8 / 20
本編
7*
しおりを挟む
「ん…葵は胸だけでも感じてくれるんだな」
「ぁ…や…!楓…!」
涙目で俺を見下ろす葵にくちづけて
スーツと下着を全て脱がせ俺は葵の太ももを撫でる
「ひ…!ぁ…」
「腟内に指入れるぞ葵?」
「待っ…!痛…ァ…!!」
「もしかして…初めて…か?」
楓に言われ私はぶわっと顔が熱くなり
顔をそらすと楓に顎を掴まれた私は
楓が笑みを浮かべていた
「葵の初めてを俺が貰えるんだな…嬉しいよ」
「い、一々言わな…ぁ…!」
「優しくするよ葵」
そう言い楓は私の腟内を指で探るように
突かれなんとも言えない感覚が体中を駆け巡る
「ぁ…待っ…て…楓…なにか…きちゃう…!」
「イきそうなんだな…イッていいよ葵…ほらイケ」
「ぁ…や…んんっ!!」
ビクっと体を跳ねさせて達した葵の額にくちづけ
再び指で腟内を突く
「や…また…くる…んん…ぁッ!」
「またイケたな葵」
「も…おわ…」
「悪い…我慢出来ねぇ…挿入るぞ葵」
ゴムが入っている袋を口に挟んで開け
自身に着け秘部に宛てがいゆっくりと沈められ
私は痛みに身を捩るも楓にくちづけられながら
奥へ奥へと楓自身が入ってくる
「痛…い…やめ…ぅう…!!」
「ごめん…葵…っ!痛ぇよな…
馴染むまで…動かねぇ…から…」
私を見下ろす楓は
何度も角度を変えてくちづけを交わし
私の痛みが和らぐまで動かずにいてくれた
「は…楓…」
「ん…まだ…痛ぇだろ…?」
「大…丈夫…だから…」
「ぁ…や…!楓…!」
涙目で俺を見下ろす葵にくちづけて
スーツと下着を全て脱がせ俺は葵の太ももを撫でる
「ひ…!ぁ…」
「腟内に指入れるぞ葵?」
「待っ…!痛…ァ…!!」
「もしかして…初めて…か?」
楓に言われ私はぶわっと顔が熱くなり
顔をそらすと楓に顎を掴まれた私は
楓が笑みを浮かべていた
「葵の初めてを俺が貰えるんだな…嬉しいよ」
「い、一々言わな…ぁ…!」
「優しくするよ葵」
そう言い楓は私の腟内を指で探るように
突かれなんとも言えない感覚が体中を駆け巡る
「ぁ…待っ…て…楓…なにか…きちゃう…!」
「イきそうなんだな…イッていいよ葵…ほらイケ」
「ぁ…や…んんっ!!」
ビクっと体を跳ねさせて達した葵の額にくちづけ
再び指で腟内を突く
「や…また…くる…んん…ぁッ!」
「またイケたな葵」
「も…おわ…」
「悪い…我慢出来ねぇ…挿入るぞ葵」
ゴムが入っている袋を口に挟んで開け
自身に着け秘部に宛てがいゆっくりと沈められ
私は痛みに身を捩るも楓にくちづけられながら
奥へ奥へと楓自身が入ってくる
「痛…い…やめ…ぅう…!!」
「ごめん…葵…っ!痛ぇよな…
馴染むまで…動かねぇ…から…」
私を見下ろす楓は
何度も角度を変えてくちづけを交わし
私の痛みが和らぐまで動かずにいてくれた
「は…楓…」
「ん…まだ…痛ぇだろ…?」
「大…丈夫…だから…」
2
あなたにおすすめの小説
私が王子との結婚式の日に、妹に毒を盛られ、公衆の面前で辱められた。でも今、私は時を戻し、運命を変えに来た。
MayonakaTsuki
恋愛
王子との結婚式の日、私は最も信頼していた人物――自分の妹――に裏切られた。毒を盛られ、公開の場で辱められ、未来の王に拒絶され、私の人生は血と侮辱の中でそこで終わったかのように思えた。しかし、死が私を迎えたとき、不可能なことが起きた――私は同じ回廊で、祭壇の前で目を覚まし、あらゆる涙、嘘、そして一撃の記憶をそのまま覚えていた。今、二度目のチャンスを得た私は、ただ一つの使命を持つ――真実を突き止め、奪われたものを取り戻し、私を破滅させた者たちにその代償を払わせる。もはや、何も以前のままではない。何も許されない。
【R18】幼馴染がイケメン過ぎる
ケセラセラ
恋愛
双子の兄弟、陽介と宗介は一卵性の双子でイケメンのお隣さん一つ上。真斗もお隣さんの同級生でイケメン。
幼稚園の頃からずっと仲良しで4人で遊んでいたけど、大学生にもなり他にもお友達や彼氏が欲しいと思うようになった主人公の吉本 華。
幼馴染の関係は壊したくないのに、3人はそうは思ってないようで。
関係が変わる時、歯車が大きく動き出す。
【書籍化】番の身代わり婚約者を辞めることにしたら、冷酷な龍神王太子の様子がおかしくなりました
降魔 鬼灯
恋愛
コミカライズ化決定しました。
ユリアンナは王太子ルードヴィッヒの婚約者。
幼い頃は仲良しの2人だったのに、最近では全く会話がない。
月一度の砂時計で時間を計られた義務の様なお茶会もルードヴィッヒはこちらを睨みつけるだけで、なんの会話もない。
お茶会が終わったあとに義務的に届く手紙や花束。義務的に届くドレスやアクセサリー。
しまいには「ずっと番と一緒にいたい」なんて言葉も聞いてしまって。
よし分かった、もう無理、婚約破棄しよう!
誤解から婚約破棄を申し出て自制していた番を怒らせ、執着溺愛のブーメランを食らうユリアンナの運命は?
全十話。一日2回更新 完結済
コミカライズ化に伴いタイトルを『憂鬱なお茶会〜殿下、お茶会を止めて番探しをされては?え?義務?彼女は自分が殿下の番であることを知らない。溺愛まであと半年〜』から『番の身代わり婚約者を辞めることにしたら、冷酷な龍神王太子の様子がおかしくなりました』に変更しています。
愛されないと吹っ切れたら騎士の旦那様が豹変しました
蜂蜜あやね
恋愛
隣国オデッセアから嫁いできたマリーは次期公爵レオンの妻となる。初夜は真っ暗闇の中で。
そしてその初夜以降レオンはマリーを1年半もの長い間抱くこともしなかった。
どんなに求めても無視され続ける日々についにマリーの糸はプツリと切れる。
離縁するならレオンの方から、私の方からは離縁は絶対にしない。負けたくない!
夫を諦めて吹っ切れた妻と妻のもう一つの姿に惹かれていく夫の遠回り恋愛(結婚)ストーリー
※本作には、性的行為やそれに準ずる描写、ならびに一部に性加害的・非合意的と受け取れる表現が含まれます。苦手な方はご注意ください。
※ムーンライトノベルズでも投稿している同一作品です。
数年振りに再会した幼馴染のお兄ちゃんが、お兄ちゃんじゃなくなった日
プリオネ
恋愛
田舎町から上京したこの春、5歳年上の近所の幼馴染「さわ兄」と再会した新社会人の伊織。同じく昔一緒に遊んだ友達の家に遊びに行くため東京から千葉へ2人で移動する事になるが、その道中で今まで意識した事の無かったさわ兄の言動に初めて違和感を覚える。そしてその夜、ハプニングが起きて………。
春にぴったりの、さらっと読める短編ラブストーリー。※Rシーンは無いに等しいです※スマホがまだない時代設定です。
病弱な彼女は、外科医の先生に静かに愛されています 〜穏やかな執着に、逃げ場はない〜
来栖れいな
恋愛
――穏やかな微笑みの裏に、逃げられない愛があった。
望んでいたわけじゃない。
けれど、逃げられなかった。
生まれつき弱い心臓を抱える彼女に、政略結婚の話が持ち上がった。
親が決めた未来なんて、受け入れられるはずがない。
無表情な彼の穏やかさが、余計に腹立たしかった。
それでも――彼だけは違った。
優しさの奥に、私の知らない熱を隠していた。
形式だけのはずだった関係は、少しずつ形を変えていく。
これは束縛? それとも、本当の愛?
穏やかな外科医に包まれていく、静かで深い恋の物語。
※この物語はフィクションです。
登場する人物・団体・名称・出来事などはすべて架空であり、実在のものとは一切関係ありません。
【R18】純粋無垢なプリンセスは、婚礼した冷徹と噂される美麗国王に三日三晩の初夜で蕩かされるほど溺愛される
奏音 美都
恋愛
数々の困難を乗り越えて、ようやく誓約の儀を交わしたグレートブルタン国のプリンセスであるルチアとシュタート王国、国王のクロード。
けれど、それぞれの執務に追われ、誓約の儀から二ヶ月経っても夫婦の時間を過ごせずにいた。
そんなある日、ルチアの元にクロードから別邸への招待状が届けられる。そこで三日三晩の甘い蕩かされるような初夜を過ごしながら、クロードの過去を知ることになる。
2人の出会いを描いた作品はこちら
「純粋無垢なプリンセスを野盗から助け出したのは、冷徹と噂される美麗国王でした」https://www.alphapolis.co.jp/novel/702276663/443443630
2人の誓約の儀を描いた作品はこちら
「純粋無垢なプリンセスは、冷徹と噂される美麗国王と誓約の儀を結ぶ」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/702276663/183445041
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる