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ドラゴンでもチートなのに、竜神になってさらにチートに!
31話:これは銛漁ですか?いいえ、釣りです。えっ、でもこれってーーTU RI !!ーーあっ、はい。
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俺は現在、空を飛んでいる。しかし、一つだけ行きと違う点がある。それはルフルットを喰っていることだ。
この体は思ったより燃費が悪い。いやまぁ~今が生後数ヶ月だから栄養が欲しいのもあると思うけど。そんなことは置いといて俺はお腹が空いた。‥‥‥というか俺っていつも腹が減っているな。‥‥‥まぁ~父さんと母さんが何処かに行って帰ってこないから仕方がないけど。‥‥‥本当にあの2人もとい、2竜は何処に行ったんだ‥‥‥?気にしてても仕方ないし俺は自分のことだけを考えるか。
さて、大分話が逸れたが俺は今湖に向かっている。最近は肉ばっかりだったから魚を食べたい。ーー魚も肉と言ったら肉だが‥‥‥そこは気にしたら負けだーー
ーー名も知らぬ湖
俺は今、名称も知らない湖に居る。偶然、空から見えたから降りたけど‥‥‥辺りからは花などのいい香りが漂っている。
さて、早速釣りを始めよう。といっても俺に釣りの技術や知識はないから竜に体格を活かした銛漁をしよう。
‥‥‥前世で、テレビでサバイバル番組を観てからずっとサバイバルをしたかったけど‥‥‥子供じゃ無理だし大人になっても仕事とかで忙しくて出来ないだろう。まぁ、まさか異世界しかし竜に生まれ変わってサバイバルをするとは思わなかったよ。
閑話休題
俺は湖の中に入り魚を探した。そして見つけた(湖の中にいる)魚に向かって爪を突き刺した。だけど‥‥‥その魚は50メートル超えの大きさだけど意外にも素早く泳ぎ、俺の攻撃を躱した。暫く、俺はその魚と戦った。すばしっこい上に俺が水の上に立っているせいで動きが鈍いというのもあり中々倒せなかった。
仕方がなく俺は邪道の戦法を使うことにした。その戦法とは【アイテムボックス】から迷い木を出して逃げ道を塞ぐことだ。その結果、今までの苦戦が嘘だったかのようにいとも容易く捕まえることができた。そこからは迷い木で逃げ道を塞ぎ爪で貫いていく作業を続けた。
ちなみにスラ君は草陰に隠している。【鑑定】を発動したところ、この魚共はモンスターみたいだ。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
【香り魚】
自分の身体から香りを発っし獲物を誘き出して捕食する魚型のモンスター。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ただの魚ならいざしらず、モンスターの場合最悪、スラ君が死んじゃう。
俺は捕まえた香り魚を湖近くの陸部分に運んでいった。
ーー数分後
湖近くの陸部分には小さなーー大分大きい魚の山が出来上がった。俺は近くにあった小石ーーそれでも10センチメートルくらいの大きさーーを丸の形になるように積んでいき近くにあった木から枝を折って丸の形に積んだ小石の中央に置いた。その後『ファイアーボール』で枝に火を点けて枝を突き刺した魚を地面に刺して焼いていった。
この部分だけを見ると魚の串焼きだな。俺は草陰に隠したスラ君を呼んで魚が焼けるまで待った。‥‥‥アニソンを歌いながら。
ーー数分後
アニソンを歌って上機嫌になった俺は魚が焼けるのを待っていた。やがて魚に焦げ目が少し付いた。焼けたと思った俺は魚を手に取ってかぶりついた! ゆっくりと味わいながら咀嚼をする。‥‥‥うん、上手くもないけど不味くもない味。せめて、塩が欲しい、塩。
今度、海に行って塩でも採取しようかなぁ~等と考えながら俺は焼き魚を喰った。‥‥‥えっ? 骨はどうしたかって? 普通に噛み砕いて飲み込んだよ。
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第11回ファンタジー小説大賞に応募してます!
よければ投票お願いします!
応募に伴い、投稿頻度を上げてほぼ(1日も欠ける事なく投稿とかは無理です)毎日投稿します!(ほぼですよほぼ!)
サブタイトルは適当です。(どうせ、修正するし)
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この体は思ったより燃費が悪い。いやまぁ~今が生後数ヶ月だから栄養が欲しいのもあると思うけど。そんなことは置いといて俺はお腹が空いた。‥‥‥というか俺っていつも腹が減っているな。‥‥‥まぁ~父さんと母さんが何処かに行って帰ってこないから仕方がないけど。‥‥‥本当にあの2人もとい、2竜は何処に行ったんだ‥‥‥?気にしてても仕方ないし俺は自分のことだけを考えるか。
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ーー名も知らぬ湖
俺は今、名称も知らない湖に居る。偶然、空から見えたから降りたけど‥‥‥辺りからは花などのいい香りが漂っている。
さて、早速釣りを始めよう。といっても俺に釣りの技術や知識はないから竜に体格を活かした銛漁をしよう。
‥‥‥前世で、テレビでサバイバル番組を観てからずっとサバイバルをしたかったけど‥‥‥子供じゃ無理だし大人になっても仕事とかで忙しくて出来ないだろう。まぁ、まさか異世界しかし竜に生まれ変わってサバイバルをするとは思わなかったよ。
閑話休題
俺は湖の中に入り魚を探した。そして見つけた(湖の中にいる)魚に向かって爪を突き刺した。だけど‥‥‥その魚は50メートル超えの大きさだけど意外にも素早く泳ぎ、俺の攻撃を躱した。暫く、俺はその魚と戦った。すばしっこい上に俺が水の上に立っているせいで動きが鈍いというのもあり中々倒せなかった。
仕方がなく俺は邪道の戦法を使うことにした。その戦法とは【アイテムボックス】から迷い木を出して逃げ道を塞ぐことだ。その結果、今までの苦戦が嘘だったかのようにいとも容易く捕まえることができた。そこからは迷い木で逃げ道を塞ぎ爪で貫いていく作業を続けた。
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俺は捕まえた香り魚を湖近くの陸部分に運んでいった。
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湖近くの陸部分には小さなーー大分大きい魚の山が出来上がった。俺は近くにあった小石ーーそれでも10センチメートルくらいの大きさーーを丸の形になるように積んでいき近くにあった木から枝を折って丸の形に積んだ小石の中央に置いた。その後『ファイアーボール』で枝に火を点けて枝を突き刺した魚を地面に刺して焼いていった。
この部分だけを見ると魚の串焼きだな。俺は草陰に隠したスラ君を呼んで魚が焼けるまで待った。‥‥‥アニソンを歌いながら。
ーー数分後
アニソンを歌って上機嫌になった俺は魚が焼けるのを待っていた。やがて魚に焦げ目が少し付いた。焼けたと思った俺は魚を手に取ってかぶりついた! ゆっくりと味わいながら咀嚼をする。‥‥‥うん、上手くもないけど不味くもない味。せめて、塩が欲しい、塩。
今度、海に行って塩でも採取しようかなぁ~等と考えながら俺は焼き魚を喰った。‥‥‥えっ? 骨はどうしたかって? 普通に噛み砕いて飲み込んだよ。
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