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第百二十二話 記憶の渦【其の二】
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お父様? ん? お父様って……あれ? 私、ベアトリーチェのお父様の情報がないわ。見た目からすると金髪碧眼でクラレシア人に見えないわね。ベアトリーチェのお父様は違う国の人なのかしら? ああ、こんなことならグレンにでもちゃんと聞いておけば良かったわ。
「お父様? ああそうか、君はもしかしてフォルナックスの娘か? おお、何と言う幸運、フォルナックスの娘に出会えるなんて!」
金髪碧眼の男性は感激の声をあげた。その声にベアトリーチェは目を丸くしたまま硬直していた。
あら? この男性の言葉からしてみるとベアトリーチェのお父様ではないみたいね。ベアトリーチェのお父様のことは知っているみたいだけど……
私はその様子を見ているうちに頭の中に嫌な予感が過ぎった。
ーーーーベアトリーチェ! ダメよ! その人から離れて!
私の言葉は彼女には届かない。まるで予め記憶されていた立体映像のように。
ベアトリーチェは無垢な顔でその男性に更に話しかける。
「お父様を知っているの? 貴方は誰?」
「私はドメル帝国の皇帝フェルカド・ベガ・ドメル。君の父親の兄だ。君の父親は私の双子の弟なんだよ」
「お父様のお兄様……?」
「そうだよ」
ドメル帝国の皇帝フェルカドと名乗った男はベアトリーチェに優しい笑みを携えながら答えた。
私にとってはその笑みがどうにも胡散臭く見えたのは気のせいだろうか?
「まぁ! そうなんですか? どうりで王城にあるお父様の肖像画とそっくりだと思いましたわ。私のお父様のお兄様……と言うことは伯父様ですね。私はベアトリーチェと申します。伯父様に会えて嬉しいわ」
私の心配をよそにベアトリーチェは屈託なくフェルカドに笑顔を向けた。もしかしたら彼女は疑うと言うことを知らないのかもしれない。
温室の中で育てられた可憐な花のように雨風にも晒されることも、害虫に蝕まれることもなくこれまで生きてきたのだろう。
「ふふふっ、大丈夫よ。お父様にそっくりなのだもの、きっと私の伯父様に間違いないわ」
ベアトリーチェは、目の前にフワフワ浮いている精霊に向かって言葉をかけている。精霊は一生懸命にベアトリーチェに何やら訴えているようだ。
「君は誰に向かって話しているんだ? はっ、もしかして君には精霊が見えるのかい?」
不思議そうに首を傾げていたフェルカドは思い当たったようにベアトリーチェに尋ねた。
「あら、伯父様? クラレシアの民の殆どは精霊が見えるのよ。でも、声が聞こえるとか光りのようにしか見えないとかは魔力によるのですけど。私は魔力が比較的強いのでお話も出来るのよ」
ベアトリーチェは父親とそっくりなフェルカドにすっかり警戒心を失っているようだ。
「なんと! なんと素晴らしい! ベアトリーチェ、是非君にお願いしたいことがあるんだ。私の願いを聞いて貰えるだろうか?」
「お願い? 私に出来ることでしたらもちろんいいですわ」
ーーーーああ、だめよ! その願いを聞いたらダメ!
ベアトリーチェに忠告したいのに声は届かない。これは過去の記憶にすぎない。
胸が苦しい……この先を見たくない……
この先の出来事を知っているかのように私の心の中に恐怖感が漂う。
「そうか、ありがとうベアトリーチェ。お願いしたいことはベアトリーチェにも出来る簡単なことだよ。実はね私の国の人間はみんな魔力が少ないんだ。その為、魔導具を利用するためには魔鉱石に頼らなければならないんだ」
「魔鉱石?」
「ああ、魔鉱石には沢山の魔力が宿っているからね。だが、魔鉱石には限りがある。そこで、蓄魔器を開発したんだ」
「蓄魔器?」
「そうだ。魔力を貯める為の機器だよ。最初は魔獣の魔力を溜めようとしたんだが、それには危険が伴う。そこで、もしよかったらベアトリーチェにも協力して貰えないだろうか? もちろん、報酬は弾むよ」
「協力?」
「ああ、この蓄魔器に魔力を注いで欲しいんだ。とは言え、毎日少しずつでいい。無理する必要はないんだよ」
フェルカドはそう言ってベアトリーチェに白くて両手に乗るほどの真四角の箱を見せた。
「どうやって魔力を注ぐの?」
「この箱の上に掌を翳せばいい。簡単だろ?」
「そうね。そんな事くらいなら私にも出来ると思うわ。まかせておいて」
「そうか。ありがとう。この箱の魔力が満タンになればこの箱が光り、私に分かるようになっている。そしたらまたここに来るよ。いいかい? 呉々も無理をしないことだよ。毎日少しずつでいいんだから」
「分かったわ。この箱が光ったらまたこの場所に来ればいいのね」
「その通りだよ。君は理解が早くて助かるよ。本当に君に会えて僥倖だった」
フェルカドがベアトリーチェに白い箱を託すとその場から立ち去った。
ーーーーああ……ベアトリーチェ、その箱をクラレシアの結果内に持って行ってはダメ!
ベアトリーチェはジッとその箱を見つめていたが、直ぐに顔を上げ笑みを浮かべて結界内に向かって踵を返した。
私が発した届かない言葉を残したまま……
「お父様? ああそうか、君はもしかしてフォルナックスの娘か? おお、何と言う幸運、フォルナックスの娘に出会えるなんて!」
金髪碧眼の男性は感激の声をあげた。その声にベアトリーチェは目を丸くしたまま硬直していた。
あら? この男性の言葉からしてみるとベアトリーチェのお父様ではないみたいね。ベアトリーチェのお父様のことは知っているみたいだけど……
私はその様子を見ているうちに頭の中に嫌な予感が過ぎった。
ーーーーベアトリーチェ! ダメよ! その人から離れて!
私の言葉は彼女には届かない。まるで予め記憶されていた立体映像のように。
ベアトリーチェは無垢な顔でその男性に更に話しかける。
「お父様を知っているの? 貴方は誰?」
「私はドメル帝国の皇帝フェルカド・ベガ・ドメル。君の父親の兄だ。君の父親は私の双子の弟なんだよ」
「お父様のお兄様……?」
「そうだよ」
ドメル帝国の皇帝フェルカドと名乗った男はベアトリーチェに優しい笑みを携えながら答えた。
私にとってはその笑みがどうにも胡散臭く見えたのは気のせいだろうか?
「まぁ! そうなんですか? どうりで王城にあるお父様の肖像画とそっくりだと思いましたわ。私のお父様のお兄様……と言うことは伯父様ですね。私はベアトリーチェと申します。伯父様に会えて嬉しいわ」
私の心配をよそにベアトリーチェは屈託なくフェルカドに笑顔を向けた。もしかしたら彼女は疑うと言うことを知らないのかもしれない。
温室の中で育てられた可憐な花のように雨風にも晒されることも、害虫に蝕まれることもなくこれまで生きてきたのだろう。
「ふふふっ、大丈夫よ。お父様にそっくりなのだもの、きっと私の伯父様に間違いないわ」
ベアトリーチェは、目の前にフワフワ浮いている精霊に向かって言葉をかけている。精霊は一生懸命にベアトリーチェに何やら訴えているようだ。
「君は誰に向かって話しているんだ? はっ、もしかして君には精霊が見えるのかい?」
不思議そうに首を傾げていたフェルカドは思い当たったようにベアトリーチェに尋ねた。
「あら、伯父様? クラレシアの民の殆どは精霊が見えるのよ。でも、声が聞こえるとか光りのようにしか見えないとかは魔力によるのですけど。私は魔力が比較的強いのでお話も出来るのよ」
ベアトリーチェは父親とそっくりなフェルカドにすっかり警戒心を失っているようだ。
「なんと! なんと素晴らしい! ベアトリーチェ、是非君にお願いしたいことがあるんだ。私の願いを聞いて貰えるだろうか?」
「お願い? 私に出来ることでしたらもちろんいいですわ」
ーーーーああ、だめよ! その願いを聞いたらダメ!
ベアトリーチェに忠告したいのに声は届かない。これは過去の記憶にすぎない。
胸が苦しい……この先を見たくない……
この先の出来事を知っているかのように私の心の中に恐怖感が漂う。
「そうか、ありがとうベアトリーチェ。お願いしたいことはベアトリーチェにも出来る簡単なことだよ。実はね私の国の人間はみんな魔力が少ないんだ。その為、魔導具を利用するためには魔鉱石に頼らなければならないんだ」
「魔鉱石?」
「ああ、魔鉱石には沢山の魔力が宿っているからね。だが、魔鉱石には限りがある。そこで、蓄魔器を開発したんだ」
「蓄魔器?」
「そうだ。魔力を貯める為の機器だよ。最初は魔獣の魔力を溜めようとしたんだが、それには危険が伴う。そこで、もしよかったらベアトリーチェにも協力して貰えないだろうか? もちろん、報酬は弾むよ」
「協力?」
「ああ、この蓄魔器に魔力を注いで欲しいんだ。とは言え、毎日少しずつでいい。無理する必要はないんだよ」
フェルカドはそう言ってベアトリーチェに白くて両手に乗るほどの真四角の箱を見せた。
「どうやって魔力を注ぐの?」
「この箱の上に掌を翳せばいい。簡単だろ?」
「そうね。そんな事くらいなら私にも出来ると思うわ。まかせておいて」
「そうか。ありがとう。この箱の魔力が満タンになればこの箱が光り、私に分かるようになっている。そしたらまたここに来るよ。いいかい? 呉々も無理をしないことだよ。毎日少しずつでいいんだから」
「分かったわ。この箱が光ったらまたこの場所に来ればいいのね」
「その通りだよ。君は理解が早くて助かるよ。本当に君に会えて僥倖だった」
フェルカドがベアトリーチェに白い箱を託すとその場から立ち去った。
ーーーーああ……ベアトリーチェ、その箱をクラレシアの結果内に持って行ってはダメ!
ベアトリーチェはジッとその箱を見つめていたが、直ぐに顔を上げ笑みを浮かべて結界内に向かって踵を返した。
私が発した届かない言葉を残したまま……
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