31 / 778
初デート 編
シャンパン ☆
しおりを挟む
「……そこ、座って」
尊さんは少し広くなっているバスタブの縁を示す。
言う通りに座ると、彼は私の脚を開かせて、濡れたアンダーヘアや陰唇を優しく触ってきた。
「ん……」
突起をクリクリと捏ねられ、私の声が甘くなる。
尊さんは口唇で片方の乳首を舐め、もう片方の乳房を手で揉み、乳首を転がした。
「はぁ……、あ……、ん……っ」
ほどなくしてクチュクチュと濡れた音が立ち始め、ジェットバスの気泡の音に混じる。
「可愛い……」
うっとりと呟いたあと、彼の長い指がヌプゥ……と蜜壷に侵入してきた。
「ぁ、――は、…………あぁ……、ぁー…………」
膣壁を指の腹で押さえられ、ジュワッと果汁のように愛蜜が溢れたように感じる。
思わず背中を丸めて体を震わせると、尊さんに肩をグイッと押された。
「やりにくい。腰、反らして脚広げて」
そっけなく命令されて、私はゾクゾクとしながら言う事を聞いた。
手を後ろについて胸を突き出し、秘部もグッと前に出す。片足はバスタブの縁に掛けて大きく脚を開いた。
「いい子」
尊さんは妖艶に笑うと、乳房の肉ごと乳首を口内に含み、あむあむと甘噛みしてくる。
「う……っ、うぅ……っ」
その間も蜜洞は指で暴かれ、ジュプジュプと濡れた音が耳朶を打つ。
「お前、ここ大きめでエロいよな」
胸元から口を離した尊さんが、さやから顔を出した私の陰核を、愛蜜をまぶした指でヌルヌルと撫でてくる。
「あっ、――――は、……っぁあっ、あー、ぁあ……っ」
弱点を攻められ、私はガクガクと腰を震わせる。
「舐めさせて」
そう言って、尊さんは私の脚を広げさせると、肉芽を口に含んできた。
「っひあぁああっ!」
その途端、ヅンッと強すぎる悦楽が脳天に駆け上がり、私は飛沫を上げて足を跳ねさせてた。
「っははっ、達く時に脚ピンするタイプか?」
尊さんは悪辣に笑い、わざとチュパチュパと音を立てて私の陰核をしゃぶり立てた。
「んゃぁあぁあっ! そこっ、やだっ、そこばっかり、やっ」
包皮からはみ出た大きめの陰核を吸われ、私はとうとう後ろに倒れ込んで仰向けになってしまった。
背中が冷たいし、シャンパングラスに体が当たって金色の液体が零れてしまった。
けれど、あまりに気持ちよくて他の事に気が回らない。
「はっ、そういやシャンパンあったっけ」
尊さんはバスタブの縁に置いてある自分のグラスを手に取り、グイッと一気に呷った。
喉仏を上下させて嚥下したあと、彼は私を見つめて含み笑いをする。
それからまた私の秘所に顔を埋め、口内に残ったシャンパンを纏わせた舌で、敏感な場所を舐めてきた。
「っあぁあああっ! んーっ、んぅっ、あぁあっ」
秘所に直接お酒を掛けられた訳じゃない。
けれどアルコールの混じった唾液でヌルヌルと舐められて、次第にそこがジンジンと熱くなってくる。
おまけにグズついた場所に彼の指が二本入り込み、遠慮なく私を暴いてくる。
「はぁあああ……っ、あー……っ、あぁあ、……あー、ぁあ……っ」
私は間延びした声を上げ、両手で尊さんの頭を押さえて腰をビクビク跳ねさせた。
尊さんは指でズボズボと蜜孔をほじったあと、指を抜いてから舌を差し込み、中を蹂躙してくる。
さらにジュズズッとはしたない音を立てて愛蜜を啜り、私はその音を聞いただけで、頭の中を真っ白にさせて達してしまった。
「んぁっ! …………ぁ、――――ぁあー…………、ぁ…………」
私は涙を溜めた目で天井を見て、全身を包む気だるさに身を包む。
目を閉じると涙がポロッと零れ、耳のほうへ流れていった。
「はや……っ、――――く……っ」
バスルームから上がって体を拭くのももどかしく、私たちはベッドルームに向かった。
双つ並んでいるベッドの一つに倒れ込んだ私は、四つ這いの格好で尊さんを振り向き、腰をくねらせる。
「すげぇそそる。お前、本当にいい女だな」
尊さんは妖艶に笑い、自身の屹立にゴムを被せる。
そして私のお尻をピシャンッと叩き、亀頭を蜜孔に押し当てた。
尊さんは少し広くなっているバスタブの縁を示す。
言う通りに座ると、彼は私の脚を開かせて、濡れたアンダーヘアや陰唇を優しく触ってきた。
「ん……」
突起をクリクリと捏ねられ、私の声が甘くなる。
尊さんは口唇で片方の乳首を舐め、もう片方の乳房を手で揉み、乳首を転がした。
「はぁ……、あ……、ん……っ」
ほどなくしてクチュクチュと濡れた音が立ち始め、ジェットバスの気泡の音に混じる。
「可愛い……」
うっとりと呟いたあと、彼の長い指がヌプゥ……と蜜壷に侵入してきた。
「ぁ、――は、…………あぁ……、ぁー…………」
膣壁を指の腹で押さえられ、ジュワッと果汁のように愛蜜が溢れたように感じる。
思わず背中を丸めて体を震わせると、尊さんに肩をグイッと押された。
「やりにくい。腰、反らして脚広げて」
そっけなく命令されて、私はゾクゾクとしながら言う事を聞いた。
手を後ろについて胸を突き出し、秘部もグッと前に出す。片足はバスタブの縁に掛けて大きく脚を開いた。
「いい子」
尊さんは妖艶に笑うと、乳房の肉ごと乳首を口内に含み、あむあむと甘噛みしてくる。
「う……っ、うぅ……っ」
その間も蜜洞は指で暴かれ、ジュプジュプと濡れた音が耳朶を打つ。
「お前、ここ大きめでエロいよな」
胸元から口を離した尊さんが、さやから顔を出した私の陰核を、愛蜜をまぶした指でヌルヌルと撫でてくる。
「あっ、――――は、……っぁあっ、あー、ぁあ……っ」
弱点を攻められ、私はガクガクと腰を震わせる。
「舐めさせて」
そう言って、尊さんは私の脚を広げさせると、肉芽を口に含んできた。
「っひあぁああっ!」
その途端、ヅンッと強すぎる悦楽が脳天に駆け上がり、私は飛沫を上げて足を跳ねさせてた。
「っははっ、達く時に脚ピンするタイプか?」
尊さんは悪辣に笑い、わざとチュパチュパと音を立てて私の陰核をしゃぶり立てた。
「んゃぁあぁあっ! そこっ、やだっ、そこばっかり、やっ」
包皮からはみ出た大きめの陰核を吸われ、私はとうとう後ろに倒れ込んで仰向けになってしまった。
背中が冷たいし、シャンパングラスに体が当たって金色の液体が零れてしまった。
けれど、あまりに気持ちよくて他の事に気が回らない。
「はっ、そういやシャンパンあったっけ」
尊さんはバスタブの縁に置いてある自分のグラスを手に取り、グイッと一気に呷った。
喉仏を上下させて嚥下したあと、彼は私を見つめて含み笑いをする。
それからまた私の秘所に顔を埋め、口内に残ったシャンパンを纏わせた舌で、敏感な場所を舐めてきた。
「っあぁあああっ! んーっ、んぅっ、あぁあっ」
秘所に直接お酒を掛けられた訳じゃない。
けれどアルコールの混じった唾液でヌルヌルと舐められて、次第にそこがジンジンと熱くなってくる。
おまけにグズついた場所に彼の指が二本入り込み、遠慮なく私を暴いてくる。
「はぁあああ……っ、あー……っ、あぁあ、……あー、ぁあ……っ」
私は間延びした声を上げ、両手で尊さんの頭を押さえて腰をビクビク跳ねさせた。
尊さんは指でズボズボと蜜孔をほじったあと、指を抜いてから舌を差し込み、中を蹂躙してくる。
さらにジュズズッとはしたない音を立てて愛蜜を啜り、私はその音を聞いただけで、頭の中を真っ白にさせて達してしまった。
「んぁっ! …………ぁ、――――ぁあー…………、ぁ…………」
私は涙を溜めた目で天井を見て、全身を包む気だるさに身を包む。
目を閉じると涙がポロッと零れ、耳のほうへ流れていった。
「はや……っ、――――く……っ」
バスルームから上がって体を拭くのももどかしく、私たちはベッドルームに向かった。
双つ並んでいるベッドの一つに倒れ込んだ私は、四つ這いの格好で尊さんを振り向き、腰をくねらせる。
「すげぇそそる。お前、本当にいい女だな」
尊さんは妖艶に笑い、自身の屹立にゴムを被せる。
そして私のお尻をピシャンッと叩き、亀頭を蜜孔に押し当てた。
189
あなたにおすすめの小説
黒瀬部長は部下を溺愛したい
桐生桜
恋愛
イケメン上司の黒瀬部長は営業部のエース。
人にも自分にも厳しくちょっぴり怖い……けど!
好きな人にはとことん尽くして甘やかしたい、愛でたい……の溺愛体質。
部下である白石莉央はその溺愛を一心に受け、とことん愛される。
スパダリ鬼上司×新人OLのイチャラブストーリーを一話ショートに。
【完結】退職を伝えたら、無愛想な上司に囲われました〜逃げられると思ったのが間違いでした〜
来栖れいな
恋愛
逃げたかったのは、
疲れきった日々と、叶うはずのない憧れ――のはずだった。
無愛想で冷静な上司・東條崇雅。
その背中に、ただ静かに憧れを抱きながら、
仕事の重圧と、自分の想いの行き場に限界を感じて、私は退職を申し出た。
けれど――
そこから、彼の態度は変わり始めた。
苦手な仕事から外され、
負担を減らされ、
静かに、けれど確実に囲い込まれていく私。
「辞めるのは認めない」
そんな言葉すらないのに、
無言の圧力と、不器用な優しさが、私を縛りつけていく。
これは愛?
それともただの執着?
じれじれと、甘く、不器用に。
二人の距離は、静かに、でも確かに近づいていく――。
無愛想な上司に、心ごと囲い込まれる、じれじれ溺愛・執着オフィスラブ。
※この物語はフィクションです。
登場する人物・団体・名称・出来事などはすべて架空であり、実在のものとは一切関係ありません。
病弱な彼女は、外科医の先生に静かに愛されています 〜穏やかな執着に、逃げ場はない〜
来栖れいな
恋愛
――穏やかな微笑みの裏に、逃げられない愛があった。
望んでいたわけじゃない。
けれど、逃げられなかった。
生まれつき弱い心臓を抱える彼女に、政略結婚の話が持ち上がった。
親が決めた未来なんて、受け入れられるはずがない。
無表情な彼の穏やかさが、余計に腹立たしかった。
それでも――彼だけは違った。
優しさの奥に、私の知らない熱を隠していた。
形式だけのはずだった関係は、少しずつ形を変えていく。
これは束縛? それとも、本当の愛?
穏やかな外科医に包まれていく、静かで深い恋の物語。
※この物語はフィクションです。
登場する人物・団体・名称・出来事などはすべて架空であり、実在のものとは一切関係ありません。
今さらやり直しは出来ません
mock
恋愛
3年付き合った斉藤翔平からプロポーズを受けれるかもと心弾ませた小泉彩だったが、当日仕事でどうしても行けないと断りのメールが入り意気消沈してしまう。
落胆しつつ帰る道中、送り主である彼が見知らぬ女性と歩く姿を目撃し、いてもたってもいられず後を追うと二人はさっきまで自身が待っていたホテルへと入っていく。
そんなある日、夢に出てきた高木健人との再会を果たした彩の運命は少しずつ変わっていき……
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる