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【R-15】稀子編 第2章
第410話 稀子と初ドライブ!? その4
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「あはは…///」
「その理由はね比叡君。鈴ちゃんがカナヅチなんだよ!///」
「鈴ちゃんがカナヅチだから、海や川遊びを求めないし、山本さんもそれを知っているから、鈴ちゃんが望まないことをしない!」
「だから、私も水着を着る機会が無いの…///」
稀子は、困った微笑み表情で俺に説明する。
俺は稀子の説明で納得する。
(鈴音さんがカナヅチだから……海や川などで遊ぶ事は無く、そして今まで稀子の水着姿を拝むことが出来なかったのか!///)
「でもね、比叡君!」
「私は普通の水着しか持っていないから、期待しては駄目だよ!♪」
稀子は何故か、嬉しそうな表情で俺に話す。
俺は穏やかな表情で、稀子に話し始める。
「稀子は普通の水着か!」
「もう俺は、稀子の全てを見ているから……普通の水着で十分だがな!」
「……比叡君。公衆の面前でそのようは言葉は慎んで…」
「ここは家族連れの人が、多いのだから…」
稀子は『ジト目』表情で俺に言ってくる!///
二人の会話とは言え、周りには家族連れがたくさん居る。
性的な話は公衆の面前で、しない方が良いに決まっている。
「ごめん…。稀子///」
「ここは屋外だけど、キャンプ場だもんな!///」
俺は困った笑顔で謝る。
稀子は『やれやれ』の表情で、俺に話し始める。
「比叡君のスケベには慣れたけど、もう少し分別を弁えないと、空気が読めない人に成るよ…!」
俺は“お子ちゃま”稀子に説教されてしまうが、今回は俺が悪い。
俺は再度稀子に謝ってから、稀子と天然プールの見学を続けた……
……
天然プールの見学後は、釣り堀の見学で有る。
さっきの天然プールは宿泊者なら無料で遊べたが、釣り堀の場合は宿泊者でも有料だそうだ。
そして、日帰り客も利用料金を支払えば、釣り堀を楽しむ事が出来る。
釣り堀の受付は管理棟でしているが、釣り竿類も管理棟でレンタル出来るらしい。
俺達は今回見学なので、料金の支払いはせずに釣り堀施設内に入る。
釣り堀内も、家族連れが中心に魚釣りを楽しんでいる。
稀子は笑顔で俺に聞き始める。
「比叡君は釣りが出来る?♪」
「釣り?」
「俺の釣りの経験なんて、数える程しか無いが……一応は出来るかな?」
俺は稀子の問いに澄ました表情で話す。
そんな事を聞いてくると言う事は、稀子は釣りがしたいのか?
「じゃあ、明日は午前中プールで遊んで、午後は釣りをしようか♪」
俺が釣りが出来る事を知った稀子は、和やかな表情で俺に話す。
プールに釣り。俺は今年の夏を満喫出来そうだな。
そもそも、稀子の実家に来ている時点で夏を満喫しているか!
去年は遊ぶ事より、保育士資格取得の勉強を優先させていたから、楽しい思い出より勉強の思い出の方が多い。
俺は穏やかな表情で、稀子に話し始める。
「うん。俺はそれでいいよ。稀子!」
「なら、明日はお弁当を持って、このキャンプ場に再度来ようか♪」
「比叡君の大好きな物、一杯作って上げるね!♪」
俺は笑顔で返事をすると、稀子も笑顔で話す。
これで、明日の予定はほぼ決まった感じだ。
この釣り堀では、ニジマスを放しているそうだ。
釣ったニジマスは上限が有るが、ニジマスを持ち帰る事が出来るので、午前中に釣りをするより午後からの方が都合が良い。
釣り堀見学の後は、キャンプ場外周をハイキング代わりに回って、キャンプ場見学も終える。
……
俺と稀子はキャンプ場管理棟に戻り、運営者の人にお礼を言ってキャンプ場を出る訳だが、管理棟内には売店も有り、キャンプ場で有るのに軽食類が売られている!
稀子曰く『この辺りは食べ物屋さんが無いからね!』、『日帰り客の為に軽食類を販売しているんだよ♪』と、笑顔で言っていた。
時刻もちょうど、昼食の時間なので、俺と稀子は管理棟の売店に売っている軽食類を買ってから管理棟を出る。
俺はてっきり、稀子実家で昼食を摂ると思っていたが、どうやら違うらしい。
このキャンプ場の何処かで、さっき買った昼食を食べるのだろうか?
「その理由はね比叡君。鈴ちゃんがカナヅチなんだよ!///」
「鈴ちゃんがカナヅチだから、海や川遊びを求めないし、山本さんもそれを知っているから、鈴ちゃんが望まないことをしない!」
「だから、私も水着を着る機会が無いの…///」
稀子は、困った微笑み表情で俺に説明する。
俺は稀子の説明で納得する。
(鈴音さんがカナヅチだから……海や川などで遊ぶ事は無く、そして今まで稀子の水着姿を拝むことが出来なかったのか!///)
「でもね、比叡君!」
「私は普通の水着しか持っていないから、期待しては駄目だよ!♪」
稀子は何故か、嬉しそうな表情で俺に話す。
俺は穏やかな表情で、稀子に話し始める。
「稀子は普通の水着か!」
「もう俺は、稀子の全てを見ているから……普通の水着で十分だがな!」
「……比叡君。公衆の面前でそのようは言葉は慎んで…」
「ここは家族連れの人が、多いのだから…」
稀子は『ジト目』表情で俺に言ってくる!///
二人の会話とは言え、周りには家族連れがたくさん居る。
性的な話は公衆の面前で、しない方が良いに決まっている。
「ごめん…。稀子///」
「ここは屋外だけど、キャンプ場だもんな!///」
俺は困った笑顔で謝る。
稀子は『やれやれ』の表情で、俺に話し始める。
「比叡君のスケベには慣れたけど、もう少し分別を弁えないと、空気が読めない人に成るよ…!」
俺は“お子ちゃま”稀子に説教されてしまうが、今回は俺が悪い。
俺は再度稀子に謝ってから、稀子と天然プールの見学を続けた……
……
天然プールの見学後は、釣り堀の見学で有る。
さっきの天然プールは宿泊者なら無料で遊べたが、釣り堀の場合は宿泊者でも有料だそうだ。
そして、日帰り客も利用料金を支払えば、釣り堀を楽しむ事が出来る。
釣り堀の受付は管理棟でしているが、釣り竿類も管理棟でレンタル出来るらしい。
俺達は今回見学なので、料金の支払いはせずに釣り堀施設内に入る。
釣り堀内も、家族連れが中心に魚釣りを楽しんでいる。
稀子は笑顔で俺に聞き始める。
「比叡君は釣りが出来る?♪」
「釣り?」
「俺の釣りの経験なんて、数える程しか無いが……一応は出来るかな?」
俺は稀子の問いに澄ました表情で話す。
そんな事を聞いてくると言う事は、稀子は釣りがしたいのか?
「じゃあ、明日は午前中プールで遊んで、午後は釣りをしようか♪」
俺が釣りが出来る事を知った稀子は、和やかな表情で俺に話す。
プールに釣り。俺は今年の夏を満喫出来そうだな。
そもそも、稀子の実家に来ている時点で夏を満喫しているか!
去年は遊ぶ事より、保育士資格取得の勉強を優先させていたから、楽しい思い出より勉強の思い出の方が多い。
俺は穏やかな表情で、稀子に話し始める。
「うん。俺はそれでいいよ。稀子!」
「なら、明日はお弁当を持って、このキャンプ場に再度来ようか♪」
「比叡君の大好きな物、一杯作って上げるね!♪」
俺は笑顔で返事をすると、稀子も笑顔で話す。
これで、明日の予定はほぼ決まった感じだ。
この釣り堀では、ニジマスを放しているそうだ。
釣ったニジマスは上限が有るが、ニジマスを持ち帰る事が出来るので、午前中に釣りをするより午後からの方が都合が良い。
釣り堀見学の後は、キャンプ場外周をハイキング代わりに回って、キャンプ場見学も終える。
……
俺と稀子はキャンプ場管理棟に戻り、運営者の人にお礼を言ってキャンプ場を出る訳だが、管理棟内には売店も有り、キャンプ場で有るのに軽食類が売られている!
稀子曰く『この辺りは食べ物屋さんが無いからね!』、『日帰り客の為に軽食類を販売しているんだよ♪』と、笑顔で言っていた。
時刻もちょうど、昼食の時間なので、俺と稀子は管理棟の売店に売っている軽食類を買ってから管理棟を出る。
俺はてっきり、稀子実家で昼食を摂ると思っていたが、どうやら違うらしい。
このキャンプ場の何処かで、さっき買った昼食を食べるのだろうか?
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