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第3章 復讐直後
第33話 放課後・・・ (1)
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放課後、僕たちは自習室で勉強を・・・。
僕は古典の成績があんまり・・・。
その為、桜美が教えてくれた。
さすがは桜美。
教え方もうまい。勉強なのに、楽しい時間を過ごした。
「今日はありがとう。
もう、暗いから、家まで送っていくね」
「ありがとう。
優しくて助かるわ」
「そう?」
「うん。一つ聞いても良いかなぁ?」
「いいよ」
「上杉さんとのデートってどんな感じだったの?
嫌だったら言わなくて良いけど・・・」
「なんで、そんな事を聞くの?」
「私は、秀吉とつき合うまでつき合った事がなかったの。
それで、どうすれば良かったのかなぁって思って・・・」
「参考になるのかは解らないけど・・・。
中学の時は、市営のテニスコートを予約して一緒に練習したり、
公園でデートをしたり・・・。中3の時は、図書館で勉強したり・・・。
高校に入ってから、ショッピングモールやカラオケとかに行くようになったよ」
「そうなんだ。高校になって変わったんだね」
「うん。今から考えると、その段階で何かあったのかもしれない。
そんな気もする」
「ごめんね。変な事を聞いて・・・」
「気にしないで・・・。けど、時間のある時で良いから、一つお願いしたい」
「なに?」
「僕を慰めてくれた公園に行きたいなぁ」
「今から行く?」
「門限は大丈夫?」
「まだ、大丈夫だよ」
現在18時。それほど遅くはないけど・・・。
僕は古典の成績があんまり・・・。
その為、桜美が教えてくれた。
さすがは桜美。
教え方もうまい。勉強なのに、楽しい時間を過ごした。
「今日はありがとう。
もう、暗いから、家まで送っていくね」
「ありがとう。
優しくて助かるわ」
「そう?」
「うん。一つ聞いても良いかなぁ?」
「いいよ」
「上杉さんとのデートってどんな感じだったの?
嫌だったら言わなくて良いけど・・・」
「なんで、そんな事を聞くの?」
「私は、秀吉とつき合うまでつき合った事がなかったの。
それで、どうすれば良かったのかなぁって思って・・・」
「参考になるのかは解らないけど・・・。
中学の時は、市営のテニスコートを予約して一緒に練習したり、
公園でデートをしたり・・・。中3の時は、図書館で勉強したり・・・。
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「うん。今から考えると、その段階で何かあったのかもしれない。
そんな気もする」
「ごめんね。変な事を聞いて・・・」
「気にしないで・・・。けど、時間のある時で良いから、一つお願いしたい」
「なに?」
「僕を慰めてくれた公園に行きたいなぁ」
「今から行く?」
「門限は大丈夫?」
「まだ、大丈夫だよ」
現在18時。それほど遅くはないけど・・・。
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