異世界日帰り漫遊記

御結頂戴

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湖畔村トランクル、湖の村で小休憩編

22.せめてこの時だけは*

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「ツカサ……」

 少し怒気の入った声で呼ばれて、思わず息を呑みこんでしまう。
 だけどクロウは俺に構わず、持ち上げた片足に顔を寄せた。

「っあ……!」

 足を折り曲げられて変な格好になってしまい、慌ててシャツの裾を引っ張り股間をどうにか隠す。クロウはそんな俺を横目で見て、ひざの側面をぺろりと舐めた。

「ひっ、なんで、そこ……っ」

 舌がつうっと滑り、そのまま膝裏を下から舐め上げる。
 人に触れられる事のない場所に生暖かい舌が当てられると、体は勝手に反応してしまう。柔らかい感触が通り抜ける度に膝裏が濡れて、思わず足に力が入った。

「本当にお前は風呂に入るのが好きだな……。匂いが薄まって不快だ」
「そ、んなっ……だって、臭いって、思われたくないし……っ」
「においがすると駄目なのか」
「だ、だって、汗臭いのが好きなんて、なんか……」

 言いよどんだ俺に、クロウは足から顔を離して、すうっと目を細めた。

「変態みたい、か?」

 言い当てられてドキッとするが、クロウは眉間に眉を顰めて俺の足を引っ張ってきた。抵抗するが、ずりずりと背もたれから背中が離れて、半分寝そべったような苦しい体勢にさせられてしまう。なにより、この格好は……まるで、クロウの目の前に股間から尻の穴から何もかも見せつけているような恰好でしかなくて。

「っ、やだ……っ!」

 体勢を立て直そうと必死にもがくが、クロウはどうしても離してくれなかった。太腿ふとももを片手で掴んでいるだけなのに、逃げられない。
 情けない顔でクロウを見たけど、相手は俺の太腿に指を食いこませるようにぐっと力を入れて、ただ俺を凝視するだけだった。

「クロウ……っ」
「変態か。ふ……そうだな、人族から見ればオレ達は変態種族かもしれん。だが、それがオレ達という存在なんだ。元々は、そうせねば生きていけなかった。それを変態とは……ツカサは悪い子だな」
「で、でもっ、本当なら血液だって涙だって、なんでも食べられるんだろう!? だったら、こんな風に変な所の汗なんて舐めなくてもいい……はず……」

 忘れてないぞ、と反論すると、クロウは一瞬言葉に詰まったようだったが……。

「…………変態は聞く耳を持たない」
「わぁあ! お、オーボー!」
「ブラックだって横暴だろう、いつもツカサを淫らな方法で虐めて強引に興奮させて……だったら、オレだって横暴になってもいいはずだ」

 そんな滅茶苦茶な。
 性欲をぶつけられる俺の身にもなってくれよと思ったが、クロウは指摘された事が悔しかったのか、それとも俺を丸め込むのを止めたのか、俺の制止など気にする事もなく太腿に軽く噛み付いてきた。

「うわっ、やっ、ちょっと……!」
「ツカサ、オレと二人きりの時はオレの事だけ考えろ……そうでなければ、オレはお前をいつか本当に襲ってしまうかもしれない……」
「そんな……っ」

 さすがにそれは無茶な要求過ぎる。
 確かに、お前を放って置いてブラックの事を考えたのは悪かったよ。友達同士でも、今そこにいない奴の事ばっかり話されたら嫌な気分になるし、自分の事を軽視してるのかって思っちゃうしな。
 でも、それがどうして襲うって話になるんだよ!
 ふ、太腿舐めるなっ、甘噛みするなぁ!!

「クロウ、こらっ……! 約束が違う……!」
「違わない。オレはツカサに“共にいる”と誓ってもらった。二番目の雄である事を認めて貰った。こうやってツカサを食べる事も認めて貰ったんだ。……その約束は反故ほごには出来ない。オレがツカサを喰らうことは当然のはずだ」
「っう……! でもっ、それと、襲うのとはっ」
「オレにだって我慢の限界がある」
「っ…………」
「ツカサ……オレを拒みたいのなら、本気で拒否しろ。……だからオレは、こんなにつけあがるんだ。……お前との交尾を、望んでしまうほどに」

 そう言われて、言葉に詰まった。
 だって、我慢させているのは事実で、クロウはそれをちゃんと守ってくれているけど……でも、クロウは本当は俺を……その……孕ませたい、わけで。

 ギリギリの所を保ってくれているのは解っているし、元はと言えば俺と関わったせいでこんな事になっちゃったんだから、クロウにしてみれば理不尽な我慢でしかないのも知ってる。俺だって、いっそ拒否出来ればって思ってるんだけど……自分でも何故か解らないほどに、クロウには拒否感が湧かなくて。
 こんな事するのは本当は駄目だって、解ってるのに。

「……出来ないだろう?」

 どこか勝ち誇ったように言い、また俺の太腿に口を寄せる。
 何も言えない俺をあざ笑うかのような声音で、クロウは言葉を続けた。

「なら、オレの好きに……オレがお前を襲わなくていいように……思う存分ツカサを食べさせてくれ。……お前への衝動を、食欲で上書きできるように……」
「クロウ……」

 そんな事、言われると……何も言えないじゃないか……。

「舐めて……いいな?」

 念を押すように静かに問われて――俺は、頷くしかなかった。

「…………っ、ぅ……」

 大人しくなった俺にクロウはふっと笑い、太腿に緩く食い込ませた指をつうっと動かしてくる。その刺激に反応して思わず腰を浮かせてしまったが、相手は構わず舌を広げて太腿を大きく舐めた。

「っ、ぁ……!」

 舌が、膝の方から股間へと向かって何度も何度も行き来する。
 もうすぐ付け根に届くかという所まで向かう舌に体は敏感に反応してしまい、うるさいくらいにびくびくと下半身を震わせてしまう。何度も舐められた太腿はクロウの唾液で濡れて光っており、足を伝って唾液が垂れる感触が羞恥を煽った。

 また、股間の中心に熱が溜まってくる。
 無理な体勢で腕を伸ばし、必死にシャツの裾を引っ張って耐えるが、目の前で赤い舌を出して俺に見せつけるように足を舐めるクロウを見ていると、恥ずかしさでじわじわと下半身に耐えがたい感覚が蓄積されていく。

 クロウが橙色の綺麗な瞳で俺を見ながらゆっくりと内腿を食むたび、隠している部分が熱くなってむず痒い熱が湧き上がって来て。
 汗を舐められていると言う事実と、クロウが淫らな意思を隠しもせずに俺を視線で射抜いて来る事が、俺をどんどん追い詰めていく。

 ただ舐められているだけだ、ただ足を開いているだけだ。
 恥ずかしくないと、そう思おうとしているのに。

「ツカサ……シャツが膨らんでいるが、どうしたんだ?」
「っ……ぅ……」

 もうずっと前から気付いてたくせに、クロウは今気付いたとでも言うように俺の股間を凝視してくる。その目を両手で塞ぎたかったけど、片腕は体を支えるのに精一杯で、もう片方は必死にシャツの裾を引っ張って見られたくない場所を隠している。手を離せば、もっと恥ずかしい事になるのは目に見えていた。
 そんな事になったら、きっと、より耐えられない事を言われる。

 だから、涙目で睨む事しか出来なくて。
 震えながらクロウを見る俺に、相手は笑うように目を細めて不自然に膨らんだ俺の股間を間近で観察した。

「良い匂いがするな……」

 そう言って、何をするかと思ったら……なんと、俺の手を除け、シャツで隠れた部分に鼻を押し当てにおいを嗅ぎ始めたのだ。
 ……俺の……その……膨らんだ、中心を。

「ぅあああ!? やっ、やだ、そこ嗅がないで……ッ!!」
「何故だ、良い香りがするぞ……? ああ、蒸れて熱が籠っているな……ちょうどいい具合に美味そうだ……」

 舌なめずりをして、荒い息でクロウは俺の両脚をぐっと広げる。
 圧倒的な力で足の付け根が痛くなるくらいに開脚させられ、股間がクロウの前に突き出される。鼻を突きつけられたままだったせいで、シャツの下で半勃ちになっていた俺のモノの先端が丁度クロウの鼻にぐっと押されてしまい、俺は反射的に腰を震わせてしまった。

「ひっ、ぅあ……! や、やだっ、だめそこ、お願い、嗅がないで……っ」
「それは無理な相談だな……こんなに美味そうなのに我慢しろだなんて、ツカサは意地悪だ……。オレは汗を舐めるだけで我慢しようとしているんだぞ」

 だから、舐めても良いよな。
 そう言って、クロウは……一気に、俺のシャツを捲り上げてしまった。

「あぁああ……っ」

 半泣きの格好悪い声が口から洩れる。
 足を舐められただけで半勃ちになってしまった分身が、クロウの鼻先に曝されてしまった。……こんな、酷い格好で…………。

「や、だ……やだ、見ないで……っ」
「ツカサ……泣かなくても良い……。これは当たり前の事だ。オレを好いてくれているからこそ、ツカサも興奮して勃起してくれたんだろう……? ほら、美味そうな匂いもこんなに濃くなって……」

 そう言いながら、クロウは……俺の股間に顔をうずめ、陰嚢の裏を舌でくすぐりながら、俺のモノの根元までを何度もねっとりと舐めはじめた。

「ひっ、ぅあぁあ!? やっ、いやだっ、そこ、なぇっ、や、だめ、だめぇ……!」

 そんなとこ、舐められた事ない。嫌だ、汗を舐めるだけって言ったのに、そんなとこばっかり舐めたら、俺……っ。

「ハァ……はっ、ハァ……ツカサ、よく覚えておけ…………このあたりからも汗は出る……発情期のモンスターがいたら惹きつけられるから、気を付けておけ」
「んっ、ぃや……っ、うら、がわ、っ、くぁあっ! もっ、やっ、ひぁあぁっ! なめちゃやらぁ……!!」

 何か大事な事を教えて貰ってるのに、陰嚢を舐められて、唇で柔く食まれると、怖くてぞくぞくして、余計に感覚が鋭敏になってしまっていた。
 そんな時に根元だけを舌先で執拗に舐められてしまうと、もどかしくて、辛くて、耐えられずに勝手に声が出てしまう。
 もう自分のしている格好なんて関係なくなってしまって、俺は拷問のようなその「食事」が苦しくて、いつの間にか泣きながら腰を浮かせてしまっていた。
 クロウの鼻先に、自分の勃起したおちんちんを突きつけるように……。

「……ん? ツカサ……どうした……?」

 解ってるのに、わかってるくせに、クロウは敢えてはぐらかして俺の顔を見る。
 いつもなら可愛いと思う余裕も有るのに、今はもう散々に焦らされた事が辛くて堪らなくて、俺は腰を揺らしながら泣き顔を歪めてクロウに懇願した。

「も……おね、が……もう……ゅるして……っ」
「許して? ツカサ、何を言ってるんだ? オレは何も強要してないだろう。何を許して欲しいのか、ちゃんと言わんと判らんぞ」
「っ、う、うぅう~~……! い、いじわる……っ、くろうのばかぁ……!!」
「可愛い声で罵倒をされても心地いいだけだぞ、ツカサ」

 可愛い声なんかじゃない。こんな変に高い声、絶対におかしい。
 こんな情けない事になってるのは、全部アンタのせいだ。
 いつもは紳士なのに、どうしてえっちの時だけアンタそんなに意地悪なんだよ。乱暴に俺の足を開いて、乱暴な物言いをして、俺を困らせて……挙句の果てに、俺を追い詰めて恥ずかしい事を言わせようとするなんて。

 出来るものなら、思いっきり暴れてやりたかったけど。

「ツカサ、ちゃんと言ってくれ」

 敵わない力で足を固定されて、死にたくなるくらいがちがちに勃起させられて、どうしても憎めない嬉しそうな顔で、じっと見つめて来られたら……俺に出来る事なんて、もう……。

「…………っ、て……」
「ん?」

 一言で返されて、胸がぎゅっと締め付けられる。
 自尊心にまたひびが入る音がして涙がボロボロあふれて来たが、もう俺には慈悲をう道しか残されていなかった。

「さわ、って……も、お願い……俺の、おちんちん触ってくださぃ……っ」
「だが、ツカサは今日は汗だけという約束をしたんじゃないのか」
「だって……!」

 アンタが変な所ばっかり舐めるから。
 汗を舐めてるっていって、鼻を突っ込んで恥ずかしい所ばっかり舐めるから。

「約束を破るのは本意ではないのだが」
「も、もう、いい、それもういいから……!」
「フ……。触るだけか?」
「んっ、ぅ……! た、べて……」
「なにを?」

 体の中がカッと熱くなる。汗がじわじわとあふれ出て、その問いに対する答えを脳内で反芻しただけで、逃げ出したくなって堪らなかった。
 だけど、もう、俺は。

「お、れの……俺の、せい、えき……たべて、下さい…………!」

 ――――ああ、言ってしまった……。

 こんなの、変態の言う事なのに。こんな事、俺が言う台詞じゃないのに。
 自分の恥ずかしい言葉を否定する言葉がぐるぐると頭の中で回って、その度に目の奥が焼けるようになって涙が止まらなくなる。
 だけど、俺が泣く前にクロウは勢いよく俺のおちんちんを食べてしまった。

「っあぁあぁあ!! ひっ、ぃあ、やぁああ!!」

 先走りでぬれそぼっていたおちんちんを、クロウが音を立てながら啜りあげて、その真っ赤な舌で竿を舐め上げて来る。
 思わず腰を突きだして喘ぐ俺に答えるように、口を上下に動かしながら舌全体で先端を舐めまわして、クロウは俺の理性を簡単に吹き飛ばした。

 散々焦らされたせいか、俺はいつも以上に声を止められなくて、不安定な格好で震える体を必死に保ちながら嗚咽を漏らして首を振る。
 唐突な激しい刺激は苦痛にも思える快楽を直接たたき込んできて、息をしたいのに喉は引き攣って、涙と鼻水で塞がれて、呼吸困難になりそうだった。
 だけど、クロウはそんな俺を愉しむかのように、根元を抑え込んでじゅぽじゅぽと音を立てながら緩く俺のおちんちんを口で扱き上げて来る。

「ひっ、ぐ、ひぁあ゛、ぃ、ぁ、あ、ぅあぁあぁあ゛あ……っ! ぃう゛っ、ぐっ、ひぐっ、も、やら、も、いぎだっ、くろ、っ、も、おねがっぁ、ぅあぁっ、いかせれっも、や、やらぁあああ゛……っ!!」

 子供みたいに泣きじゃくりながら、腰を揺らしてクロウに訴える。
 本当に、もう、耐えられなくて。

 クロウの髪の毛を掴んで体を逸らせた、瞬間。

「っあぁあ゛ぁああ゛あ゛…………――――!!」

 根元を縛っていた指が解かれて――――俺は、そのまま射精してしまった。

「っ、あ゛、はっ、はぁっ、は……はぁっ、はぁ…………っ」

 息が漏れる。どくどくと体内から排出される精液が、生温かい口の中に溜まって行くのが感覚で解って、俺は涙と鼻水でぐちゃぐちゃになった顔を歪めた。
 クロウはそんな俺の精液をまた執拗に舐めとった後、ゆっくりと口を離し、それを見せつけるように喉を鳴らして呑み込んだ。

「ひっ、ぐ……うぅ、う…………」

 意識が朦朧としていても、体が痙攣してうまく動かなくても、視界はクロウの喉の動きをしっかりと捕えてしまう。
 何度見ても慣れないその光景に子供のようにしゃくりあげていると……クロウは、俺を見て満足そうな笑みで笑った。

「ツカサ……うまかったぞ」
「っ、う……」

 まだ嗚咽が収まらない俺の顔を指で拭い、クロウは涙を舐める。
 それすらも栄養になるとでも言わんばかりに、橙色の目を潤ませて笑みを深める相手に、俺はただ視線を合わせる事しか出来なかった。
 だけど、クロウは機嫌が直ったのか、俺を抱え上げてソファに座ると体の痙攣を治めるかのようにぎゅっと抱きしめて来る。

 初めての行為に息を震わせながら戸惑っていると、クロウは俺の耳元に唇を寄せて、低く穏やかな声で囁いてきた。

「……ツカサ……オレと二人きりの時は……オレの食事の時だけは……ブラックの事を忘れてくれ。頼むから……オレの事だけを見てくれ…………」

 そう言いながら、ぎゅっと抱きしめて来るクロウ。
 ゆっくりと呼吸が戻ってくると同時に、頭が醒めて来て……そのぶん、クロウの言う切実な願いが重くのしかかってくる。

「オレは、お前を無理矢理襲いたくない…………だから……」

 だから、自分の事だけを見て欲しいと言うのだろうか。
 俺に恋人がいる事も、俺がブラックの事を好きだとも知っていて。

 ……随分と無茶な事を言うと思った。
 だけど同時に、そんな無茶な事を言わせるほど、俺はクロウに我慢をさせているのだと思い知ってしまって。

「…………」
「ツカサ…………」

 切ない声でそう言われて、抱き締められる度に、胸が痛くなる。
 こんなに至近距離で請われてしまったら……拒否する事など出来なかった。

「……わかった。…………絶対とは言えないけど……努力する」

 今は、これ以上は言えない。
 だけどその答えで十分だと思ったのか、クロウは嬉しそうに息を漏らすと、また俺を強く抱きしめたのだった。












  
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