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「第2部「ヤングレボリューション」編」
「初夜」
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「初夜」
羅須斗が小さなティファニーの箱のリボンを解くのを礼はワクワクしながら待った。リボンが解かれ、水色のケースの中から黒いフエルト地のリングケースが現れた。羅須斗がリングケースの蓋を開けると、中に「ダイヤの指輪」が入っていた。
「礼ちゃん、左手出して…。」
羅須斗の言葉に自然と礼の左手が前に出た。羅須斗は指輪を右手で取ると、ケースをテーブルに置き、礼の左手に自分の左手を添えた。
「礼ちゃん、好きです。大好きです。愛してます。「絵をかくこと」しかできない俺ですけど「結婚」して下さい。」
羅須斗のプロポーズに礼は黙って頷いた。羅須斗はゆっくりと礼の左手の薬指にダイヤのリングを通した。
「礼ちゃんの書いた「余命半年~」のサブちゃんは「余命半年」の稀世ちゃんにプロポーズやったけど、俺は「死んじゃった」礼ちゃんにプロポーズしたんやから、このエピソードだけは「礼ちゃんを越えた」かな。カラカラカラ。」
楽しそうに笑う羅須斗に「あほ!」とだけ言うと、礼は羅須斗の唇に自分の唇を重ねた。
「はい、私からは「私のファーストキス」のプレゼントやで。私自身が恋愛小説の主人公になるっていう「夢」までかなえてもろたね。羅須斗君のこのストーリーは、「史上最強のラブストーリー」やね…。嬉しい…。」
再度、礼からの熱いキスが羅須斗にプレゼントされた。
「これは、プロポーズを受け入れてもらったと考えてええねんな?ちなみに俺からの「ファーストキス」も送らせてな。」
と羅須斗は礼の顎の下に指を添え礼の顔を少し上に向けると、瞳を閉じて唇を優しく重ねた。うっとりとする時間がゆっくりと流れた。
「礼ちゃん、寝室に行こか…。」
黙って礼は頷いた。羅須斗が手を引いて寝室に向かおうとすると、小さな声で礼が言った。
「羅須斗君、もう一つお願い事していい?」
と断って、羅須斗の耳元で囁いた。
「せやな。気がきけへん男でごめんな。なんせ俺は女の子と交際歴ゼロの男やからな。礼ちゃんの望みやったら何でも叶えるで。」
と羅須斗の首に手を回し照れる礼を「お姫様抱っこ」して寝室への壁をすり抜けた。
元々生前の礼が使っていたセミダブルベッドに礼を座らせると羅須斗は優しくキスをした。「ちょっと待ってな。」と言い、スーツを脱ぎ、ネクタイを外した。カッターシャツと肌着を脱ぎ去り上半身裸になり礼に目を向けると、恥ずかしそうに斜め下に視線を向け震えている。
「礼ちゃん、無理せんでええで。今日は、礼ちゃんに触れられて、キスできただけで俺は十分やで…。」
と優しく声をかけると、
「自分で脱ぐのは恥ずかしいから…、羅須斗君、脱がせてくれる?」
照れくさそうに囁く礼の仕草に羅須斗はドキリとした。
「ほんまにええねんな…。」緊張で震える指で羅須斗は礼のブラウスのボタンを一つずづ外していった。ブラウスを脱がせるとスカートのホックを外し、ファスナーを下ろした。羅須斗もスラックスを脱ぎトランクス一枚になると、下着姿の礼に「綺麗や…。」と囁いた。
照れて真っ赤になる礼に「礼ちゃん、ほんまにええんやな?」ともう一度確認を取った。黙ってコクリと頷く礼の背に両手を回し、ブラジャーのホックを外した。小ぶりで形のいい礼の乳房が羅須斗の目前に現れた。羅須斗はゆっくりと手で優しく揉んだ。
「礼ちゃんのおっぱい触るの2回目やな…。最初の幽体離脱の時は、礼ちゃんにしばかれて肉体に戻ったんやったな…。今日はしばかんといてな。」
照れ隠しに言う羅須斗のムードの無い一言に、真顔で礼は返した。
「あほ…。羅須斗君のことを2度としばいたりせえへんよ。世界で一番大切な人やねんから…。」
ショーツ一枚残してベッドに横たわった礼の上に羅須斗は身体を重ねた。
至極の時間を共にして、仰向けに寝そべる羅須斗の腕枕に横向きに頭を預け、礼が囁いた。
「私、始めてやったんやけど、すごく気持ちよかったで…。羅須斗君の唇も指もあそこも全部良かった…。「余命半年~」ではセックスってこんなに気持ちいいもんやと知らんと、稀世ちゃんとサブちゃんは初めてした日に「10回」したって小説に書いたなぁ。これを知らんと死んだらあかんやつやったな…。羅須斗君は満足できた?」
「俺もバリバリの30前の童貞やったから、ぎこちなくてごめんな。礼ちゃんは凄く柔らかくて、いい匂いで、全てが最高やったで。これで、めでたく俺らは「夫婦」ってことでええやんなぁ…。」
羅須斗が返事をすると礼は黙って目を閉じ、小さく頷いた。
「ところで、私、羅須斗君に聞きたいことがあるんやけど、ええかな?」
横向きに羅須斗に抱き着いた状態で礼が尋ねたので、顔を横に向け尋ね返した。
「なに?俺の幽体離脱能力はええとこ1時間程やから、短いピロートークになるけど何でも聞いてや。」
礼はいくつも質問を繰り返した。どうやって「幽体離脱」という手段に至ったのか?オリジナルのコミックの表紙と帯はどうしたのか?最後に「私のどこを好きになってくれたの?」と言う質問だった。
羅須斗は、何気なしに見たTONACAの角田由紀恵総裁のユーチューブで、格闘家の後田日明の対談で「幽体離脱」の話題で誰でも「幽体離脱」を意図的にできることを知った。角田総帥のウェブサイト、関連するユーチューブ番組を全て閲覧したと正直に話した。礼が「角田総裁って薄井さんに似てるよね。」と呟いたが「そうか?幽体離脱の先生という目でしか見てなかったからそんなこと考えたことも無かったわ。」と羅須斗はあっさりと答えた。
話は角田総裁が力説する「幽体同士のセックスを「アストラルセックス」といい、肉体同士のセックスより数倍気持ちいいという話に至ったとき「めっちゃ気持ちよかったけど、生の肉体は「童貞」やから比べようがないのが残念やな。カラカラカラ。」と笑うと「私も一緒。「処女」やから比べようないけど、羅須斗君と結ばれてすごく気持ちよかったで。ケラケラケラ。」と一緒に笑った。
コミックのカバーと帯については、コミック発刊が決まった時点で礼に「御礼」のつもりで「原作者 浦方礼」で表紙を作ってプレゼントすることを決めていたという。幸にデザインデータをもらった後、自宅のパソコンで作業すると礼にばれてしまうので、近所のネットカフェでデザイン会社に依頼したと正直に話した。最後の質問には
「ジェネシスの副編集長に礼ちゃんが憑依して、俺の為に戦ってくれた時に好きになったんやと思う。大御所先生にぼこぼこにされながらも必死に俺を護ってくれる礼ちゃんを好きにならずにはおられへんかったんやな…。」
と話すとぎゅっと礼を抱きしめた。
窓の外には綺麗な満月が浮かんでいた。
「礼ちゃん、月が綺麗やな…。「月が綺麗ですね」って「I LOVE YOU」を意訳したのは漱石やったかな?大事な事やから、もう一回言うわな。礼ちゃん、月が綺麗やな…。」
羅須斗が優しい目をして礼を見た。礼も羅須斗の目を見て囁いた。
「羅須斗君、月が綺麗やね…。羅須斗君、月が綺麗やね…。」
ふと羅須斗の目に礼の姿が透けて、部屋の壁が見えたような気がした。徐々に薄くなる礼の姿に羅須斗は叫んだ。「あかん、礼ちゃん、成仏したらあかんで!これからずっと一緒やねんからな!」抱きしめようと力を入れるが体が動かない。(ん!幽体離脱のリミット時間か!なんで、こんな時に…。)礼の姿が消えるのと同時に羅須斗の幽体はリビングのソファーの肉体に引き戻され、そのまま意識を失った。
今日の特盛のおまけ(笑)。
第2部10話「ホテル」で「幸ちゃん」の「セクシーポーズデッサン回」のあと「礼ちゃんのぷちエロ「熱望」!」のメール沢山いただいたので、今日は「礼ちゃん祭(笑)」!
まあ、こんなところで!
では、明日の「最終回」もよーろーひーこー!
(⋈◍>◡<◍)。✧♡
追申の追申(笑)。
昨日のリクエストにお答えします!
「ウエディングドレスの礼ちゃんが見たい!」にお答えしましょう!
時間なかったので「指輪を礼ちゃんにはめる羅須斗君」は諦めました(笑)!
とりあえず、イメージ的に行けそうな3枚だけアップしますね!
急ぎの仕事なのでこれくらいで(。-人-。) ゴメンネ!
羅須斗が小さなティファニーの箱のリボンを解くのを礼はワクワクしながら待った。リボンが解かれ、水色のケースの中から黒いフエルト地のリングケースが現れた。羅須斗がリングケースの蓋を開けると、中に「ダイヤの指輪」が入っていた。
「礼ちゃん、左手出して…。」
羅須斗の言葉に自然と礼の左手が前に出た。羅須斗は指輪を右手で取ると、ケースをテーブルに置き、礼の左手に自分の左手を添えた。
「礼ちゃん、好きです。大好きです。愛してます。「絵をかくこと」しかできない俺ですけど「結婚」して下さい。」
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「礼ちゃんの書いた「余命半年~」のサブちゃんは「余命半年」の稀世ちゃんにプロポーズやったけど、俺は「死んじゃった」礼ちゃんにプロポーズしたんやから、このエピソードだけは「礼ちゃんを越えた」かな。カラカラカラ。」
楽しそうに笑う羅須斗に「あほ!」とだけ言うと、礼は羅須斗の唇に自分の唇を重ねた。
「はい、私からは「私のファーストキス」のプレゼントやで。私自身が恋愛小説の主人公になるっていう「夢」までかなえてもろたね。羅須斗君のこのストーリーは、「史上最強のラブストーリー」やね…。嬉しい…。」
再度、礼からの熱いキスが羅須斗にプレゼントされた。
「これは、プロポーズを受け入れてもらったと考えてええねんな?ちなみに俺からの「ファーストキス」も送らせてな。」
と羅須斗は礼の顎の下に指を添え礼の顔を少し上に向けると、瞳を閉じて唇を優しく重ねた。うっとりとする時間がゆっくりと流れた。
「礼ちゃん、寝室に行こか…。」
黙って礼は頷いた。羅須斗が手を引いて寝室に向かおうとすると、小さな声で礼が言った。
「羅須斗君、もう一つお願い事していい?」
と断って、羅須斗の耳元で囁いた。
「せやな。気がきけへん男でごめんな。なんせ俺は女の子と交際歴ゼロの男やからな。礼ちゃんの望みやったら何でも叶えるで。」
と羅須斗の首に手を回し照れる礼を「お姫様抱っこ」して寝室への壁をすり抜けた。
元々生前の礼が使っていたセミダブルベッドに礼を座らせると羅須斗は優しくキスをした。「ちょっと待ってな。」と言い、スーツを脱ぎ、ネクタイを外した。カッターシャツと肌着を脱ぎ去り上半身裸になり礼に目を向けると、恥ずかしそうに斜め下に視線を向け震えている。
「礼ちゃん、無理せんでええで。今日は、礼ちゃんに触れられて、キスできただけで俺は十分やで…。」
と優しく声をかけると、
「自分で脱ぐのは恥ずかしいから…、羅須斗君、脱がせてくれる?」
照れくさそうに囁く礼の仕草に羅須斗はドキリとした。
「ほんまにええねんな…。」緊張で震える指で羅須斗は礼のブラウスのボタンを一つずづ外していった。ブラウスを脱がせるとスカートのホックを外し、ファスナーを下ろした。羅須斗もスラックスを脱ぎトランクス一枚になると、下着姿の礼に「綺麗や…。」と囁いた。
照れて真っ赤になる礼に「礼ちゃん、ほんまにええんやな?」ともう一度確認を取った。黙ってコクリと頷く礼の背に両手を回し、ブラジャーのホックを外した。小ぶりで形のいい礼の乳房が羅須斗の目前に現れた。羅須斗はゆっくりと手で優しく揉んだ。
「礼ちゃんのおっぱい触るの2回目やな…。最初の幽体離脱の時は、礼ちゃんにしばかれて肉体に戻ったんやったな…。今日はしばかんといてな。」
照れ隠しに言う羅須斗のムードの無い一言に、真顔で礼は返した。
「あほ…。羅須斗君のことを2度としばいたりせえへんよ。世界で一番大切な人やねんから…。」
ショーツ一枚残してベッドに横たわった礼の上に羅須斗は身体を重ねた。
至極の時間を共にして、仰向けに寝そべる羅須斗の腕枕に横向きに頭を預け、礼が囁いた。
「私、始めてやったんやけど、すごく気持ちよかったで…。羅須斗君の唇も指もあそこも全部良かった…。「余命半年~」ではセックスってこんなに気持ちいいもんやと知らんと、稀世ちゃんとサブちゃんは初めてした日に「10回」したって小説に書いたなぁ。これを知らんと死んだらあかんやつやったな…。羅須斗君は満足できた?」
「俺もバリバリの30前の童貞やったから、ぎこちなくてごめんな。礼ちゃんは凄く柔らかくて、いい匂いで、全てが最高やったで。これで、めでたく俺らは「夫婦」ってことでええやんなぁ…。」
羅須斗が返事をすると礼は黙って目を閉じ、小さく頷いた。
「ところで、私、羅須斗君に聞きたいことがあるんやけど、ええかな?」
横向きに羅須斗に抱き着いた状態で礼が尋ねたので、顔を横に向け尋ね返した。
「なに?俺の幽体離脱能力はええとこ1時間程やから、短いピロートークになるけど何でも聞いてや。」
礼はいくつも質問を繰り返した。どうやって「幽体離脱」という手段に至ったのか?オリジナルのコミックの表紙と帯はどうしたのか?最後に「私のどこを好きになってくれたの?」と言う質問だった。
羅須斗は、何気なしに見たTONACAの角田由紀恵総裁のユーチューブで、格闘家の後田日明の対談で「幽体離脱」の話題で誰でも「幽体離脱」を意図的にできることを知った。角田総帥のウェブサイト、関連するユーチューブ番組を全て閲覧したと正直に話した。礼が「角田総裁って薄井さんに似てるよね。」と呟いたが「そうか?幽体離脱の先生という目でしか見てなかったからそんなこと考えたことも無かったわ。」と羅須斗はあっさりと答えた。
話は角田総裁が力説する「幽体同士のセックスを「アストラルセックス」といい、肉体同士のセックスより数倍気持ちいいという話に至ったとき「めっちゃ気持ちよかったけど、生の肉体は「童貞」やから比べようがないのが残念やな。カラカラカラ。」と笑うと「私も一緒。「処女」やから比べようないけど、羅須斗君と結ばれてすごく気持ちよかったで。ケラケラケラ。」と一緒に笑った。
コミックのカバーと帯については、コミック発刊が決まった時点で礼に「御礼」のつもりで「原作者 浦方礼」で表紙を作ってプレゼントすることを決めていたという。幸にデザインデータをもらった後、自宅のパソコンで作業すると礼にばれてしまうので、近所のネットカフェでデザイン会社に依頼したと正直に話した。最後の質問には
「ジェネシスの副編集長に礼ちゃんが憑依して、俺の為に戦ってくれた時に好きになったんやと思う。大御所先生にぼこぼこにされながらも必死に俺を護ってくれる礼ちゃんを好きにならずにはおられへんかったんやな…。」
と話すとぎゅっと礼を抱きしめた。
窓の外には綺麗な満月が浮かんでいた。
「礼ちゃん、月が綺麗やな…。「月が綺麗ですね」って「I LOVE YOU」を意訳したのは漱石やったかな?大事な事やから、もう一回言うわな。礼ちゃん、月が綺麗やな…。」
羅須斗が優しい目をして礼を見た。礼も羅須斗の目を見て囁いた。
「羅須斗君、月が綺麗やね…。羅須斗君、月が綺麗やね…。」
ふと羅須斗の目に礼の姿が透けて、部屋の壁が見えたような気がした。徐々に薄くなる礼の姿に羅須斗は叫んだ。「あかん、礼ちゃん、成仏したらあかんで!これからずっと一緒やねんからな!」抱きしめようと力を入れるが体が動かない。(ん!幽体離脱のリミット時間か!なんで、こんな時に…。)礼の姿が消えるのと同時に羅須斗の幽体はリビングのソファーの肉体に引き戻され、そのまま意識を失った。
今日の特盛のおまけ(笑)。
第2部10話「ホテル」で「幸ちゃん」の「セクシーポーズデッサン回」のあと「礼ちゃんのぷちエロ「熱望」!」のメール沢山いただいたので、今日は「礼ちゃん祭(笑)」!
まあ、こんなところで!
では、明日の「最終回」もよーろーひーこー!
(⋈◍>◡<◍)。✧♡
追申の追申(笑)。
昨日のリクエストにお答えします!
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時間なかったので「指輪を礼ちゃんにはめる羅須斗君」は諦めました(笑)!
とりあえず、イメージ的に行けそうな3枚だけアップしますね!
急ぎの仕事なのでこれくらいで(。-人-。) ゴメンネ!
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