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第八章
8-18 下着の試着
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「えぇと、魔法の事は後ほどお話しする事として、次の提案に移ってもよろしいでしょうか。」
「あ、あぁ…ニノマエさん…。
次はなんだっけ?」
「はい。女性用下着です。」
メイドさんズが、一斉に目を光らせた。
「現物はここに持ってきていますが、おそらくどういうものかは分からないと思います。
ですので、今回も実験で数名の方にお願いしたいのですが…。」
メイドさん全員が目を光らせ、にじり寄っている。
「ただ、お付けいただいた女性は、その姿を見せてもらうことになりますので…、
例えばご結婚が決まっている方や、宗教上肌の露出を避けたいという方はご遠慮願います。
さらに、大きさが決まっておりますので…。」
俺が持って来たのは、スポーツブラS,M,Lサイズ各1着と、B80、B85の2着。
このうち1着はヴォルテスさんらに実際に触りながら感触を確かめてもらうこととし、サイズに合うメイドさんを探すこととなる。
「大変申し訳ございませんが、私の方で決めさせていただきます。
では、メイド長さんと、あなたとあなたとあなた。これで4名ですね。では、別室でつけてもらっても良いですか?ディートリヒ、つけ方を教えてあげてね。」
メイドさんズが全員出て行き、この場にいるのが公爵家の4名と執事さんの5人と俺だけになった。
「カズよ、これはどうつけるのじゃ? 前のものとは違うが。」
「はい。メリアドール様にお渡ししたものは、“スポーツブラ”と呼び、ある程度運動したり、汗をかいても大丈夫なものです。胸を緩く包むという感覚です。
これは、“ブラジャー”と言うもので、端的に言えば女性の胸をより綺麗に見せるためのモノです。」
「ニノマエ様、これはどのようにつけるのでしょうか。」
「スティナ様、それを男性の私に聞くのは…。でも、この中では私しか知りませんから、後ほど私の伴侶にご相談ください。
あ、遅ればせながら、ご懐妊おめでとうございます。
スティナ様は、これから胸がどんどん大きくなられます。
それであれば、こちらの方が良いと思い、こちらを献上させていただきます。」
俺は化粧箱で包装した包をスティナさんに渡した。
「開けてもよろしいんでしょうか。」
「どうぞ。」
「まぁ、“すぽおつぶら”ですね。」
「はい。こちらの方が楽にお使いいただけると思います。それにサイズも2種類ありますが、それ以上となった際は、またお知らせください。早急に製作いたします。」
スティナさん、もうルンルンだよ…。
ヴォルテスさんは、ブラを持って唖然としている。
一人だけワナワナしているヒトも居るが…。
「ニノマエ様、ずるいです!ママやスティナ姉さまにはあって、私には無いんですか!
何故ですか? それはニノマエ様に歯向かったことが原因ですか?
それとも娶っていただけるというサプライズでしょうか?」
あ、サプライズって言葉あるんだ…。
俺、敢えてカタカナ英語をつかって来なかったけど、そんな事思わなくていいのか?
「王都に戻られるという事は、販売前に下着の話が世に出ていく可能性もございますので…。」
「ニノマエ様、私、そんな事は一切いたしません。」
「しかし、アドフォード家は前科がございますので…。」
「師匠、それは言わないでください。」
「では、契約書を用意しますか?」
「いえ、それだけは勘弁してください…。」
「のう、カズ。親バカと言われても仕方がないんじゃが、ソフィアにも何かないものかえ?」
「とは言いましても、今あるのは試作の下着一つですが。」
「その下着をソフィアに譲ってはもらえないだろうか。」
はいはい。そこは想定済みです。
「ヴォルテス様が御障りになったものであっても良いですか?それにソフィア様には個人的に契約をしてもらう事になりますが。」
「はい。結構です。だって、この下着すごく可愛いんです。」
そりゃそうさ。ソフィアさんが好きそうなものを選んだんだから。
ふふ、実を言うと、まだ予備はあるのだよ。
ザクとは違うのだよ、ザクとは。
ただ、少し大きいかもしれないから、後で自動補正の魔法でも付与しておくか。
「では、メイドさんたちが今つけていると思いますので、一緒に着けてもらってきてください。」
「はい。」
ソフィアさんが猛ダッシュで部屋を出て行った。
「すまぬのう、カズよ。」
「いえ、想定内です。」
「で、妾のはないのかえ?」
「は?」
「皆に渡したのじゃろ。であれば妾にもあって然るべきだと思うのじゃが。」
「先日、お渡しいたしましたが…。」
「あぁ、あれとは別で、今ソフィアが持っていったものじゃ。」
「あの、メリアドール様…。」
「なんじゃ?」
「メリアドール様のサイズが分かりません。」
「なんじゃ大きさか?おおきいぞ。なにせ二人育てたからの。」
何故そこでケラケラ笑う?
まさか遊んでいるのか? 多分そうだろう。
「生憎持ち合わせがございませんので、もしメリアドール様のサイズを教えていただければ早急にもお作りいたします。」
「そうか、では侍女に測らせるとするかの。
で、カズよ。これからの提示であるが、主の意図するところは分かっておるが、こやつに分かるかの?」
「それも経験だと思います。
交渉において、どこで折り合いをつけるのか、そこに持っていくためには何を譲歩し、何を勝ち取るかを視野に入れなければなりませんからね。」
「やはり、カズは策士じゃの。」
「いえ、メリアドール様こそ、私の提案を瞬時に見抜かれましたよ。」
「あの…師匠…。何の話でしょうか。」
「そうですね。では質問です。
何故、下着とガーターベルトに専売特許を入れたと思いますか?」
「それは、作れないからです。」
「半分正解ですが、満点ではありません。
私は女性に綺麗になってもらいたいとの思いです。
今回の商品の製法を公開し特許を取りますが、下着とガーターベルトという後者2つについても、いつかは出来ると思いますよ。」
「何故でしょうか…。」
「ヴォルテスさん、交渉事とはこちらの要求をすべて聞くことではありません。
どこかの部分で譲歩させ、双方を満足させないと交渉に勝ったとは言えないのですよ。」
「うーん…。」
「やはり、ヴォルテスは“でくの坊”じゃな。カズはアドフォード家の名誉を守ってくれておるのじゃ。
分からぬかえ?
契約違反をしたのは当家じゃ、全責任は当家にあるが、すべての要求を飲むのではなく、アドフォード家としても交渉した結果を世に見せるという事じゃ。
その勝ち取った結果は独占販売をやめさせた事。そして国の皆に作ってもらえるよう尽力した功績を王宮に認めてもらうという事をカズは考えておるのじゃ。」
「え…、そのような事までお考えになっておられたのですか…。」
「ヴォルテスさん、それが、アドフォード家にとって最善の策ではありませんか?」
「ありがとうございます。
俺、もっともっと勉強して経験も積んで、いつか母上にも認められる領主になってみせます。
師匠、ありがとうございました。」
「ふふ、メリアドール様、そういう事です。まだまだ隠居など早いようですよ。」
「そうさの…。悲しいかな、今しばらく見守っていく必要があるの。」
そんな話をしていると、ソフィアさんが帰って来た。
「ニノマエ様、少し大きいのですが…。」
「大きければ、このパットを包み込み部分にお入れください。」
「はい。」
そう言うと服を脱ぎ始める。
「あの、一応男性がおりますので、ここで、というのは如何なものかと。」
「へ…、あ…、すみません。」
猛ダッシュで部屋を出ていく。
「ソフィアさんは、いつもあんな感じですか?」
「そうじゃの…、なかなか王都でも友達が少ないと聞いておる…。
はやり王族の血を引いているとなると、皆身構えるものじゃて。」
「なにか気丈夫に振る舞っている感がしますね。それと少し無理をされておられる。」
「ほう、カズはそこまで見抜くか…。どうしたものよのう…。」
「ストレ…気苦労を軽減するものなら、ハーブティーがお勧めですね。
ただし、それは一時的なものです。
恒常的に軽減できるものがあるといいですね。」
「そのようなモノをカズは持っているのであろう?」
「ございますが、高いですよ。」
「いくらじゃ?」
「白金貨100枚」
「そんなにも妾を虐めて楽しいかえ?」
「はい。いつもやられてばかりですからね。」
「ほんと、つれないの。」
「ははは。では、こんなモノは如何ですか?」
俺は小箱を3つ出した。
「あ、あぁ…ニノマエさん…。
次はなんだっけ?」
「はい。女性用下着です。」
メイドさんズが、一斉に目を光らせた。
「現物はここに持ってきていますが、おそらくどういうものかは分からないと思います。
ですので、今回も実験で数名の方にお願いしたいのですが…。」
メイドさん全員が目を光らせ、にじり寄っている。
「ただ、お付けいただいた女性は、その姿を見せてもらうことになりますので…、
例えばご結婚が決まっている方や、宗教上肌の露出を避けたいという方はご遠慮願います。
さらに、大きさが決まっておりますので…。」
俺が持って来たのは、スポーツブラS,M,Lサイズ各1着と、B80、B85の2着。
このうち1着はヴォルテスさんらに実際に触りながら感触を確かめてもらうこととし、サイズに合うメイドさんを探すこととなる。
「大変申し訳ございませんが、私の方で決めさせていただきます。
では、メイド長さんと、あなたとあなたとあなた。これで4名ですね。では、別室でつけてもらっても良いですか?ディートリヒ、つけ方を教えてあげてね。」
メイドさんズが全員出て行き、この場にいるのが公爵家の4名と執事さんの5人と俺だけになった。
「カズよ、これはどうつけるのじゃ? 前のものとは違うが。」
「はい。メリアドール様にお渡ししたものは、“スポーツブラ”と呼び、ある程度運動したり、汗をかいても大丈夫なものです。胸を緩く包むという感覚です。
これは、“ブラジャー”と言うもので、端的に言えば女性の胸をより綺麗に見せるためのモノです。」
「ニノマエ様、これはどのようにつけるのでしょうか。」
「スティナ様、それを男性の私に聞くのは…。でも、この中では私しか知りませんから、後ほど私の伴侶にご相談ください。
あ、遅ればせながら、ご懐妊おめでとうございます。
スティナ様は、これから胸がどんどん大きくなられます。
それであれば、こちらの方が良いと思い、こちらを献上させていただきます。」
俺は化粧箱で包装した包をスティナさんに渡した。
「開けてもよろしいんでしょうか。」
「どうぞ。」
「まぁ、“すぽおつぶら”ですね。」
「はい。こちらの方が楽にお使いいただけると思います。それにサイズも2種類ありますが、それ以上となった際は、またお知らせください。早急に製作いたします。」
スティナさん、もうルンルンだよ…。
ヴォルテスさんは、ブラを持って唖然としている。
一人だけワナワナしているヒトも居るが…。
「ニノマエ様、ずるいです!ママやスティナ姉さまにはあって、私には無いんですか!
何故ですか? それはニノマエ様に歯向かったことが原因ですか?
それとも娶っていただけるというサプライズでしょうか?」
あ、サプライズって言葉あるんだ…。
俺、敢えてカタカナ英語をつかって来なかったけど、そんな事思わなくていいのか?
「王都に戻られるという事は、販売前に下着の話が世に出ていく可能性もございますので…。」
「ニノマエ様、私、そんな事は一切いたしません。」
「しかし、アドフォード家は前科がございますので…。」
「師匠、それは言わないでください。」
「では、契約書を用意しますか?」
「いえ、それだけは勘弁してください…。」
「のう、カズ。親バカと言われても仕方がないんじゃが、ソフィアにも何かないものかえ?」
「とは言いましても、今あるのは試作の下着一つですが。」
「その下着をソフィアに譲ってはもらえないだろうか。」
はいはい。そこは想定済みです。
「ヴォルテス様が御障りになったものであっても良いですか?それにソフィア様には個人的に契約をしてもらう事になりますが。」
「はい。結構です。だって、この下着すごく可愛いんです。」
そりゃそうさ。ソフィアさんが好きそうなものを選んだんだから。
ふふ、実を言うと、まだ予備はあるのだよ。
ザクとは違うのだよ、ザクとは。
ただ、少し大きいかもしれないから、後で自動補正の魔法でも付与しておくか。
「では、メイドさんたちが今つけていると思いますので、一緒に着けてもらってきてください。」
「はい。」
ソフィアさんが猛ダッシュで部屋を出て行った。
「すまぬのう、カズよ。」
「いえ、想定内です。」
「で、妾のはないのかえ?」
「は?」
「皆に渡したのじゃろ。であれば妾にもあって然るべきだと思うのじゃが。」
「先日、お渡しいたしましたが…。」
「あぁ、あれとは別で、今ソフィアが持っていったものじゃ。」
「あの、メリアドール様…。」
「なんじゃ?」
「メリアドール様のサイズが分かりません。」
「なんじゃ大きさか?おおきいぞ。なにせ二人育てたからの。」
何故そこでケラケラ笑う?
まさか遊んでいるのか? 多分そうだろう。
「生憎持ち合わせがございませんので、もしメリアドール様のサイズを教えていただければ早急にもお作りいたします。」
「そうか、では侍女に測らせるとするかの。
で、カズよ。これからの提示であるが、主の意図するところは分かっておるが、こやつに分かるかの?」
「それも経験だと思います。
交渉において、どこで折り合いをつけるのか、そこに持っていくためには何を譲歩し、何を勝ち取るかを視野に入れなければなりませんからね。」
「やはり、カズは策士じゃの。」
「いえ、メリアドール様こそ、私の提案を瞬時に見抜かれましたよ。」
「あの…師匠…。何の話でしょうか。」
「そうですね。では質問です。
何故、下着とガーターベルトに専売特許を入れたと思いますか?」
「それは、作れないからです。」
「半分正解ですが、満点ではありません。
私は女性に綺麗になってもらいたいとの思いです。
今回の商品の製法を公開し特許を取りますが、下着とガーターベルトという後者2つについても、いつかは出来ると思いますよ。」
「何故でしょうか…。」
「ヴォルテスさん、交渉事とはこちらの要求をすべて聞くことではありません。
どこかの部分で譲歩させ、双方を満足させないと交渉に勝ったとは言えないのですよ。」
「うーん…。」
「やはり、ヴォルテスは“でくの坊”じゃな。カズはアドフォード家の名誉を守ってくれておるのじゃ。
分からぬかえ?
契約違反をしたのは当家じゃ、全責任は当家にあるが、すべての要求を飲むのではなく、アドフォード家としても交渉した結果を世に見せるという事じゃ。
その勝ち取った結果は独占販売をやめさせた事。そして国の皆に作ってもらえるよう尽力した功績を王宮に認めてもらうという事をカズは考えておるのじゃ。」
「え…、そのような事までお考えになっておられたのですか…。」
「ヴォルテスさん、それが、アドフォード家にとって最善の策ではありませんか?」
「ありがとうございます。
俺、もっともっと勉強して経験も積んで、いつか母上にも認められる領主になってみせます。
師匠、ありがとうございました。」
「ふふ、メリアドール様、そういう事です。まだまだ隠居など早いようですよ。」
「そうさの…。悲しいかな、今しばらく見守っていく必要があるの。」
そんな話をしていると、ソフィアさんが帰って来た。
「ニノマエ様、少し大きいのですが…。」
「大きければ、このパットを包み込み部分にお入れください。」
「はい。」
そう言うと服を脱ぎ始める。
「あの、一応男性がおりますので、ここで、というのは如何なものかと。」
「へ…、あ…、すみません。」
猛ダッシュで部屋を出ていく。
「ソフィアさんは、いつもあんな感じですか?」
「そうじゃの…、なかなか王都でも友達が少ないと聞いておる…。
はやり王族の血を引いているとなると、皆身構えるものじゃて。」
「なにか気丈夫に振る舞っている感がしますね。それと少し無理をされておられる。」
「ほう、カズはそこまで見抜くか…。どうしたものよのう…。」
「ストレ…気苦労を軽減するものなら、ハーブティーがお勧めですね。
ただし、それは一時的なものです。
恒常的に軽減できるものがあるといいですね。」
「そのようなモノをカズは持っているのであろう?」
「ございますが、高いですよ。」
「いくらじゃ?」
「白金貨100枚」
「そんなにも妾を虐めて楽しいかえ?」
「はい。いつもやられてばかりですからね。」
「ほんと、つれないの。」
「ははは。では、こんなモノは如何ですか?」
俺は小箱を3つ出した。
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