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第一章 性の覚醒め(小学校6年編)
1-17 最後の思い出⑥(スキー旅行・巨)★
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その日の晩は初日同様に皆夜更かしをした。前にも言ったがクラスはあまりコミュニティに関係なく仲が良い。俺の班はその日、達也の班の部屋に呼ばれた。トランプやUNOでこの日も遊んでいたが、達也の班は案の定エッチな話をし始めた。うちの班の子達はそういう話で大丈夫かなと少し心配していたが、感じの悪い福田とは違い隆や史恩のような"いい奴"がする下ネタは平気みたいだ。それに大人しそうにみえても、やはり年頃の男の子はみんな好きなのだろう。そんな中うちの班の中学受験をした大聖って子がぶっこんできた。
「塾で教わったけど奈良時代はちんこがデカいとモテたらしい。ちんこがデカかった道鏡は天皇に愛されてめっちゃ偉くなったんだって」
みんなが笑顔になり、優樹が反応する。
「じゃあ達也モテモテじゃん」
すると達也が、
「さっきお風呂で見たんだけど、壮太もデカいよ。毛も生えてた」
みんながざわつく。
「え、やっぱ壮太デカい説ホントだったんだ!俺もみたかったわ。てかそもそも達也のもおれ見れてねえ」
「頭も運動も顔もちんこもいいってズルすぎるだろ」
「壮太のタオルは俺が奪ったんだけどな」
孝宏や史恩や隆が好き放題言ってくる。達也だから許せるがそういうこと言われるのはめちゃ恥ずかしい。
しまいには孝宏が、
「壮太ここで見せてよ。」
といってきた。
「やだよ」
とわりと本当に嫌な顔をして返答した。絶対に嫌だ。だがみんなは気にせず続けてくる。
「見たい人手あげて」
と孝宏が言ったら全員手挙げやがった。おとなしい章くんも空気を読んで、
「僕も初日に見せたじゃん」
とか言ってくる。
「みんなの性教育のためにここで見せるんだ」
優樹が説得しようとしてくる。
断固拒否したが、みんな見たかったらしい。このくらいの年頃になるとゲイじゃなくても他人の性器の発達とかが凄く気になるというのは読んだことがある。達也とじゃんけんで負けた方が見せるみたいな話も出たが、達也のも他のやつには見せたくないというような独占欲みたいな感情もありそれも拒否した。また、全員で一斉に全裸になろうという案も大聖が出してきたが、達也班はともかく、俺の班のみんなが嫌がるだろうと思い回避した。それでも誰かのアソコは観察したいという流れが続く。結局そんなに見せるのが嫌なら、代わりに誰か脱ぐやつを連れてこいという話で落ち着いた。
孝宏と一緒にピンチヒッターならぬ、ピンチストリッパーを探しに散策した。そしたら、廊下で福田にばったり会った。俺は会った瞬間嫌悪感があったが、孝宏は福田を部屋に連れて行った。今みんなで罰ゲームトランプをやッてるといって、福田を誘い出しとりあえず引かせた。
するとその札は"全裸になる"という札だった。孝宏は昔からマジックが得意でよく俺等に見せてくれてた。完全に仕組んではめたんだろう。
福田は嫌がったが、孝宏は「前見せてくれるって言ったのに、結局見れてないんだけど」とか、「あんだけみんなに見せろって言ってるんだから自分も見せなよ」とか言っている。福田はゴネたが、孝宏が先に見せるという約束で折れた。
孝宏は少し恥ずかしそうにしつつも脱いでみせた。孝宏は少し声変わりが始まっていたが、下も若干性徴はしているのであろう。水泳の授業で見た時よりは明らかに大きくなっていた。だが、達也や俺には遠く及ばないまだまだおこちゃまのモノだ。もちろん皮も被り、毛も生えていない。福田にも
「イケメンなのに下は貧弱だな」
と侮辱される。嫌いなやつに言われて結構屈辱だったろうが、
「次は福田みせろよ。そう言うくらいなら逃げるなよ」
と言う。ヤンキー予備軍に対しても強気だ。孝宏は本当にカッコいい。
「わかったよ」
と福田は言ってまず上半身を脱ぐ。彼の身長は160cm弱とやや大きめであり、体格もスポーツをやっていないわりに結構ガッチリしている。そしてズボンも脱いだ。ボクサーパンツが黒いのもあり、パンツ越しではあまりサイズは分からない。そして少しためらう表情を見せつつも最後は思いっきり、下ろした。
福田のモノは圧巻だった。長さは俺や達也でも張り合えるというか、達也に関しては上であろう。しかし、太さは逞しく、また亀頭が完全に露出している"ズル剥け"ちんぽだ。毛量も俺の倍はあろう。これが女をいかせるちんぽなんだなとみんな圧倒され、釘付けになる。
「もういいだろ」
と奴はモノをしまった。そして、お土産にエロ本を置いて帰っていった。初日に辱めを受けた章くんや孝宏は何だか悔しそうだ。孝宏については、顔も性格も圧倒的に勝っているが、ちんぽは惨敗では済まなかった。ただ、みんな嫌いなやつとは言え、同世代の大人のペニスを観察できて満足感は得られたに違いない。その後はもう俺や達也に見せろと言ってくることはなかった。
「塾で教わったけど奈良時代はちんこがデカいとモテたらしい。ちんこがデカかった道鏡は天皇に愛されてめっちゃ偉くなったんだって」
みんなが笑顔になり、優樹が反応する。
「じゃあ達也モテモテじゃん」
すると達也が、
「さっきお風呂で見たんだけど、壮太もデカいよ。毛も生えてた」
みんながざわつく。
「え、やっぱ壮太デカい説ホントだったんだ!俺もみたかったわ。てかそもそも達也のもおれ見れてねえ」
「頭も運動も顔もちんこもいいってズルすぎるだろ」
「壮太のタオルは俺が奪ったんだけどな」
孝宏や史恩や隆が好き放題言ってくる。達也だから許せるがそういうこと言われるのはめちゃ恥ずかしい。
しまいには孝宏が、
「壮太ここで見せてよ。」
といってきた。
「やだよ」
とわりと本当に嫌な顔をして返答した。絶対に嫌だ。だがみんなは気にせず続けてくる。
「見たい人手あげて」
と孝宏が言ったら全員手挙げやがった。おとなしい章くんも空気を読んで、
「僕も初日に見せたじゃん」
とか言ってくる。
「みんなの性教育のためにここで見せるんだ」
優樹が説得しようとしてくる。
断固拒否したが、みんな見たかったらしい。このくらいの年頃になるとゲイじゃなくても他人の性器の発達とかが凄く気になるというのは読んだことがある。達也とじゃんけんで負けた方が見せるみたいな話も出たが、達也のも他のやつには見せたくないというような独占欲みたいな感情もありそれも拒否した。また、全員で一斉に全裸になろうという案も大聖が出してきたが、達也班はともかく、俺の班のみんなが嫌がるだろうと思い回避した。それでも誰かのアソコは観察したいという流れが続く。結局そんなに見せるのが嫌なら、代わりに誰か脱ぐやつを連れてこいという話で落ち着いた。
孝宏と一緒にピンチヒッターならぬ、ピンチストリッパーを探しに散策した。そしたら、廊下で福田にばったり会った。俺は会った瞬間嫌悪感があったが、孝宏は福田を部屋に連れて行った。今みんなで罰ゲームトランプをやッてるといって、福田を誘い出しとりあえず引かせた。
するとその札は"全裸になる"という札だった。孝宏は昔からマジックが得意でよく俺等に見せてくれてた。完全に仕組んではめたんだろう。
福田は嫌がったが、孝宏は「前見せてくれるって言ったのに、結局見れてないんだけど」とか、「あんだけみんなに見せろって言ってるんだから自分も見せなよ」とか言っている。福田はゴネたが、孝宏が先に見せるという約束で折れた。
孝宏は少し恥ずかしそうにしつつも脱いでみせた。孝宏は少し声変わりが始まっていたが、下も若干性徴はしているのであろう。水泳の授業で見た時よりは明らかに大きくなっていた。だが、達也や俺には遠く及ばないまだまだおこちゃまのモノだ。もちろん皮も被り、毛も生えていない。福田にも
「イケメンなのに下は貧弱だな」
と侮辱される。嫌いなやつに言われて結構屈辱だったろうが、
「次は福田みせろよ。そう言うくらいなら逃げるなよ」
と言う。ヤンキー予備軍に対しても強気だ。孝宏は本当にカッコいい。
「わかったよ」
と福田は言ってまず上半身を脱ぐ。彼の身長は160cm弱とやや大きめであり、体格もスポーツをやっていないわりに結構ガッチリしている。そしてズボンも脱いだ。ボクサーパンツが黒いのもあり、パンツ越しではあまりサイズは分からない。そして少しためらう表情を見せつつも最後は思いっきり、下ろした。
福田のモノは圧巻だった。長さは俺や達也でも張り合えるというか、達也に関しては上であろう。しかし、太さは逞しく、また亀頭が完全に露出している"ズル剥け"ちんぽだ。毛量も俺の倍はあろう。これが女をいかせるちんぽなんだなとみんな圧倒され、釘付けになる。
「もういいだろ」
と奴はモノをしまった。そして、お土産にエロ本を置いて帰っていった。初日に辱めを受けた章くんや孝宏は何だか悔しそうだ。孝宏については、顔も性格も圧倒的に勝っているが、ちんぽは惨敗では済まなかった。ただ、みんな嫌いなやつとは言え、同世代の大人のペニスを観察できて満足感は得られたに違いない。その後はもう俺や達也に見せろと言ってくることはなかった。
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