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神々との接待

ネットって便利だね

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「‥うむ私はアイツが突っ込んでバカ正直に蠱毒を打ち込んでくるに二万円賭けるぞ」

「ほう?私はあの場から蠱毒を何かしらの道具で撃ち込んでくるとみたが‥私も二万円じゃあ!」

 いやあ闘いにおいて楽しみも忘れないとはいやはや御見逸れ致しますなぁ

「じゃあ俺はこの会話実は一語一句聞いていて我武者羅に蠱毒を使用せず武人としての誇りで攻めてくるに二万円賭けます」



 さてファイナルアンサーは‥


 答え「~~~!!私を舐めやがって!そこの弱そうなガキからだ!」

 キンッ!と金属音が境内に響き渡る懐から鉄製のトンファーを出されたので此方は通販で買ったタクティカルペンで受け止めた

「うーん持っていて良かったですよあ、俺の勝ちですね!師父、美さん?おっと、そら!」

 受け止めたトンファーを弾いてそのまま喉仏を潰してやった「コヒューッ!?」

「ちぇ‥なんじゃあ八仙一人勝ちかあええい!二万円じゃ持ってけドロボー!」

「まさか弟子の言葉に誘導されるほど弱い奴とは‥ほれ、二万円」

「毎度~!」げへへプラス四万円GETだぜ!

「さて‥コイツをどうするか境内を血で汚すのは気が引ける」

「うむ私もコイツは取り敢えずふん縛って帰りに持ち帰るとすれば良かろう?」

「うーんそれにしてもここの神様に縛ったこの人を境内に置いて戴けるか聞かなければなりませんよ」


 取り敢えずふん縛った三十路半ばの暗殺者を引き連れて神主にことの顛末を話す


「ふん?うぬらが境内を荒らさず事態を最小限で納めてくれたのだこの下手人は暫くそこの木に吊るしておけ、そんなことより飲み直そうではないか?人よ」

「「「はい喜んで!!」」」


 大きな立派なご神木の枝にこれまた頑丈で太い縄で胴体を逆さに吊るされ暫く野晒しとなった三十路半ばの(ryはまあ自業自得というか無礼をはたらいた割にはましなさまに俺は少しでも情報を帰ったら吐き出してやろうとおもった




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