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「エリーゼ様、先程連絡が参りまして飼い葉の受け取りに来て欲しいと。」
飼い葉!そうだ!チョロギーだけじゃなくて、領主隊の馬達のご飯も用意しておかないと!
「分かったわ!行って来る。」
もう、面倒くさいです。短縮ルートの窓からヒョイ!を選択(笑)当然アニスは呆れ顔ですがシカトです。
そして飼い葉の受け取りはルークが先に居ました。
「言ってきたか?」
「うん。ありがとう。お母様も喜んでた。」
「良かったな。」
ヒョイヒョイと飼い葉をしまいながら喋ってます。
「ねぇ、どれだけ持ってくの?」
特に何にも言われずにジャンジャンしまってるけど、良いのかしら?
「ああ!ここにある分は持って行って良いって聞いた。まだ沢山あるらしいな。」
……確かにあるわ。黙々としまってると、楽しそうな声が聞こえる。
「いっぱいはしれるピカ!」
「ホントにゃ!でもきをつけるにゃ!おちたらキケンにゃ!」
「もちろんピカ!」
……まさか……見上げれば、はりを走り回るネズミと猫……
「トムジェリ的な絵面が……」
「だよな。仲良いばっかりでケンカしないけどな。」
笑いながら言うルークに私も笑う。でも、手は止まらない!
「たのしいピカー!」
「まつにゃー!」
どっちも四つ足状態です。ヤバい……可愛い……
「なんか、可愛いな……」
思う事は一緒でした。こんな所も嬉しい。
「ね、サテュロスゲットしたら何が食べたい?」
「ん?んー……チーズは食べたいな。ワインがこれだけあるとなー……いや、悪い。」
「え?うーん……飲めるようになるとその辺りは真っ先に出るかな?と思うけど。男だし、真っ先に出るのが生クリームとかだったら逆に引くかも。チーズあったらピザとか作っちゃうね。」
チラッと見たルークは懐かしそうな顔で小さく笑った。
「ピザかぁ……あちこち宅配頼んだし、食べにも行ったな。」
「あー……そうなんだ。私は田舎暮らしだったから、もっぱら自宅でチンだったなぁ……食べに行くにも車で出ないといけなかったし……」
「そっか……じゃあ、石窯とか作って作ろうぜ!ちょっと興味あるんだ!手作りピザ!」
「え……ピザ生地って……」
「パンがあるんだから、どうにかなるだろ?」
何と言うポジティブシンキング!あー……でも、そうか……どうにかなるか……ペラッペラの生地にすれば良いのか。作ってるうちに上達するよな、きっと!
そんな事を喋りながらしまってたら終わってしまいました。
「あっという間だったな。」
「うん、お疲れ。」
「ノエル-!ルチル-!終わったぞー!」
ルークが叫ぶとどこか高い場所から。
「にゃー!」
「ピカー!」
と返事が聞こえ待ってたら、ルチルの首根っこを咥えたノエルが現れました!プランプランしてるルチルとか心臓に悪い!ポトンと落ちるかと思ったルチルはクルンッ!と一回転して立ち上がりました。小っちゃいからって、もう!
飼い葉!そうだ!チョロギーだけじゃなくて、領主隊の馬達のご飯も用意しておかないと!
「分かったわ!行って来る。」
もう、面倒くさいです。短縮ルートの窓からヒョイ!を選択(笑)当然アニスは呆れ顔ですがシカトです。
そして飼い葉の受け取りはルークが先に居ました。
「言ってきたか?」
「うん。ありがとう。お母様も喜んでた。」
「良かったな。」
ヒョイヒョイと飼い葉をしまいながら喋ってます。
「ねぇ、どれだけ持ってくの?」
特に何にも言われずにジャンジャンしまってるけど、良いのかしら?
「ああ!ここにある分は持って行って良いって聞いた。まだ沢山あるらしいな。」
……確かにあるわ。黙々としまってると、楽しそうな声が聞こえる。
「いっぱいはしれるピカ!」
「ホントにゃ!でもきをつけるにゃ!おちたらキケンにゃ!」
「もちろんピカ!」
……まさか……見上げれば、はりを走り回るネズミと猫……
「トムジェリ的な絵面が……」
「だよな。仲良いばっかりでケンカしないけどな。」
笑いながら言うルークに私も笑う。でも、手は止まらない!
「たのしいピカー!」
「まつにゃー!」
どっちも四つ足状態です。ヤバい……可愛い……
「なんか、可愛いな……」
思う事は一緒でした。こんな所も嬉しい。
「ね、サテュロスゲットしたら何が食べたい?」
「ん?んー……チーズは食べたいな。ワインがこれだけあるとなー……いや、悪い。」
「え?うーん……飲めるようになるとその辺りは真っ先に出るかな?と思うけど。男だし、真っ先に出るのが生クリームとかだったら逆に引くかも。チーズあったらピザとか作っちゃうね。」
チラッと見たルークは懐かしそうな顔で小さく笑った。
「ピザかぁ……あちこち宅配頼んだし、食べにも行ったな。」
「あー……そうなんだ。私は田舎暮らしだったから、もっぱら自宅でチンだったなぁ……食べに行くにも車で出ないといけなかったし……」
「そっか……じゃあ、石窯とか作って作ろうぜ!ちょっと興味あるんだ!手作りピザ!」
「え……ピザ生地って……」
「パンがあるんだから、どうにかなるだろ?」
何と言うポジティブシンキング!あー……でも、そうか……どうにかなるか……ペラッペラの生地にすれば良いのか。作ってるうちに上達するよな、きっと!
そんな事を喋りながらしまってたら終わってしまいました。
「あっという間だったな。」
「うん、お疲れ。」
「ノエル-!ルチル-!終わったぞー!」
ルークが叫ぶとどこか高い場所から。
「にゃー!」
「ピカー!」
と返事が聞こえ待ってたら、ルチルの首根っこを咥えたノエルが現れました!プランプランしてるルチルとか心臓に悪い!ポトンと落ちるかと思ったルチルはクルンッ!と一回転して立ち上がりました。小っちゃいからって、もう!
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