愛され副団長の愛欲性活

彩月野生

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1副団長身を躍らせる

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「おふう~っ♡ んおおお~っ♡ おぶうううっ♡」
 
 大国マウウェルの騎士団副団長であるヴァレオは、陛下に呼び出され、大きな寝台の上で裸で腰を躍らせていた。
 巨体なオーガの上に正面を向けて跨がり、その尻孔に剛直を埋めて左右から突き出される二本の肉棒に必死にむしゃぶりついている。

「ヴァレオ、もっともっと腰を振れ!!」
「あむぼおお~っ♡」
「私のイチモツを口の中にもっと奥までくわえこめ!!」
「んぶちゅっ♡ ぶぢゅるううっ♡」
「だったら俺のちんぽは手でしっかりしごけ!!」

 ぐちゅうう~っ♡ ぐぢゅぐぢゅ~っ♡ ぢゅるるるるる~っ♡

「おひいいい~っ♡」
 
 ヴァレオは媚薬を飲まされているせいで、すっかり快楽に翻弄されていた。

 ここにいるのは四人の男だ。
 マウウェルの王――長い金髪に青の目が特徴のアラスタス。
 マウウェルの騎士団団長――長い赤褐色の髪に緑の目のエグバート。
 オーガの若き王――朱色の肌の巨体に長い黒髪が特徴のイール。

 そして、そんな三人に性的に責められ続けているのが、ヴァレオである。

 彼らは欲望をヴァレオに叩きつけ、興奮した荒い呼吸を繰り返し、ひたすらに腰を突き上げて各々の剛直を突きつけてくる。

「ヴァレオ! 私のイチモツを口で奉仕するのが嬉しいか!? もっと思い切り口を使え!!」

 じゅぶりゅっ♡ じゅぶるう~っ♡

「おぶぶおおっ♡ んぶおおっ♡」

 ――へ、へいかのおチンポがあっ♡ の、のどおくまりぇえ~っ♡

 ぐぼっっ♡

「あうん!?」
「次は俺のちんぽしゃぶれ!! ヴァレオ!!」

 ずっぼおお――っ♡

「あぶぼおおお~っ♡」

 ――こ、こんどはあっ♡ 団長のおちんぽがああっ♡ のどおくまりぇええっ♡

「腰の動きが止まっているぞ!! ヴァレオ殿!!」

 ドズンッ!!

「うぼおおおっ♡ むごむごおおおっ♡」

 ――おーがのおおっ♡ でかまらがりゃああっ♡ はりゃのおくまりぇええええ~っ♡

 どづっ!! ごづっ!! ごっ!! ごっ!! ごっ!! ごっ!!

 三人のケダモノ達がヴァレオを肉槍で追い詰めていく。

「あぶほぶおぶうっ♡ おぶぼおおおっ♡」

 尻奥でオーガの巨根をじゅちゅじゅちゅっ♡ しごき、口では交互にじゅぼじゅぼっ♡ と二本の肉槍をむしゃぶりつくす。

「うおおおおっ!! ヴァレオどのおおおっ!!」
「で、でる、でるぞおっ!! ヴァレオっ!!」
「俺も!! もう、出る!!」
「もごおっ♡」

 ――あっ♡ みんなのおちんぽがふくらみゅう~っ♡

 ごづっ!! ごづっ!! どづっ!! ごづっ!!

「おんっ♡ おほっ♡ おんっ♡ おほおおっ♡ んほおおっ♡」

 凄まじいオーガの腰の突き上げにあわせて、ヴァレオの四肢が激しく揺さぶられ、視界が涙で滲み、無様な喘ぎ声が響き渡り、頬や頭に左右からごりゅごりゅっ♡ と凄まじい勢いで男根を擦りあげられ――同時に特濃ザーメンをぶっかけられた。

 どぶっ!! どぶぶっ!! どぶびゅうううううっ!!

「あうんっ♡ んきゃあああああ~っ♡」
 
 ――あちゅいあちゅいあちゅいいいいい――っ♡

身体の奥と口の中、頭のてっぺんから――濃厚なザー汁をたっぷり浴びせられて、ヴァレオはがくがくと痙攣しながら絶頂して自身から盛大に射精して、雄クサイ中、意識を失った。   
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