのは、シナチクの柔らかいけどシャシシャキした奴にプリっと感を足した感じ。
プリシャキ感が面白い。ハマる人が居るのもうなずける。高知辺りではすごい食べられてるっぽ。
けど、苦労して下処理するほどか?って感じもする。
まあ、あく抜きする山菜全般に言える事なんですがネ~。
皮を下から剥くっていっても、剥いて下処理するとさあ、嵩ががっくり減るんですよ。
20本程度有っても、塩漬けするとお茶碗3分の1程度になるかも。中空だし最初に取る量はメッチャ量がないとある程度の嵩にならない。だから野菜分が足りないなあと思ってサヤエンドウ追加した。
山菜に慣れてない人には、わずかに残る癖がやっぱ気にくわないみたいだったし。
かなりアクは無くなってたけど、どーも独特の青臭さは残るというか。
私は結構山菜には慣れてるから、この程度なら大丈夫って感じでしたが。慣れない人はとことん慣れないからさ。
子供たちは野菜が嫌いなので基本肉以外残してましたしw
豚肉と炒めるのは納得の調理法。肉の脂っこさと臭みがイタドリのわずかに残った酸味や青臭み渋みとあわさり、さっぱり感が出て合うと思う。美味しいは美味しい。
そういやゴーヤも肉と炒めるのが定番。青臭みやら苦みとかエグミと肉ってあうのかもね。セージやパセリも結構青臭いハーブだけど肉の臭み消しに使うしね。
まあ、1回やってみたら、良い思い出じゃない?って感じ。ツクシよりは美味しいと思います。
私は次にやるとしたら、よっぽど気が向いたときだけだなw処理がネックだねえ。
では今回はこれにて。
季節の鳥だし、なんだか自分的には写真に撮りやすいってだけ。実はなんかウザイなって鳥だったりw
なぜならね。玄関先に巣食うんですわ。オマケに通る度に警戒鳴きで、威嚇されるし色々糞やら藁やら泥やら食べかすやら落として汚すし。子育て中はね、下僕みたいにこいつらのカス色々を掃除しないといけないんですよ~。
近所のご年配の女性は一人暮らしでね、毎年燕が巣を作るのを妨害してます。
まあ、介護サービス使ってるご年配だからね、毎日燕の汚れを掃除出来ないし仕方がないのよ。
まあ、文句言いつつ今年も燕が来たので観察は致します。
去年のを残したマンマにしておりました。それを再利用する。巣の色、上が色が濃いですね。新たな泥と藁で補修してるわけです。巣の色の違いで、あ、来たかって気が付いた。
燕って地面に降りないってよく言われるけど、巣作りの時期とか泥を取るために結構地面ノソノソ歩いてるよ。
まあ水とかは飛びながら川面から水飲みしてるのをよく見ますけど。
巣の内部
新しい枯れ草が入ってます。
この枯草とかが、下に落ちて巣の下が汚れるわけ。
近寄ると逃げるので拡大率高い。ボケてます。
卵産むと、夜も巣に入ってたりする。
まだ夜は巣に泊まってないので、産んでないっぽい。
今後なんか進展が有ったら、また画像上げたいかと思います。
さて、燕に警戒鳴きされながら、また野外散歩にいきますよ。
以前紹介した道路工事がストップされた場所ですね。
蛙が居た。
アマドコロなのか?ナルコユリなのか?似すぎて見分けがほどんとつかないのがナルコユリとアマドコロ。
とにかくどっちかの群生を発見。
白い斑入りの園芸種はナルコユリ表示が有っても、たいていアマドコロらしいです。
どっちも若芽は美味しく食べられる野草だけど、こいつは花も咲いちゃって若芽じゃなくなってるから、もう食べるには適さない大きさですね。
食べるときは、見た目がアスパラっぽい時期までの本当に若い内だけのお楽しみ。
アクが少しあるので軽く下茹でしたら水にさらして苦みを取ってから頂きます。
花の後の青黒い実は食べられないよ!毒です!注意!
食べられると勘違いしてる人もいる。まあ数粒なら大丈夫かもだけど、リスクがあるのでやめときましょう。お腹壊すよ。
毒草のホウチャクソウとかチゴユリにも似てるから注意。
てなわけで見分けに自信が無い人は野草で食べようとか手を出さない方がいいですよ。産直とか取り寄せの山菜が無難。
カマキリの卵発見。
子供にせがまれて内部を開いてみた。
もう卵無いね。孵った後でした。そりゃそうだ。ちょっとあったかくなるとスグ卵孵るからな~。
油断して、家中子カマキリだらけにした思い出のある人は多いはず。
こちらは明るい斜面方向。日向の探索を切り上げて、ちょっと違う場所へ。
山の北側と言ったらいいか?ちょっと影っぽい湿っぽい方へ移動。
アケビの写真リベンジ。今度はボケずにとれたかな?
山吹の群生地発見。
引き
スギ林はあんまりいろんな植物が生えてなくて、どうにも好きじゃないんですよね。
雑木林と植生が違う。雑木林は結構有用植物多いのになあ。
明るい日陰を好むマムシ草。私は意外と好きな植物ですね。
サトイモ科だけど普通にイモ食べると毒。あく抜きとか色々頑張ると食べられるっポイけど、彼岸花と同じく毒抜きが大変らしい。
無理に食べることなし。
イタドリスポット発見。
一杯生えている~。湿気っぽい土手に生えやすい。だから大抵河原の土手が繁殖地。
こいつの事もスカンポっていう地域も有るらしいですね。
けど、以前に紹介したスイバと違って渋みも青くささも強くて舐めるだけでウエってなるっす。
あく抜きしなきゃ食べられたもんじゃないと思う。
生でも食べられるとか紹介してる人もいるけど、いやあ~、マズくて無理じゃね?
まあ、試しにちょっと取ってみた。これで20本くらい?
あく抜きは、皮を下の方から剥いて食べやすい大きさに切る。かるく下茹でしたら冷水にさらし、塩をタップり振ってそれを捨て、もう一回塩をガッツリ掛けて重し。半日くらい冷蔵庫に入れて、水に晒して塩抜きをさらに半日。
いやー、下処理面倒な部類の山菜だな。
タケノコとかゼンマイとかフキくらいめんどい。
好きじゃなきゃ出来ないな~。
料理は豚肉と炒めるのが一番いいとのことで、やってみました。
豚ひき肉とサヤエンドウと一緒に炒め物。
結論から言うと、歯ごたえは面白い。
ん~近いのは、シナチクの柔らかいけどシャシシャキした奴にプリっと感を足した感じ。
プリシャキ感が面白い。ハマる人が居るのもうなずける。高知辺りではすごい食べられてるっぽ。
けど、苦労して下処理するほどか?って感じもする。
まあ、あく抜きする山菜全般に言える事なんですがネ~。
皮を下から剥くっていっても、剥いて下処理するとさあ、嵩ががっくり減るんですよ。
20本程度有っても、塩漬けするとお茶碗3分の1程度になるかも。中空だし最初に取る量はメッチャ量がないとある程度の嵩にならない。だから野菜分が足りないなあと思ってサヤエンドウ追加した。
山菜に慣れてない人には、わずかに残る癖がやっぱ気にくわないみたいだったし。
かなりアクは無くなってたけど、どーも独特の青臭さは残るというか。
私は結構山菜には慣れてるから、この程度なら大丈夫って感じでしたが。慣れない人はとことん慣れないからさ。
子供たちは野菜が嫌いなので基本肉以外残してましたしw
豚肉と炒めるのは納得の調理法。肉の脂っこさと臭みがイタドリのわずかに残った酸味や青臭み渋みとあわさり、さっぱり感が出て合うと思う。美味しいは美味しい。
そういやゴーヤも肉と炒めるのが定番。青臭みやら苦みとかエグミと肉ってあうのかもね。セージやパセリも結構青臭いハーブだけど肉の臭み消しに使うしね。
まあ、1回やってみたら、良い思い出じゃない?って感じ。ツクシよりは美味しいと思います。
私は次にやるとしたら、よっぽど気が向いたときだけだなw処理がネックだねえ。
では今回はこれにて。
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