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第百十八話 精霊姫の役割
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私が精霊姫? ショウの話を聞いてショックのあまり現実逃避したくなった。
えーと、意味が分かりません。何と! 私が精霊姫の娘で精霊王の孫?
いやいやいや、女神様? 聞いてませんけどぉ!
私はグレンに目をやった。丸くなってもふもふボールの様になっている。
おい! 寝たふりかよ!
「ふぅ……それで、私がその精霊樹に魔力を注げば良いのね」
まぁ、でもやることやればそれでいいのだろう。溜息を吐きながらそう思いショウに確認の言葉を返した。
「ああ、頼む。精霊樹の元にはカリンの護衛件侍女をしていた者が案内してくれる。今クラレシアの難民達の護衛をしながらこっちに向かっている。数週間で到着すると思う。名前は、アーニャ・カミンスキ。カリンの本当の名はベアトリーチェだ」
アーニャ……ベアトリーチェ……
ショウの口から放たれたその名前に心の中がざわついた。
何だろう、これ以上その事を考えてはいけないような感じ。この身体が拒否しているのだろうか? ダメだわ。兎に角、私がやらなければこの世界自体が滅んでしまうなら選択肢は一つしか無いもの。
「カリン、大丈夫か? 顔が真っ青だ」
「え? 私……」
ショウが心配そうな目で私の顔を覗き込んだ。
『カリン、案ずるでない。其がついておる。カリンが思っている以上に其方の見方は多いと思うぞ。何が合ってもみんな其方を助けてくれるだろう』
いつの間にか私の目の前にグレンが浮かんでいた。珍しくグレンが難しそうな顔をしている。……気がする。本気で私の事を心配しているようだ。
「そうだ、俺が命がけでカリンを守る。だから心配することはない。精霊樹の元へは俺も同行する」
ショウが私を元気づける言葉を並べた。私は自分の顔が真っ青になっているなんて全然気付かなかった。何でそんなになったのかも……。
もしかしたら、この身体が持つ記憶がそうさせるのだろうか? だとしたらかなり悲惨な記憶を持っているのかも知れない。そう言えば、この身体に転移したときも酷い状態だった。何があったのか知るのは怖い。でも、ショウが言うことには記憶がなくても役目を果たすことが出来る様なのできっと大丈夫だ。
私は自分にそう言い聞かせて、ショウに笑いかけた。視界が遮られたかと思ったらいつの間にか私はショウの腕の中にいた。
「え? ショウ? え?」
「カリン、無理に笑うことはない。俺がいつも傍にいるから……カリンの憂いを払うから」
服を通してショウの逞しい胸板の感触が頬に伝わった。次第に熱が顔に集まって来たのを感じる。
うわーうわーうわー! ちょっと待って、ちょっと待って、ちょっと待って、何よこの状況!
「えっ、えっとぉ、ショウ……?」
「あっ、ごっ、ごめん……」
私が戸惑いがちにショウに声をかけるとショウはハッとして手を離した。
ショウの耳と頬が心なしか赤くなっている気がする。
純情か! と心の中で叫び、恥ずかしさを振り払う。何だかいたたまれない空気が漂った。
「あっ、じゃあ俺もうそろそろ帰るよ。また明日来るから。何か合ったら直ぐに魔通器で連絡して」
ショウはそう言って、その日私の家を後にした。
それからショウはアーニャがこの地に到着するまで毎日の様に私の店に通った。
時には料理男子になり、時には試食係になり、時には冒険者として狩りに出かけて新鮮なお肉を提供してくれた。
そんなこんなで数週間後の夜、お風呂から上がるとショウがから魔通器で連絡が来た。
「アーニャ殿が昨日ヨダの町に到着したそうだ。明日の昼、俺の家で顔合わせをする事になった。この場所よりもカリンを知っている者が多い方がいいだろうから。父さんも母さんも含め俺の家族はみんな家にいるからその方がカリンも安心するだろ?」
「そうね。ショウ、ありがとう。準備ができたら、ショウの家に行くわ」
「いや、明日迎えに行く」
「え? でも……グレンに乗って行くから大丈夫よ」
「朝一で迎えに行く。プツン……」
私がグレンに乗って行くと言ったのに、ショウはどうしても私を迎えに来たいようだ。私が返事をする前に魔通器を切ってしまった。
まあ、いいかぁ。きっと私の事が心配でじっとしていられないのだろう。
大丈夫なのになぁ。
私はそう呟いて苦笑した。
翌日、約束通りショウが迎えに来た。
クランリー農場に行くと、ダンテさん、セレンさん、ラルクにマギー婆ちゃん、ロイ爺ちゃんまで勢揃いで私を迎えてくれた。
みんな労るような目で私に優しく声をかけてくれる。きっとショウから全てを聞いているのだろう。
アーニャという私の護衛兼侍女に会うときにはダンテさんとセレンさんも立ち会ってくれるそうだ。それを聞いて心なしかホッとした。記憶喪失で通そうと決めたはいいものの、やはり少し緊張していたみたいだ。
私は彼女を待つ間、信頼出来る人達の中で気を引き締めるのだった。
えーと、意味が分かりません。何と! 私が精霊姫の娘で精霊王の孫?
いやいやいや、女神様? 聞いてませんけどぉ!
私はグレンに目をやった。丸くなってもふもふボールの様になっている。
おい! 寝たふりかよ!
「ふぅ……それで、私がその精霊樹に魔力を注げば良いのね」
まぁ、でもやることやればそれでいいのだろう。溜息を吐きながらそう思いショウに確認の言葉を返した。
「ああ、頼む。精霊樹の元にはカリンの護衛件侍女をしていた者が案内してくれる。今クラレシアの難民達の護衛をしながらこっちに向かっている。数週間で到着すると思う。名前は、アーニャ・カミンスキ。カリンの本当の名はベアトリーチェだ」
アーニャ……ベアトリーチェ……
ショウの口から放たれたその名前に心の中がざわついた。
何だろう、これ以上その事を考えてはいけないような感じ。この身体が拒否しているのだろうか? ダメだわ。兎に角、私がやらなければこの世界自体が滅んでしまうなら選択肢は一つしか無いもの。
「カリン、大丈夫か? 顔が真っ青だ」
「え? 私……」
ショウが心配そうな目で私の顔を覗き込んだ。
『カリン、案ずるでない。其がついておる。カリンが思っている以上に其方の見方は多いと思うぞ。何が合ってもみんな其方を助けてくれるだろう』
いつの間にか私の目の前にグレンが浮かんでいた。珍しくグレンが難しそうな顔をしている。……気がする。本気で私の事を心配しているようだ。
「そうだ、俺が命がけでカリンを守る。だから心配することはない。精霊樹の元へは俺も同行する」
ショウが私を元気づける言葉を並べた。私は自分の顔が真っ青になっているなんて全然気付かなかった。何でそんなになったのかも……。
もしかしたら、この身体が持つ記憶がそうさせるのだろうか? だとしたらかなり悲惨な記憶を持っているのかも知れない。そう言えば、この身体に転移したときも酷い状態だった。何があったのか知るのは怖い。でも、ショウが言うことには記憶がなくても役目を果たすことが出来る様なのできっと大丈夫だ。
私は自分にそう言い聞かせて、ショウに笑いかけた。視界が遮られたかと思ったらいつの間にか私はショウの腕の中にいた。
「え? ショウ? え?」
「カリン、無理に笑うことはない。俺がいつも傍にいるから……カリンの憂いを払うから」
服を通してショウの逞しい胸板の感触が頬に伝わった。次第に熱が顔に集まって来たのを感じる。
うわーうわーうわー! ちょっと待って、ちょっと待って、ちょっと待って、何よこの状況!
「えっ、えっとぉ、ショウ……?」
「あっ、ごっ、ごめん……」
私が戸惑いがちにショウに声をかけるとショウはハッとして手を離した。
ショウの耳と頬が心なしか赤くなっている気がする。
純情か! と心の中で叫び、恥ずかしさを振り払う。何だかいたたまれない空気が漂った。
「あっ、じゃあ俺もうそろそろ帰るよ。また明日来るから。何か合ったら直ぐに魔通器で連絡して」
ショウはそう言って、その日私の家を後にした。
それからショウはアーニャがこの地に到着するまで毎日の様に私の店に通った。
時には料理男子になり、時には試食係になり、時には冒険者として狩りに出かけて新鮮なお肉を提供してくれた。
そんなこんなで数週間後の夜、お風呂から上がるとショウがから魔通器で連絡が来た。
「アーニャ殿が昨日ヨダの町に到着したそうだ。明日の昼、俺の家で顔合わせをする事になった。この場所よりもカリンを知っている者が多い方がいいだろうから。父さんも母さんも含め俺の家族はみんな家にいるからその方がカリンも安心するだろ?」
「そうね。ショウ、ありがとう。準備ができたら、ショウの家に行くわ」
「いや、明日迎えに行く」
「え? でも……グレンに乗って行くから大丈夫よ」
「朝一で迎えに行く。プツン……」
私がグレンに乗って行くと言ったのに、ショウはどうしても私を迎えに来たいようだ。私が返事をする前に魔通器を切ってしまった。
まあ、いいかぁ。きっと私の事が心配でじっとしていられないのだろう。
大丈夫なのになぁ。
私はそう呟いて苦笑した。
翌日、約束通りショウが迎えに来た。
クランリー農場に行くと、ダンテさん、セレンさん、ラルクにマギー婆ちゃん、ロイ爺ちゃんまで勢揃いで私を迎えてくれた。
みんな労るような目で私に優しく声をかけてくれる。きっとショウから全てを聞いているのだろう。
アーニャという私の護衛兼侍女に会うときにはダンテさんとセレンさんも立ち会ってくれるそうだ。それを聞いて心なしかホッとした。記憶喪失で通そうと決めたはいいものの、やはり少し緊張していたみたいだ。
私は彼女を待つ間、信頼出来る人達の中で気を引き締めるのだった。
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