王妃様のりんご
王妃様は白雪姫に毒りんごを食べさせようとしました。
ところが白雪姫はりんごが大嫌い。
さあ、どうしたら毒りんごを食べさせられるでしょうか。
表紙イラスト提供 星影さきさま
本作は小説になろう、エブリスタにも掲載しております。
ところが白雪姫はりんごが大嫌い。
さあ、どうしたら毒りんごを食べさせられるでしょうか。
表紙イラスト提供 星影さきさま
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素敵なお話で、とても感動しました! 王妃様の心の変化だけでなく、白雪姫の内面もキチンと描写されているのが凄く良かったです。
東郷しのぶさま
ご感想ありがとうございます!
感動して下さってありがとうございます。
白雪姫の内面はラストで理由を言うだけですが、拾って下さりキチンと描写されていると言ってもらえて嬉しいです。
白雪姫はこの時7歳。反発するよりも親の愛を受けられない寂しさの方が大きいのではないかな、と想像しました。
これからいっぱい愛を受けて、幸せに成長すると思います。
素敵なお話をありがとうございましたm(_ _)m
私はこんなにも切なくも暖かく白雪姫を読んだことはありませんでした。
読んでいる途中涙が次から次へと流れました(இдஇ`。)
とても身近なお話なのにすごく感動しました。
白雪姫がなぜリンゴを嫌いになったのか、なぜお后様は白雪姫を嫌いだと思っていたのか
最後にお后様が下した悲しい決断。
でも、最終的にみんな幸せになれてよかったです(´˘`*)
本当に、こんな感じだったら良かったのになと思いました。
これからも頑張ってください!!
応援しています(๑ •̀ω•́)۶ファイト!!です
(本当はもっと感想を描きたかったのですが、ネタバレをしていいのか分からなかったのでこの辺でやめておきましたm(_ _)m)
如月さま
ご感想ありがとうございます。
冬の童話祭のテーマが、白雪姫がりんごを嫌いだったら?というif童話で、そこからどうして嫌いなのかな?と考えていきました。
どんな人でも行動には理由があるものです。
どうしてりんごが嫌いなんだろう?
王妃様はどうして殺そうとするくらい、美しさにこだわったんだろう?
理由を追いかけるうちに、こういうお話になりました。
どんな人にもコンプレックスはあって、自分を嫌っていたり自信が持てなかったりします。
子供には愛情が必要です。
せっかくのIF童話なのですから、みんなみんな、幸せになってほしい。
王妃様には鏡や美しさにすがらなくても、孤独や寂しさを温もりで埋めてほしい。
白雪姫は王子様の前に、親に愛されてほしい。
そんな気持ちをこめました。
応援ありがとうございます!
めちゃくちゃ励みになります。頑張ります!
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