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継弟と関係しながら、会社で私は…… ☆
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「んっ、あ、あんっ、――――あーっ、ん、あぁああ……っ」
自宅のリビングで、私の甘ったるい嬌声が響く。
「可愛い……っ、夕貴……っ、あぁ、気持ちいい……っ」
立ったままダイニングテーブルに両手をついた私は、全裸のまま背後からガンガン突かれている。
「夕貴……っ、キス、させて……っ」
〝彼〟に甘えるような声で言われ、私は震える脚に力を入れて上半身を起こし振り向いた。
「ん……っ、んー……、んぁ、あ……」
お互いに舌を出していやらしく舐め合ってから、キスをして口腔の奥まで探る。
「んぐっ、んっ、んーっ!」
体を密着させたままズグズグと細やかに突き上げられると、Fカップある私の胸がたぷたぷと揺れる。
〝彼〟は両手で私の乳房を撫でてから五指に力を入れ、柔らかく大きな質量を弄ぶ。
〝彼〟は昔から平均より大きめな私の胸を弄るのが、大のお気に入りだった。
そして私の胸もまた、〝彼〟の愛撫に躾けられている。
爪で乳首の先をカリカリと引っかかれると掻痒感がこみ上げ、私は膣で彼の肉茎を締め付けた。
「んぅ……っ」
蜜壷で食い締められ、〝彼〟はキスをしながらくぐもった声を上げる。
「夕貴……っ、そろそろ、達く……っ」
濡れた唇を離した〝彼〟が告げ、私も「うん」と頷いて前を向く。
お尻を突き出すと〝彼〟は私の腰を掴み、また遠慮なく突き上げてくる。
「んっ、あっ、あっ、あぁ、あっ、あ、あーっ、ん、あぁっ」
感じ切って柔らかくなった子宮口は、硬い亀頭を何度も受け止める。
〝彼〟とこんな関係になった日から何度も抱かれたから、私は乱暴に犯されても貪欲に快楽を得てしまう。
「夕貴……っ、夕貴……っ!」
〝彼〟はガツガツと腰を振り立てながら片手を結合部に滑らせ、指先に蜜をまぶして肉芽を捏ねてきた。
「っひあぁあああぁ……っ!!」
目の前に閃光が走り、私は膣を思いきり引き絞って絶頂した。
その弾みで愛潮をビュッと飛ばしてしまったが、気に掛ける余裕もない。
「っあぁ……っ、夕貴! 夕貴!」
〝彼〟ははばかりなく吠え、私を力の限り抱き締めると避妊具の中に吐精した。
(……出てる……)
抱き締められた私は、肉棒がビクンビクンと脈打っているのを感じる。
やがてすべて出し切った〝彼〟は、深い溜め息をついて私の首元に顔を埋めてきた。
「……気持ち良かった、夕貴」
「うん。……私も気持ち良かったよ、亮」
役目を終えた肉棒がチュポ……と抜かれ、その感覚に私は微かに体を震わせる。
疲れきった私はその場にしゃがみ込み、亮は後ろから私を抱き締め、深い溜め息をついた。
「……結婚したい……」
〝彼〟は今まで何回も言った言葉を口にする。
けれど私と亮の関係を世間の人が知れば、眉をひそめられるだろう。
亮は私の継弟だから――。
最初に彼と肉体関係を結んだのは、私が二十歳、亮が十八歳の時、母が今の父と再婚して三年が経った頃だった。
それから六年、私が二十六歳、亮が二十四歳になった今でも、その関係は続いている。
**
「長谷川さん、今日仕事のあと空いていたら、ミーティングがてらいいかな?」
昼休みに私に声を掛けてきたのは、課長補佐の西崎さんだ。
彼はそう言いながら、手でクイッとグラスを傾ける仕草をする。
食品会社の企画部にいる私――長谷川夕貴は、上司である西崎さんに目を掛けられていた。
西崎さんは三十二歳の独身。
長身の爽やか系イケメンで、仕事ができて女性人気も高い。
私の立てる企画が面白いからと、個人的に飲みに連れて行ってもらったのが始まりだった。
当初は上司が部下を可愛がるという感じで、何回もご馳走してもらっていた。
けれど私は亮という肉体関係のある継弟がいながら、西崎さん――秀弥さんに惹かれていった。
秀弥さんがこうして飲みに誘ってくる時は、今はセックスのお誘いのサインとなっている。
自宅のリビングで、私の甘ったるい嬌声が響く。
「可愛い……っ、夕貴……っ、あぁ、気持ちいい……っ」
立ったままダイニングテーブルに両手をついた私は、全裸のまま背後からガンガン突かれている。
「夕貴……っ、キス、させて……っ」
〝彼〟に甘えるような声で言われ、私は震える脚に力を入れて上半身を起こし振り向いた。
「ん……っ、んー……、んぁ、あ……」
お互いに舌を出していやらしく舐め合ってから、キスをして口腔の奥まで探る。
「んぐっ、んっ、んーっ!」
体を密着させたままズグズグと細やかに突き上げられると、Fカップある私の胸がたぷたぷと揺れる。
〝彼〟は両手で私の乳房を撫でてから五指に力を入れ、柔らかく大きな質量を弄ぶ。
〝彼〟は昔から平均より大きめな私の胸を弄るのが、大のお気に入りだった。
そして私の胸もまた、〝彼〟の愛撫に躾けられている。
爪で乳首の先をカリカリと引っかかれると掻痒感がこみ上げ、私は膣で彼の肉茎を締め付けた。
「んぅ……っ」
蜜壷で食い締められ、〝彼〟はキスをしながらくぐもった声を上げる。
「夕貴……っ、そろそろ、達く……っ」
濡れた唇を離した〝彼〟が告げ、私も「うん」と頷いて前を向く。
お尻を突き出すと〝彼〟は私の腰を掴み、また遠慮なく突き上げてくる。
「んっ、あっ、あっ、あぁ、あっ、あ、あーっ、ん、あぁっ」
感じ切って柔らかくなった子宮口は、硬い亀頭を何度も受け止める。
〝彼〟とこんな関係になった日から何度も抱かれたから、私は乱暴に犯されても貪欲に快楽を得てしまう。
「夕貴……っ、夕貴……っ!」
〝彼〟はガツガツと腰を振り立てながら片手を結合部に滑らせ、指先に蜜をまぶして肉芽を捏ねてきた。
「っひあぁあああぁ……っ!!」
目の前に閃光が走り、私は膣を思いきり引き絞って絶頂した。
その弾みで愛潮をビュッと飛ばしてしまったが、気に掛ける余裕もない。
「っあぁ……っ、夕貴! 夕貴!」
〝彼〟ははばかりなく吠え、私を力の限り抱き締めると避妊具の中に吐精した。
(……出てる……)
抱き締められた私は、肉棒がビクンビクンと脈打っているのを感じる。
やがてすべて出し切った〝彼〟は、深い溜め息をついて私の首元に顔を埋めてきた。
「……気持ち良かった、夕貴」
「うん。……私も気持ち良かったよ、亮」
役目を終えた肉棒がチュポ……と抜かれ、その感覚に私は微かに体を震わせる。
疲れきった私はその場にしゃがみ込み、亮は後ろから私を抱き締め、深い溜め息をついた。
「……結婚したい……」
〝彼〟は今まで何回も言った言葉を口にする。
けれど私と亮の関係を世間の人が知れば、眉をひそめられるだろう。
亮は私の継弟だから――。
最初に彼と肉体関係を結んだのは、私が二十歳、亮が十八歳の時、母が今の父と再婚して三年が経った頃だった。
それから六年、私が二十六歳、亮が二十四歳になった今でも、その関係は続いている。
**
「長谷川さん、今日仕事のあと空いていたら、ミーティングがてらいいかな?」
昼休みに私に声を掛けてきたのは、課長補佐の西崎さんだ。
彼はそう言いながら、手でクイッとグラスを傾ける仕草をする。
食品会社の企画部にいる私――長谷川夕貴は、上司である西崎さんに目を掛けられていた。
西崎さんは三十二歳の独身。
長身の爽やか系イケメンで、仕事ができて女性人気も高い。
私の立てる企画が面白いからと、個人的に飲みに連れて行ってもらったのが始まりだった。
当初は上司が部下を可愛がるという感じで、何回もご馳走してもらっていた。
けれど私は亮という肉体関係のある継弟がいながら、西崎さん――秀弥さんに惹かれていった。
秀弥さんがこうして飲みに誘ってくる時は、今はセックスのお誘いのサインとなっている。
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