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開いた足の間、いわゆるクリトリスに細い触手がまたくぱぁって先端を四つに割り開いて吸い付いてきた。中心に生えた赤い舌みたいのがちゅくちゅくとクリを転がしてくる。
「ひっ、あぁ!ら、め……っ、らめぇ!」
前世の知識が憎い。自分がどうなってるか、これから何をされるかが分かってしまう。
そんな想像通りに、目の前に二本の触手が表れた。他のと違ってそれは肌がつるんとしてない。ゴツゴツとしていて所々丸いのが浮き出ていて、グロテスクながらもニュアンスを残しているその特徴的な形から何用なのかを一瞬で理解した。
経験はなくても知識はあり過ぎるくらいにある。せめて大人しく全年齢向けの少女漫画ばっかり読んでるライトなオタクだったら良かったのに!
私はもうこれでもかってくらいに雑食性で良い年だったから年齢制限のついたえろも嗜んでいたし、っていうかむしろ女性があんまり読まないような男性向けのきっついえろ作品だって大好物だったんだよう!
「らめっ、あぁ!……んぷっ」
口の中に、グロテスクすぎるおちんちんを模した触手が突っ込まれた。触手は多分その身体からも少し粘液を出してるんだと思う。大きさに反してにゅるんと抵抗なく口内に入ってきたから。
味はしない。でも入ってきた瞬間にまるで射精したみたいに先端から何かが吹き出てきて、私は思わずそれを飲み込んでしまった。
かあっと身体中が熱くなる。
「私の触手に全身を絡め取られている君は最高だよ。熱い口の中も気持ちが良いし、大きな胸も触り心地が最高だ。それにココも感度が抜群のようだね、ついでに皮も剥いてみようか」
「んっ!!んんっ、んんんーっ!!」
エーヴァルトが恍惚とした声音で言うとクリに吸い付いてた触手が動いた。ちりっとした感覚の次にちゅううって吸われて、目の前に星が散る。
ヤバい、ヤバいヤバいヤバい。まさかの四十年通しての初イキが触手によるクリイキとか、ほんっとにヤバい!
ちかちかした視界の中で、さっきまで目の前で揺れてた触手がふっといなくなった。代わりに、どろどろだろう私の穴に何かが触れる気配。
まさか、嘘でしょ?
流石に処女喪失まで触手とかそんなのは嫌だ!いや別に他は触手にされても良いってわけじゃないけど、でも流石にその一線は……っ!
「んんっ、んーっ」
「ああ、こら。そこは私が最初だ。お前がそこに入っていいのはディアナが許可した時だけだ、いいな?」
「ひっ、あぁ!ら、め……っ、らめぇ!」
前世の知識が憎い。自分がどうなってるか、これから何をされるかが分かってしまう。
そんな想像通りに、目の前に二本の触手が表れた。他のと違ってそれは肌がつるんとしてない。ゴツゴツとしていて所々丸いのが浮き出ていて、グロテスクながらもニュアンスを残しているその特徴的な形から何用なのかを一瞬で理解した。
経験はなくても知識はあり過ぎるくらいにある。せめて大人しく全年齢向けの少女漫画ばっかり読んでるライトなオタクだったら良かったのに!
私はもうこれでもかってくらいに雑食性で良い年だったから年齢制限のついたえろも嗜んでいたし、っていうかむしろ女性があんまり読まないような男性向けのきっついえろ作品だって大好物だったんだよう!
「らめっ、あぁ!……んぷっ」
口の中に、グロテスクすぎるおちんちんを模した触手が突っ込まれた。触手は多分その身体からも少し粘液を出してるんだと思う。大きさに反してにゅるんと抵抗なく口内に入ってきたから。
味はしない。でも入ってきた瞬間にまるで射精したみたいに先端から何かが吹き出てきて、私は思わずそれを飲み込んでしまった。
かあっと身体中が熱くなる。
「私の触手に全身を絡め取られている君は最高だよ。熱い口の中も気持ちが良いし、大きな胸も触り心地が最高だ。それにココも感度が抜群のようだね、ついでに皮も剥いてみようか」
「んっ!!んんっ、んんんーっ!!」
エーヴァルトが恍惚とした声音で言うとクリに吸い付いてた触手が動いた。ちりっとした感覚の次にちゅううって吸われて、目の前に星が散る。
ヤバい、ヤバいヤバいヤバい。まさかの四十年通しての初イキが触手によるクリイキとか、ほんっとにヤバい!
ちかちかした視界の中で、さっきまで目の前で揺れてた触手がふっといなくなった。代わりに、どろどろだろう私の穴に何かが触れる気配。
まさか、嘘でしょ?
流石に処女喪失まで触手とかそんなのは嫌だ!いや別に他は触手にされても良いってわけじゃないけど、でも流石にその一線は……っ!
「んんっ、んーっ」
「ああ、こら。そこは私が最初だ。お前がそこに入っていいのはディアナが許可した時だけだ、いいな?」
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