StarDustPhantom~神々の塔~

時河 秋人

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第15章

ファントムの国から脱出せよ!

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覇王神グラン・グラオス体内たいないちかられるAkitoはいよいよファントムのくにから脱出だっしゅつをする。

覇王神グラン・グラオス亜空間移動あくうかんいどう使つかえば移動いどうらくだが、まだおぬし意識いしきじゃれん。暗黒界ダークネスの世界おかにあるタイムワープを使つかおう」

覇王神グラン・グラオス指示しじどおりに移動いどうをするが、暗黒界ダークネスの世界おかはファントムの上位じょういモンスター、ダークネスのちからおにがいる。
鬼神きしんたおせないらしく、さきくには強行突破きょうこうとっぱしかないため素早すばやさがかなりたか解放者リベレイター姿すがたいどむ。だがタイムワープはまった時間じかんあわられ、一定いってい時間じかんつとえてしまう・・・時間じかんとのたたかいがはじまった。

~鬼神きしん~
それはだれつくしたのかからないが、神々かみがみとうかみのBOSSのもととなるてきやみちからおに。ファントムモードではダメージをあたえること出来できないらしい。

いま神々かみがみとうもどらなければならないが覇王神グラン・グラオスとのたたかいで体力たいりょく消耗しょうもうしているため一旦いったんレイチェルの部屋へや休息きゅうそくをとる。

覇王神グラン・グラオス「いいかAkito、絶対ぜったい鬼神きしん相手あいてにするな。ファントムモードや転生剣生まれ変わりし剣では鬼神きしんにダメージをあたえることすら出来できない」

覇王神グラン・グラオスっていること事実じじつ。ここは覇王神グラン・グラオスんでいた場所ばしょなのだから・・・
日中にちじゅう休息きゅうそくったAkitoは携帯食料けいたいしょくりょうべて、準備じゅんびをする。
さぁ!いよいよファントムのくにから脱出だっしゅつ無事ぶじ神々かみがみとうもどることが出来できるのか?

暗黒界ダークネスの世界おか到着とうちゃくしたAkitoがにしたのはありない覇気はきしている鬼神きしんたちの見張みはりがウロウロしていた。はなしだけで解決かいけつ出来できたらどれだけ苦労くろうしないとおもったAkitoは愚痴ぐちをこぼす。しかし、鬼神きしん人間にんげんはなし一切いっさいれないらしい。
そしてタイムワープがひら時間じかんになると同時どうじにAkitoは”解放者リベレイター”を発動はつどう・・・
しろ服装ふくそうわり、一気いっきちから解放かいほうした瞬間しゅんかん、10にんぐらいの鬼神きしんおそかってくる。

鬼神きしんたい
HP90,000,000,000,000,000

Akito「ちょっと待てよ!?1たいHP9けいもあるのかよ!?さらに10たいってたおせるわけないだろ!?」

HP1けい以上いじょうあり、さらにファントムモードですらダメージを与えれない。Akitoは必死ひっしげるしかなかった。しかし鬼神きしんはAkitoにおいくほどの速度はやさっており、絶対絶命ぜったいぜつめい状態じょうたい
わすわすとにかくげる!ガードも出来できないため、ひたすら全力疾走ぜんりょくしっそう

Akito「ぜぇ・・・はぁ・・・こっちにるな!こういけ!ぜぇ・・・はぁ・・・」

いきくるしいなか攻撃こうげきけながらまわるAkito。はや休憩きゅうけいしたいとおもいながらもタイムワープエリアにかっていく。
しかし、猛攻もうこうはげしいため中々なかなかタイムワープにたどりかない。

覇王神グラン・グラオス「あれだ!?あれがタイムワープだ!まりかけてるぞ、め!」

Akitoは全力ぜんりょくで飛び込み無事にタイムワープへ入った。

ようやくファントムのくにから脱出だっしゅつ成功せいこうしたAkitoは神々かみがみとうもどれる。そしてだれもがおどろく・・・
Akitoがきていたことを・・・

ファントムの国編くにへん(終)
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