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Scene.02 漁猫
22 ピリピリ
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「貴方たちなにをしてるの?」
そう言って現れたのは、自称一の永遠のライバル峰子が3人に尋ねる。
「あ、貴方!」
葉月の目が輝く。
「え?」
葉月が峰子に近寄る。
「奇跡のドラ娘!」
葉月が嬉しそうに言う。
「ドラ娘?」
蜜柑が首を傾げる。
「終わりの音色を奏でる人のことだよ」
「え?そうなのですか?」
「違う!」
葉月は、それを否定する。
「ドラムが上手な娘さんなの!
力強くて繊細で優しくて……
音で私達を包み込むの!」
「そんな大げさな」
「ってことで、はい!」
葉月は峰子に入部届を渡す。
「入りません」
葉月はその言葉に絶句した。
「そんな……5人集まらないと廃部なのに」
「廃部?」
峰子が首を傾げる。
「そうなの」
峰子は考える。
そして答えを出す。
「雑学問題で斎藤くん勝負です!」
峰子はビシッと!一の方を指した。
そう言って現れたのは、自称一の永遠のライバル峰子が3人に尋ねる。
「あ、貴方!」
葉月の目が輝く。
「え?」
葉月が峰子に近寄る。
「奇跡のドラ娘!」
葉月が嬉しそうに言う。
「ドラ娘?」
蜜柑が首を傾げる。
「終わりの音色を奏でる人のことだよ」
「え?そうなのですか?」
「違う!」
葉月は、それを否定する。
「ドラムが上手な娘さんなの!
力強くて繊細で優しくて……
音で私達を包み込むの!」
「そんな大げさな」
「ってことで、はい!」
葉月は峰子に入部届を渡す。
「入りません」
葉月はその言葉に絶句した。
「そんな……5人集まらないと廃部なのに」
「廃部?」
峰子が首を傾げる。
「そうなの」
峰子は考える。
そして答えを出す。
「雑学問題で斎藤くん勝負です!」
峰子はビシッと!一の方を指した。
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