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彼と彼女のその後 編
初めてなのに ☆
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初めては痛いと言うけれど、涼さんが執拗に慣らしてくれたからか、激痛には見舞われなかった。
ジワンと染みるような痛みはあったものの、意外とそれだけで肩透かしを食らった気持ちになる。
涼さんは太くて硬いモノをヌルル……と押し込むけれど、一気に奥まで入れようとせず、少しずつ腰を揺すって埋めようとしていた。
そんな彼は少し頬を染め、息を乱している。
「……気持ちいいですか?」
小さな声で尋ねると、涼さんは荒っぽい息を吐いて答えた。
「凄く気持ちいい。……今、必死に自分と戦ってる」
その言葉を聞いた私は、生まれて初めて女として求められる満足感を得た。
「……好きに動いていいんですよ」
気持ち良くなってもらいたいと思って言ったけれど、涼さんは咎めるように私の乳首をキュッと摘まんできた。
「んっ」
「そういう事を言わないの。自分の体を他人に好きにさせたら駄目だよ。恋人であっても、一方的なセックスをするのをよしとしたら駄目だ」
言い方は優しいけれど、彼は私の言った事の危うさをきっちり指摘していた。
「……ごめんなさい」
謝ると、涼さんはサラリと頭を撫でてきた。
「今後、恵ちゃんの相手になるのは俺だけだ。でも、そういう考え方を持っていたら駄目だよ」
「はい」
頷くと、涼さんは背中を丸めて私に優しいキスをしてくる。
「もう、恵ちゃんは俺の大切な恋人なんだからね」
言ったあと、涼さんは再度腰を揺すり、慎重に肉棒を蜜孔に埋めてきた。
「ん……っ、あ、……ぁ……」
この上ない涼さんの本気を知ると、全身が火照って熱くなってくる。
体の中に入ってくる分身の大きさも相まって、羞恥を覚えた私は胸の前でギュッと手を組んだ。
「気持ちいいよ。熱くて腰が溶ける。……可愛い……」
涼さんは熱に浮かされたような声で言い、私を讃美してくる。
彼はゆっくり挿入しながらも、親指で淫芽を撫で、もう片方の手で乳房を揉み乳首を転がしてきた。
「あ……っ、ん、ン……っ」
私は体内に入ってくる大きなモノを感じながら、ピクピクと蜜壷を震わせ、彼の愛撫に反応する。
初めて挿入されて達けるなんて思っていないけれど、乳首や淫芽への刺激でなら何回も達かされた。
加えて指で達く事を覚えさせられたので、それが屹立に代わっただけと思うなら達けるのかもしれない……。なんて思ってしまった。
愛撫されるたびに蜜孔がギュッと締まり、涼さんの肉茎を締め付ける。
そうすると彼は気持ちよさそうに吐息をつき、私も肉槍を体内に含みながら悦楽を得る。
(どうしよう……っ、これ、どんどん気持ち良くなってくるかも……っ)
私は焦りと僅かな期待を感じながら、胸をドキドキさせて呼吸を乱す。
――と、蜜壷の最奥に亀頭がグッと押し当たる感覚があり、私は思いきり息を吸い込んだ。
「痛かった?」
涼さんは息を吐いてから尋ねてくる。
「……いえ、痛いわけじゃなくて……」
そのあとの言葉は不明瞭に途切れるけれど、うまく言い表す事ができない。
「慣れるまで少し待とうか」
涼さんはそう言うと、私の手の甲に優しくキスをし、乳房を揉んで乳首をカリカリと引っ掻き、お腹を撫でて淫芽を捏ねてきた。
彼は結合部に溜まった愛蜜を指先にまぶすと、そのぬめりを利用してピチュピチュと淫芽を刺激してくる。
「あっ、……ん、ぁ、や……っ、あ……っ」
そうされると勝手に腰が動いてしまい、涼さんを締め付ける。
「……凄く締まりがいいね。入れているだけで持っていかれそうだ」
涼さんは食いしばった歯の間から荒っぽい息を吐き、私を讃美する。
締まりがいいと言われて嬉しくなるなんて、初めてだ。
彼を気持ち良くできているのだと思うと、女である自分に誇りを持てる気がする。
それに散々女である事を否定された自分が、彼の手によって物凄く肯定された気持ちになり、「セックスって悪くないじゃん……」と思えていた。
涼さんに乳首と淫芽を刺激され続け、私は彼の分身を蜜壷で含みながらピクピクと反応し、また快楽の波が襲ってくるのを予感する。
「待って……っ、待っ……、~~~~っ!!」
(処女なのに達けるはずがない!)
そう思っていたのに、私は涼さんの手首をギュッと掴み、思いきり膣を引き絞ってガクガクと体を震わせ絶頂してしまった。
ジワンと染みるような痛みはあったものの、意外とそれだけで肩透かしを食らった気持ちになる。
涼さんは太くて硬いモノをヌルル……と押し込むけれど、一気に奥まで入れようとせず、少しずつ腰を揺すって埋めようとしていた。
そんな彼は少し頬を染め、息を乱している。
「……気持ちいいですか?」
小さな声で尋ねると、涼さんは荒っぽい息を吐いて答えた。
「凄く気持ちいい。……今、必死に自分と戦ってる」
その言葉を聞いた私は、生まれて初めて女として求められる満足感を得た。
「……好きに動いていいんですよ」
気持ち良くなってもらいたいと思って言ったけれど、涼さんは咎めるように私の乳首をキュッと摘まんできた。
「んっ」
「そういう事を言わないの。自分の体を他人に好きにさせたら駄目だよ。恋人であっても、一方的なセックスをするのをよしとしたら駄目だ」
言い方は優しいけれど、彼は私の言った事の危うさをきっちり指摘していた。
「……ごめんなさい」
謝ると、涼さんはサラリと頭を撫でてきた。
「今後、恵ちゃんの相手になるのは俺だけだ。でも、そういう考え方を持っていたら駄目だよ」
「はい」
頷くと、涼さんは背中を丸めて私に優しいキスをしてくる。
「もう、恵ちゃんは俺の大切な恋人なんだからね」
言ったあと、涼さんは再度腰を揺すり、慎重に肉棒を蜜孔に埋めてきた。
「ん……っ、あ、……ぁ……」
この上ない涼さんの本気を知ると、全身が火照って熱くなってくる。
体の中に入ってくる分身の大きさも相まって、羞恥を覚えた私は胸の前でギュッと手を組んだ。
「気持ちいいよ。熱くて腰が溶ける。……可愛い……」
涼さんは熱に浮かされたような声で言い、私を讃美してくる。
彼はゆっくり挿入しながらも、親指で淫芽を撫で、もう片方の手で乳房を揉み乳首を転がしてきた。
「あ……っ、ん、ン……っ」
私は体内に入ってくる大きなモノを感じながら、ピクピクと蜜壷を震わせ、彼の愛撫に反応する。
初めて挿入されて達けるなんて思っていないけれど、乳首や淫芽への刺激でなら何回も達かされた。
加えて指で達く事を覚えさせられたので、それが屹立に代わっただけと思うなら達けるのかもしれない……。なんて思ってしまった。
愛撫されるたびに蜜孔がギュッと締まり、涼さんの肉茎を締め付ける。
そうすると彼は気持ちよさそうに吐息をつき、私も肉槍を体内に含みながら悦楽を得る。
(どうしよう……っ、これ、どんどん気持ち良くなってくるかも……っ)
私は焦りと僅かな期待を感じながら、胸をドキドキさせて呼吸を乱す。
――と、蜜壷の最奥に亀頭がグッと押し当たる感覚があり、私は思いきり息を吸い込んだ。
「痛かった?」
涼さんは息を吐いてから尋ねてくる。
「……いえ、痛いわけじゃなくて……」
そのあとの言葉は不明瞭に途切れるけれど、うまく言い表す事ができない。
「慣れるまで少し待とうか」
涼さんはそう言うと、私の手の甲に優しくキスをし、乳房を揉んで乳首をカリカリと引っ掻き、お腹を撫でて淫芽を捏ねてきた。
彼は結合部に溜まった愛蜜を指先にまぶすと、そのぬめりを利用してピチュピチュと淫芽を刺激してくる。
「あっ、……ん、ぁ、や……っ、あ……っ」
そうされると勝手に腰が動いてしまい、涼さんを締め付ける。
「……凄く締まりがいいね。入れているだけで持っていかれそうだ」
涼さんは食いしばった歯の間から荒っぽい息を吐き、私を讃美する。
締まりがいいと言われて嬉しくなるなんて、初めてだ。
彼を気持ち良くできているのだと思うと、女である自分に誇りを持てる気がする。
それに散々女である事を否定された自分が、彼の手によって物凄く肯定された気持ちになり、「セックスって悪くないじゃん……」と思えていた。
涼さんに乳首と淫芽を刺激され続け、私は彼の分身を蜜壷で含みながらピクピクと反応し、また快楽の波が襲ってくるのを予感する。
「待って……っ、待っ……、~~~~っ!!」
(処女なのに達けるはずがない!)
そう思っていたのに、私は涼さんの手首をギュッと掴み、思いきり膣を引き絞ってガクガクと体を震わせ絶頂してしまった。
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