変なスキルが強すぎる!

しっくん

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王都

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「どこに行こうか。




やはり最も栄えている場所が強くなるには一番だよな」




そう考えたカルロは





中心地である王都に向かうことに決めた。





乗合馬車や徒歩合わせて10日かかる道のりである。





頑張って槍と荷物をもって歩いて行った。




そして無事王都についたカルロはまずは宿を探す事に決めた。





「そこの旅人のお兄さん!






まだ宿が決まっていないならうちに泊まらない?」




と俺の方を見て話しかけてきた。




顔が合うと、とても可愛らしい女性であった。





10人が見たら8人は可愛いというほどの女性であった。





「決してタイプだからっという理由ではないっ」




と自分にいいかせながら




「本当かい?なら泊まらせてもらおうかな」




とその女性に言うのであった。





「やったーー




お客さんありがとう~」




そう言って近寄ってきて手を握ってきた。




カルロは




つい鼻の下を伸ばすのであった。




そして




その女性に案内された宿に向かった。





「お客さんお名前はなんと言うですか?



私はアリサって言います。どういった理由でここに来られたん



ですか?」



「アリサちゃん初めまして。


俺はカルロって言うんだ。強くなるために王都に来たんだ」



カルロは内心緊張していることを表に出さないように努めて平



静を装いながら言った。





「そうなんですね、なら冒険者になられるんですね」



そのように話しているうちに宿に着いた。



比較的綺麗な宿であった。


「お父さん、お母さん   お客さんを連れてきたよ」




そこで



ご両親と対面し


宿の宿泊料金や食事について教えてもらった。


そのまま、5泊分の料金を払い


部屋に案内してもらった。


案内はアリサがしてくれ


「何か困ったことがあったらなんでも言ってね」


と天使の笑みで言われ有頂天になってしまうカルロであった。

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