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144.悪女‥って見たことないだろ。(呆れるアンバーと傷つくロナウ)
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「考えてもごらんなさい」
コリンがドヤ顔のままでそう切り出した。
‥何が考えてもごらんなさい、だ。
フタバは引きつった顔のまま‥だけど、取り敢えずは少し聞いてみることにした。
‥くだらないことだったら、ただじゃおかないわよ。
と、突っ込む準備も勿論しておく。
「フタバちゃんの家の婿になるために、三男坊のテイナー君‥実家にも居場所が無くって、今のままじゃ婚家でも居候感満載のしょぼしょぼ青年が、自分の価値をちょっとでも認めてもらおうと‥なんの事業でもいいからって、どう考えても怪しげな商売に手を出す。この辺りは、‥もう完璧だ。不自然な点なんてどこにも見当たらない」
‥おい。
なんじゃその「しょぼしょぼ青年」
ちょっと傷ついたロナウだったが、
「そうね。その辺りは問題ないわ」
「そうだな」
‥皆は納得している様だ。
僕、泣いていいかな‥
「それで? 」
アンバーが先を促す。
‥貴方も勿論突っ込まないし、(僕の事)慰めないし‥(‥それは想定内ですが)(この集団の唯一の良心の)ナナフルさん、貴方も「失礼なこと言っちゃダメ」とか注意してくれないんですね‥。
ロナウ心の中で突っ込みまくる。
口に出さないのは‥
多分、この中で一番(いろいろと)最弱だからだ。(正しい判断)
コリンがアンバーに頷いて、ドヤ顔のまま話を続ける。
「そもそも、そのショボショボにこの話を誰が持ってきたか‥だ。
そこで、妖艶な雰囲気を持つ悪女の、僕です。
悪女な僕が、善良なだけのしょぼしょぼ青年をたぶらかしたんですよね! 商売になるかすら分からないのに! ここで、奴らが付け入るスキが出来る。
憶測だけで商売を進める僕は‥奴らと接触をはかりたいって焦っている‥っていう設定です! 」
「それは危険だ!! 」
椅子から立ち上がって厳しい顔をしたのは、ザッカだ。
ザッカは、コリンを自分の娘の様に‥妹?? 思っているから、心配しているし、ちょっとでも危ないことはさせたくない。
隣でナナフルも厳しい顔をして頷いている。
ナナフルも、コリンの親代わりって感じ。
両親って感じなのかな。
‥コリンにはホントの両親いるし、親子仲も問題ないんだけどね。(そんなに遠くに住んでるわけでもないし)
‥いいね、コリン君、愛されてるね‥。
ロナウはもう、突っ込むっていうか‥羨んじゃってる。
コリンは、ナナフルに安心させるように、優しくふっと微笑んで、ザッカに「大丈夫ですよ」って(根拠の無いことを)‥ちょっと自信ありげに言った。
「奴らと接触もしてないのに話だけ進めてて、フタバちゃんのお父さんに「奴らに会わせろ」と言われて焦る僕って‥普通に想像つくでしょ? 」
そういう、自然な設定にしないと、白々しさが出ちゃうんですよ。
って付け加える。
「く‥」
ザッカがコリンを‥心配そうに‥睨む。
アンバーが
「‥ってか、コリンが「妖艶な悪女」‥コリン、悪女って見たことあるのか?
‥見たことあったら、自分の事悪女なんて言わないわな。
‥コリンにその役割が務まるとでも思ってるのか? 」
白けた顔で、コリンを見た。
コリンが「どういうことだ」って顔で、アンバーを睨む。
「僕に色気が無いとでも? 」
(いろいろとメンタルを削られて弱ってる)ロナウを除く全員が頷く。
ナナフルまでも、ちょっと悪そうに‥だ。
‥だけど、「コリンは健康的な魅力が売りだから‥妖艶とかは、違うと思うよ」ってフォローを忘れないのが‥優しい。
みんなの反応に「ほら見ろ」と得意げな顔をして、アンバーが続ける。
「そもそも、そこから間違ってるだろ? だけど‥確かに、「魔薬を平凡で凡庸で地味な青年が知るきっかけ」はいる。‥そのきっかけとなったのがコリン‥として‥
‥どうしようかな‥
‥コリンの可愛い顔にロナウ君がヘラヘラついていった‥って設定は流石に婚約者がいる立場として良くないわな~」
‥平凡で凡庸で地味な‥
もう、悪口でしかないな‥。
しかも、婚約者がいるのに、他のカワイ子ちゃんにヘラヘラ‥
いいや‥もう突っ込まない。
‥皆も突っ込んでくれないしな。もう、今更だ。
「でも、その方がよっぽど自然だな。コリンだしな」
って頷いたのは、ザッカだ。
コリンもディスられてるけど、こっちは愛を感じるんだよな‥。
「平凡な青年を騙す可愛こちゃんはやっぱり悪女なんじゃない!? 」
コリン、食いさがる。そんなに、悪女がいいの??
ホントに可愛そうなのって、無自覚なコリンじゃない!?
って、ロナウは、コリンも「可哀そう」設定に引き込みたい。
「‥騙す‥そうか、コリンも騙されてるって設定‥は? 一緒に旅して来た俺から魔薬の事を聞いたコリンは「成程、そういうものがあるんだ! そういえば親友のロナウ君が困ってた! 教えてあげよう! 」って思った。
‥騙されてる‥じゃないな。俺が騙したわけじゃないもんな。
‥話を聞いたコリンが勝手にそう思い込んだ‥って感じ」
にやっと、
アンバーが、綺麗な顔でそれこそ妖艶に‥色っぽく微笑んだ。
もう、フタバちゃん、悪の魅力にメロメロだ。
妖艶な微笑にチャームの魔法(無自覚)でもう、色気ありありだ。(まあ、それも、あの美貌あっての話だけどね。美形限定の‥って奴だ)
コリンには効かないんだけどね!! (シークやナナフルたちは見てもいない。しかも、心が清いからか、そういうダークな魔法が効かないっぽい)ってか、シークはコリン同様「お子様」だから‥だろう。
「は!? そんなの、僕バカみたいじゃないか! テイナー君は親友じゃないし! 」
ぐさ! わざわざ言わないで‥。コリン君‥!
親友じゃないけど、‥友達だよね!?
「ロナウ君が親友じゃないってのは、分かってる。だけど、それは置いて置いて。
コリンの場合‥その方が自然だなって話だよ」
‥うう‥とどめまでささなくても‥シークさん‥。
シークさんって何気に一番(口撃の)戦闘力高いよね!?
「そうだな」
頷くザッカさん。
「‥‥!! 」
‥うわ、ひっど! 「分かってる」んだ!! 皆! 親友じゃないって思ってるんだ!
はい! また、(誰も)僕に対するフォロー不在!!
ロナウはもう‥ちょっと立ち直れそうにない。
同時に
「‥‥」
僕って‥。
僕は勝手に暴走して、「友達」巻き込むタイプって思われてるんだ‥。
コリンは、情けなさに黙り込んだ。
‥事実はどうであれ(ここ重要!! )、そういうイメージで見られてるってことが‥ショックだ‥。
大いに不満なコリンとロナウだった。
コリンがドヤ顔のままでそう切り出した。
‥何が考えてもごらんなさい、だ。
フタバは引きつった顔のまま‥だけど、取り敢えずは少し聞いてみることにした。
‥くだらないことだったら、ただじゃおかないわよ。
と、突っ込む準備も勿論しておく。
「フタバちゃんの家の婿になるために、三男坊のテイナー君‥実家にも居場所が無くって、今のままじゃ婚家でも居候感満載のしょぼしょぼ青年が、自分の価値をちょっとでも認めてもらおうと‥なんの事業でもいいからって、どう考えても怪しげな商売に手を出す。この辺りは、‥もう完璧だ。不自然な点なんてどこにも見当たらない」
‥おい。
なんじゃその「しょぼしょぼ青年」
ちょっと傷ついたロナウだったが、
「そうね。その辺りは問題ないわ」
「そうだな」
‥皆は納得している様だ。
僕、泣いていいかな‥
「それで? 」
アンバーが先を促す。
‥貴方も勿論突っ込まないし、(僕の事)慰めないし‥(‥それは想定内ですが)(この集団の唯一の良心の)ナナフルさん、貴方も「失礼なこと言っちゃダメ」とか注意してくれないんですね‥。
ロナウ心の中で突っ込みまくる。
口に出さないのは‥
多分、この中で一番(いろいろと)最弱だからだ。(正しい判断)
コリンがアンバーに頷いて、ドヤ顔のまま話を続ける。
「そもそも、そのショボショボにこの話を誰が持ってきたか‥だ。
そこで、妖艶な雰囲気を持つ悪女の、僕です。
悪女な僕が、善良なだけのしょぼしょぼ青年をたぶらかしたんですよね! 商売になるかすら分からないのに! ここで、奴らが付け入るスキが出来る。
憶測だけで商売を進める僕は‥奴らと接触をはかりたいって焦っている‥っていう設定です! 」
「それは危険だ!! 」
椅子から立ち上がって厳しい顔をしたのは、ザッカだ。
ザッカは、コリンを自分の娘の様に‥妹?? 思っているから、心配しているし、ちょっとでも危ないことはさせたくない。
隣でナナフルも厳しい顔をして頷いている。
ナナフルも、コリンの親代わりって感じ。
両親って感じなのかな。
‥コリンにはホントの両親いるし、親子仲も問題ないんだけどね。(そんなに遠くに住んでるわけでもないし)
‥いいね、コリン君、愛されてるね‥。
ロナウはもう、突っ込むっていうか‥羨んじゃってる。
コリンは、ナナフルに安心させるように、優しくふっと微笑んで、ザッカに「大丈夫ですよ」って(根拠の無いことを)‥ちょっと自信ありげに言った。
「奴らと接触もしてないのに話だけ進めてて、フタバちゃんのお父さんに「奴らに会わせろ」と言われて焦る僕って‥普通に想像つくでしょ? 」
そういう、自然な設定にしないと、白々しさが出ちゃうんですよ。
って付け加える。
「く‥」
ザッカがコリンを‥心配そうに‥睨む。
アンバーが
「‥ってか、コリンが「妖艶な悪女」‥コリン、悪女って見たことあるのか?
‥見たことあったら、自分の事悪女なんて言わないわな。
‥コリンにその役割が務まるとでも思ってるのか? 」
白けた顔で、コリンを見た。
コリンが「どういうことだ」って顔で、アンバーを睨む。
「僕に色気が無いとでも? 」
(いろいろとメンタルを削られて弱ってる)ロナウを除く全員が頷く。
ナナフルまでも、ちょっと悪そうに‥だ。
‥だけど、「コリンは健康的な魅力が売りだから‥妖艶とかは、違うと思うよ」ってフォローを忘れないのが‥優しい。
みんなの反応に「ほら見ろ」と得意げな顔をして、アンバーが続ける。
「そもそも、そこから間違ってるだろ? だけど‥確かに、「魔薬を平凡で凡庸で地味な青年が知るきっかけ」はいる。‥そのきっかけとなったのがコリン‥として‥
‥どうしようかな‥
‥コリンの可愛い顔にロナウ君がヘラヘラついていった‥って設定は流石に婚約者がいる立場として良くないわな~」
‥平凡で凡庸で地味な‥
もう、悪口でしかないな‥。
しかも、婚約者がいるのに、他のカワイ子ちゃんにヘラヘラ‥
いいや‥もう突っ込まない。
‥皆も突っ込んでくれないしな。もう、今更だ。
「でも、その方がよっぽど自然だな。コリンだしな」
って頷いたのは、ザッカだ。
コリンもディスられてるけど、こっちは愛を感じるんだよな‥。
「平凡な青年を騙す可愛こちゃんはやっぱり悪女なんじゃない!? 」
コリン、食いさがる。そんなに、悪女がいいの??
ホントに可愛そうなのって、無自覚なコリンじゃない!?
って、ロナウは、コリンも「可哀そう」設定に引き込みたい。
「‥騙す‥そうか、コリンも騙されてるって設定‥は? 一緒に旅して来た俺から魔薬の事を聞いたコリンは「成程、そういうものがあるんだ! そういえば親友のロナウ君が困ってた! 教えてあげよう! 」って思った。
‥騙されてる‥じゃないな。俺が騙したわけじゃないもんな。
‥話を聞いたコリンが勝手にそう思い込んだ‥って感じ」
にやっと、
アンバーが、綺麗な顔でそれこそ妖艶に‥色っぽく微笑んだ。
もう、フタバちゃん、悪の魅力にメロメロだ。
妖艶な微笑にチャームの魔法(無自覚)でもう、色気ありありだ。(まあ、それも、あの美貌あっての話だけどね。美形限定の‥って奴だ)
コリンには効かないんだけどね!! (シークやナナフルたちは見てもいない。しかも、心が清いからか、そういうダークな魔法が効かないっぽい)ってか、シークはコリン同様「お子様」だから‥だろう。
「は!? そんなの、僕バカみたいじゃないか! テイナー君は親友じゃないし! 」
ぐさ! わざわざ言わないで‥。コリン君‥!
親友じゃないけど、‥友達だよね!?
「ロナウ君が親友じゃないってのは、分かってる。だけど、それは置いて置いて。
コリンの場合‥その方が自然だなって話だよ」
‥うう‥とどめまでささなくても‥シークさん‥。
シークさんって何気に一番(口撃の)戦闘力高いよね!?
「そうだな」
頷くザッカさん。
「‥‥!! 」
‥うわ、ひっど! 「分かってる」んだ!! 皆! 親友じゃないって思ってるんだ!
はい! また、(誰も)僕に対するフォロー不在!!
ロナウはもう‥ちょっと立ち直れそうにない。
同時に
「‥‥」
僕って‥。
僕は勝手に暴走して、「友達」巻き込むタイプって思われてるんだ‥。
コリンは、情けなさに黙り込んだ。
‥事実はどうであれ(ここ重要!! )、そういうイメージで見られてるってことが‥ショックだ‥。
大いに不満なコリンとロナウだった。
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