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ストレスフリーでざまぁも決まり、サクサク読めて面白かったですぜ!
個人的に気になったのは、宰相等の部下が糞なのは当然として、皇帝の不手際の多さですかねぇ...w
皇帝自身が聖女の有用性を理解していたにも関わらず、聖女の担当を理解が無い者にやらせてしまったのは上司として失格でしたな。
あと、ここからは自分の想像ではありますが...宰相が嘘を織り混ぜて書いたであろう報告書を見て、聖女がどう扱われてるとか知れなかったにしても、裏を取らなかった皇帝の責任はだいぶ大きいだろうなぁと感じました。
面白かったです。
最後が恋愛要素がなく、陛下のお誘いもスパッとお断りしてたのが良かったです。
これでいきなり他の王子が出てきてエンドだったら在りきたりなので、そういうのがなくて、お母さんと妖精さんと幸せにってのが、好感持てました♡
今後聖女に仕事を頼む時の値段も相応のものになるから帝国の財政がきつくなるだろうなあ責めて宰相の財産を賠償金にしていたら値段も安くて済んだんだろうなあ(魔法研究が打ち切りになれば今までの研究成果も台無しになるしやらかした事がバレたら皇帝も無事では済まないでしょうね)と言うか魔法の研究打ちきりは出来ないかな今後聖女に何か頼めば財政にダメージが来るからある程度は魔法研究の成果で対応するしかないと思います(宰相の息がかかった計画なのでイメージが悪いを理由に貴族は反対しそうですが)