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素直に気持ちを伝える
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目の前のテツに愛しさが募り、私はキスを懇願した。
「テツ……キス、して……」
「美桜、舌を出して」
言われた通り、私は舌を出すとテツの舌に絡めとられた。
舌同士を擦り合わせ、舌の付け根まで強く吸い上げられる。
お互いの唾液が混ざりあうキスに酔いしれる。
同時に、テツの手は私の乳房を揉み、指で先端を弄られると甘い痺れが襲ってくる。
秘部の浅い部分に挿入されていたそれが一気に奥まで押し込まれた。
苦しいのに気持ちいいという不思議な感覚に陥った。
「んっ、は……あっ、」
「痛いか?」
動きを止め、気遣ってくれるテツに私は首を振った。
「ううん。だ、大丈夫……」
私の胎内でドクドクと脈打つテツの存在に満たされた気持ちになった。
「テツ、好き……」
自分の中からあふれ出す気持ちを口にしていた。
一度は散ったはずの初恋が、こうして再び再会して花開くとは思わなかった。
テツとひとつになれていることがこの上なく幸せだった。
「クソッ、煽るなよ」
テツは切羽詰まった表情になり、腰を動かし始めた。
一度腰を引き、再び奥へと打ち付けてくる。
私の中は一度覚えてしまったテツの熱を離さまいと、いやらしく収縮して引きとめようとする。
「クッ、」
テツは低い声で呻き、何かを耐えるような表情に思わず口を開いた。
「テツ、痛い……の?」
「違う。気持ちよすぎるんだよ。てか、美桜。余裕があるんだな」
「えっ?」
グッと奥まで突き入れられて身体が跳ねた。
何度も抽送を繰り返し、肌と肌がぶつかり合う。
テツが何度も腰を打ち付けてくるたびに私の愛液が溢れてきて、いやらしく蜜のまじりあう水音が部屋中に響く。
「んっ、あっ……きもち……いい、」
強烈な快感に頭の芯が痺れてきた。
潤んだ目でテツを見上げると、額に汗をにじませて苦しげな吐息を漏らしている。
「クッ、美桜……」
私の名前を呼び、テツの息遣いも荒く乱れている。
激しく突かれるたびに胸が上下に揺れる。
「やっ、もう……ダメっ、ん……」
律動に合わせて甘い声を上げてしまう。
最奥を突き上げられて大きな快感の波が私を襲ってきて、背中を仰け反らせビクビクと全身を震わせた。
頭が真っ白になり、身体の力が抜けて意識を失いかけていたらグッと腰を押し付けられた。
私の中にいたテツの熱はまだ硬いままで、絶頂の余韻に震える膣壁を突き上げてくる。
「美桜、好きだ」
さらに抽送を速め、私の奥を抉るように激しく腰を打ち付けるとテツのモノが被膜越しに爆ぜた。
荒い息を吐きながら私の覆いかぶさってきた。
その重みが愛しくてたまらない。
好きな人に抱かれることがこんなに幸せなことなんだとしみじみ感じる。
テツが身体を起こし、私の中から自身をズルリと引き抜いた。
少しの擦れも私にとっては刺激になり「んっ」と声が漏れた。
テツは素早く避妊具の処理をした。
「喉、渇いただろ。水を取ってくる」
下着だけはいたテツは私の唇にチュッとキスをしてから寝室を出て行った。
身体を動かすのも億劫だった私は、幸福感に包まれたまま目を閉じた。
「テツ……キス、して……」
「美桜、舌を出して」
言われた通り、私は舌を出すとテツの舌に絡めとられた。
舌同士を擦り合わせ、舌の付け根まで強く吸い上げられる。
お互いの唾液が混ざりあうキスに酔いしれる。
同時に、テツの手は私の乳房を揉み、指で先端を弄られると甘い痺れが襲ってくる。
秘部の浅い部分に挿入されていたそれが一気に奥まで押し込まれた。
苦しいのに気持ちいいという不思議な感覚に陥った。
「んっ、は……あっ、」
「痛いか?」
動きを止め、気遣ってくれるテツに私は首を振った。
「ううん。だ、大丈夫……」
私の胎内でドクドクと脈打つテツの存在に満たされた気持ちになった。
「テツ、好き……」
自分の中からあふれ出す気持ちを口にしていた。
一度は散ったはずの初恋が、こうして再び再会して花開くとは思わなかった。
テツとひとつになれていることがこの上なく幸せだった。
「クソッ、煽るなよ」
テツは切羽詰まった表情になり、腰を動かし始めた。
一度腰を引き、再び奥へと打ち付けてくる。
私の中は一度覚えてしまったテツの熱を離さまいと、いやらしく収縮して引きとめようとする。
「クッ、」
テツは低い声で呻き、何かを耐えるような表情に思わず口を開いた。
「テツ、痛い……の?」
「違う。気持ちよすぎるんだよ。てか、美桜。余裕があるんだな」
「えっ?」
グッと奥まで突き入れられて身体が跳ねた。
何度も抽送を繰り返し、肌と肌がぶつかり合う。
テツが何度も腰を打ち付けてくるたびに私の愛液が溢れてきて、いやらしく蜜のまじりあう水音が部屋中に響く。
「んっ、あっ……きもち……いい、」
強烈な快感に頭の芯が痺れてきた。
潤んだ目でテツを見上げると、額に汗をにじませて苦しげな吐息を漏らしている。
「クッ、美桜……」
私の名前を呼び、テツの息遣いも荒く乱れている。
激しく突かれるたびに胸が上下に揺れる。
「やっ、もう……ダメっ、ん……」
律動に合わせて甘い声を上げてしまう。
最奥を突き上げられて大きな快感の波が私を襲ってきて、背中を仰け反らせビクビクと全身を震わせた。
頭が真っ白になり、身体の力が抜けて意識を失いかけていたらグッと腰を押し付けられた。
私の中にいたテツの熱はまだ硬いままで、絶頂の余韻に震える膣壁を突き上げてくる。
「美桜、好きだ」
さらに抽送を速め、私の奥を抉るように激しく腰を打ち付けるとテツのモノが被膜越しに爆ぜた。
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「喉、渇いただろ。水を取ってくる」
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身体を動かすのも億劫だった私は、幸福感に包まれたまま目を閉じた。
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