1 / 12
1副団長身を躍らせる
しおりを挟む「おふう~っ♡ んおおお~っ♡ おぶうううっ♡」
大国マウウェルの騎士団副団長であるヴァレオは、陛下に呼び出され、大きな寝台の上で裸で腰を躍らせていた。
巨体なオーガの上に正面を向けて跨がり、その尻孔に剛直を埋めて左右から突き出される二本の肉棒に必死にむしゃぶりついている。
「ヴァレオ、もっともっと腰を振れ!!」
「あむぼおお~っ♡」
「私のイチモツを口の中にもっと奥までくわえこめ!!」
「んぶちゅっ♡ ぶぢゅるううっ♡」
「だったら俺のちんぽは手でしっかりしごけ!!」
ぐちゅうう~っ♡ ぐぢゅぐぢゅ~っ♡ ぢゅるるるるる~っ♡
「おひいいい~っ♡」
ヴァレオは媚薬を飲まされているせいで、すっかり快楽に翻弄されていた。
ここにいるのは四人の男だ。
マウウェルの王――長い金髪に青の目が特徴のアラスタス。
マウウェルの騎士団団長――長い赤褐色の髪に緑の目のエグバート。
オーガの若き王――朱色の肌の巨体に長い黒髪が特徴のイール。
そして、そんな三人に性的に責められ続けているのが、ヴァレオである。
彼らは欲望をヴァレオに叩きつけ、興奮した荒い呼吸を繰り返し、ひたすらに腰を突き上げて各々の剛直を突きつけてくる。
「ヴァレオ! 私のイチモツを口で奉仕するのが嬉しいか!? もっと思い切り口を使え!!」
じゅぶりゅっ♡ じゅぶるう~っ♡
「おぶぶおおっ♡ んぶおおっ♡」
――へ、へいかのおチンポがあっ♡ の、のどおくまりぇえ~っ♡
ぐぼっっ♡
「あうん!?」
「次は俺のちんぽしゃぶれ!! ヴァレオ!!」
ずっぼおお――っ♡
「あぶぼおおお~っ♡」
――こ、こんどはあっ♡ 団長のおちんぽがああっ♡ のどおくまりぇええっ♡
「腰の動きが止まっているぞ!! ヴァレオ殿!!」
ドズンッ!!
「うぼおおおっ♡ むごむごおおおっ♡」
――おーがのおおっ♡ でかまらがりゃああっ♡ はりゃのおくまりぇええええ~っ♡
どづっ!! ごづっ!! ごっ!! ごっ!! ごっ!! ごっ!!
三人のケダモノ達がヴァレオを肉槍で追い詰めていく。
「あぶほぶおぶうっ♡ おぶぼおおおっ♡」
尻奥でオーガの巨根をじゅちゅじゅちゅっ♡ しごき、口では交互にじゅぼじゅぼっ♡ と二本の肉槍をむしゃぶりつくす。
「うおおおおっ!! ヴァレオどのおおおっ!!」
「で、でる、でるぞおっ!! ヴァレオっ!!」
「俺も!! もう、出る!!」
「もごおっ♡」
――あっ♡ みんなのおちんぽがふくらみゅう~っ♡
ごづっ!! ごづっ!! どづっ!! ごづっ!!
「おんっ♡ おほっ♡ おんっ♡ おほおおっ♡ んほおおっ♡」
凄まじいオーガの腰の突き上げにあわせて、ヴァレオの四肢が激しく揺さぶられ、視界が涙で滲み、無様な喘ぎ声が響き渡り、頬や頭に左右からごりゅごりゅっ♡ と凄まじい勢いで男根を擦りあげられ――同時に特濃ザーメンをぶっかけられた。
どぶっ!! どぶぶっ!! どぶびゅうううううっ!!
「あうんっ♡ んきゃあああああ~っ♡」
――あちゅいあちゅいあちゅいいいいい――っ♡
身体の奥と口の中、頭のてっぺんから――濃厚なザー汁をたっぷり浴びせられて、ヴァレオはがくがくと痙攣しながら絶頂して自身から盛大に射精して、雄クサイ中、意識を失った。
44
あなたにおすすめの小説
触手エイリアンの交配実験〜研究者、被験体になる〜
桜井ベアトリクス
恋愛
異星で触手エイリアンを研究する科学者アヴァ。 唯一観察できていなかったのは、彼らの交配儀式。
上司の制止を振り切り、禁断の儀式を覗き見たアヴァは―― 交わる触手に、抑えきれない欲望を覚える。
「私も……私も交配したい」
太く長い触手が、体の奥深くまで侵入してくる。 研究者が、快楽の実験体になる夜。
やっと退場できるはずだったβの悪役令息。ワンナイトしたらΩになりました。
毒島醜女
BL
目が覚めると、妻であるヒロインを虐げた挙句に彼女の運命の番である皇帝に断罪される最低最低なモラハラDV常習犯の悪役夫、イライ・ロザリンドに転生した。
そんな最期は絶対に避けたいイライはヒーローとヒロインの仲を結ばせつつ、ヒロインと円満に別れる為に策を練った。
彼の努力は実り、主人公たちは結ばれ、イライはお役御免となった。
「これでやっと安心して退場できる」
これまでの自分の努力を労うように酒場で飲んでいたイライは、いい薫りを漂わせる男と意気投合し、彼と一夜を共にしてしまう。
目が覚めると罪悪感に襲われ、すぐさま宿を去っていく。
「これじゃあ原作のイライと変わらないじゃん!」
その後体調不良を訴え、医師に診てもらうととんでもない事を言われたのだった。
「あなた……Ωになっていますよ」
「へ?」
そしてワンナイトをした男がまさかの国の英雄で、まさかまさか求愛し公開プロポーズまでして来て――
オメガバースの世界で運命に導かれる、強引な俺様α×頑張り屋な元悪役令息の元βのΩのラブストーリー。
過保護な父の歪んだ愛着。旅立ちを控えた俺の身体は、夜ごとに父の形で塗り潰される
中山(ほ)
BL
「パックの中、僕の形になっちゃったね」
夢か現か。耳元で囁かれる甘い声と、内側を執拗に掻き回す熱。翌朝、自室で目覚めたパックに、昨夜の記憶はない。ただ、疼くような下腹部の熱だけが残っていた。
相談しようと向かった相手こそが、自分を侵食している張本人だとも知らずに、パックは父の部屋の扉を開く。
このお話はムーンライトでも投稿してます〜
鎖に繋がれた騎士は、敵国で皇帝の愛に囚われる
結衣可
BL
戦場で捕らえられた若き騎士エリアスは、牢に繋がれながらも誇りを折らず、帝国の皇帝オルフェンの瞳を惹きつける。
冷酷と畏怖で人を遠ざけてきた皇帝は、彼を望み、夜ごと逢瀬を重ねていく。
憎しみと抗いのはずが、いつしか芽生える心の揺らぎ。
誇り高き騎士が囚われたのは、冷徹な皇帝の愛。
鎖に繋がれた誇りと、独占欲に満ちた溺愛の行方は――。
神官、触手育成の神託を受ける
彩月野生
BL
神官ルネリクスはある時、神託を受け、密かに触手と交わり快楽を貪るようになるが、傭兵上がりの屈強な将軍アロルフに見つかり、弱味を握られてしまい、彼と肉体関係を持つようになり、苦悩と悦楽の日々を過ごすようになる。
(誤字脱字報告不要)
伝説のS級おじさん、俺の「匂い」がないと発狂して国を滅ぼすらしいい
マンスーン
BL
ギルドの事務職員・三上薫は、ある日、ギルドロビーで発作を起こしかけていた英雄ガルド・ベルンシュタインから抱きしめられ、首筋を猛烈に吸引。「見つけた……俺の酸素……!」と叫び、離れなくなってしまう。
最強おじさん(変態)×ギルドの事務職員(平凡)
世界観が現代日本、異世界ごちゃ混ぜ設定になっております。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる