異世界イチャラブ冒険譚

りっち

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7章 家族みんなで冒険譚3 エルフェリアで過ごす夜

544 約束 (改)

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 かつてリュートが過ごした部屋で、リュートとアウラの2人を押し倒す。

 キスをしながら服の中を静かに弄り、2人一緒に可愛がってあげるけれど、なんだか色々気になってしまって思わず手を止めてしまう。


「ん……ダン? どうしたの……?」

「いやさぁ。布団すら無い部屋で、硬い床に2人を押し倒してるのが気になっちゃって……」

「え、え~……? パパ、それは流石に今更過ぎるよー? 外でもアウターの中でも構わず散々えっちなことしてきたくせにさー」

「う、う~ん……。完全にアウラの言う通りなんだけどね……」


 今まで屋内外問わず色んな所で散々エロい事をやり倒してきたのに、寝具が無いってだけでこの2人を前に手を止めるなんて俺らしくないな?

 改めて2人のおっぱいを揉み揉みして、先端の硬くなった乳首をくりくりきゅっきゅっと弄ってみると、凄く楽しいんだけれどいつものような激しい性欲が湧いてこない……?


「なんだろう? 2人の事が好きで大切なのはいつも通りなんだけど、なんだかエロい気分にならないんだよな? なんでだ?」

「パパ……? 乳首を散々弄り倒しておきながらえっちな気分じゃないは通らないよー? 確かにいっつもより優しい触り方な気がするけど」

「アウラの言う通りだよ? だいたいダンの体はこーんなにやる気になってるじゃないかぁ」


 リュートの手が俺の下着の中に伸びてきて、俺の股間をサワサワと撫でてくる。超気持ちいい。


 気持ちいいんだけど……なんだろうなぁ?

 えっちな事をするよりも、今はこのまま2人を抱きしめていたい気分なんだ。


「ん~、なんだか本当に不思議そうにしてるね? かと言って後ろ向きな感情は感じないし、本当にどうしちゃったのかな? ニーナが居ればすぐに分かったのかもだけど……」

「指の動きは優しくて気持ちいいし、ここはこんなにやる気満々なのにね? なんだか穏やかな雰囲気を感じるよー?」


 何もしない俺に業を煮やした2人の両手が、俺の下着の中に差し込まれる。

 けれど2人も俺に合わせてくれているのかあまり激しく刺激してこなくて、サワサワなでなでと気持ちよくて最高なんだよ?


「……なぁアウラ。今度はお前の話を聞かせてくれないかな?」

「え? 私の話って?」

「リュートの話は聞けたからさ。今度はお前の話が聞きたいんだ。俺と出会う前、455年前のお前の話を」


 リュートの話の流れで、アウラが蒼穹の盟約のメンバーにとても大切にされていたことを知った。

 せっかく昔話を始めたんだ。この流れでアウラの思い出話も聞いておきたい。


 多分アウラの話をちゃんと聞かないと、俺の体はいつものように2人を愛せない気がするんだ。


「お前が生まれた時代は、邪神のせいで辛いことばかりだったかもしれない。けれど楽しいことや嬉しいこともあったんだよね? そういう話、聞かせてくれないかな?」


 2人の乳首から手を離し、2人を抱き寄せアウラのほっぺにキスをする。

 俺、アウラの全部を愛したいんだ。だからアウラの事、もっと知りたいんだよ。


「私の生まれた時代……。正直、もうあまり覚えてないよ? それでもいいのかな?」

「うん。覚えていないならそれでもいいよ。でも覚えている事があったら聞かせて欲しいな」


 アウラとリュートの頬にちゅっちゅっと何度もキスをする。

 なんだか2人が愛しくて大切で堪らない。


 リュートとアウラもくすぐったそうに笑いながら、俺にキスを返してくれる。


「えっと……。私はアルフェッカの出身……あっ、勿論古い方のアルフェッカね? そこの武器職人のお家に生まれたんだー」

「へぇ? アウラの家は武器職人だったんだね」

「旧アルフェッカでは、ドワーフ族は殆ど職人さんになってたんじゃないかな? 種族毎に結構職業が偏っていた記憶があるよ」


 アウラの記憶をリュートが補完してくれる。


 異種族が集まって暮らすコミュニティだからな。

 だからこそ、それぞれの種族の特性が顕著に現れたりしたのかもしれない。


「んー……。でもね、私はガルクーザが現れる前のアルフェッカって知らないんだー」

「え? そうなの?」

「私が物心ついた時には、もうガルクーザが暴れてたからさ。平和だった頃のアルフェッカって知らないんだよねー」

「え……? 10歳のアウラが物心ついた時にはって……。ガルクーザが出現してから討伐されるまでって、そんなに時間がかかってたんだ?」

「えっと……。確か出現から討伐までに8年くらいかかっているはずだよ」

「はっ、8年も……!?」


 リュートの補足で告げられた期間が想像以上に長期間で、思わず聞き返してしまう。


 今まで聞いていた話の印象で、てっきり数ヶ月くらいで討伐されてたと思い込んでいたけど……。

 実際には数年単位でイントルーダーがこの世界に鎮座し、フォアーク神殿も使用できなかったのか……!


「すっかり勘違いしてたよ……。ガルクーザってそんなに長期間居座ってたんだな……。そりゃ世界中が絶望するわけだ……」

「うん。その間フォアーク神殿は使えなくなってたし、何よりもガルクーザがいつ暴れ出すかとみんな怯えててね。世界中が陰鬱な雰囲気だった覚えがあるよ」

「私にとってはガルクーザが居るのが常識だったんだけどねー。でもリュートが言ったように世界中が落ち込んでたんだと思う。そして私のお父さんとお母さんは、そんな世界に疲れちゃったんだ……」


 アウラが寂しそうに口を噤む。


 アウラの両親はガルクーザの囮役として犠牲になり、その際に娘のアウラと心中を図ったと聞いている。

 その話を聞いた時はなんて酷い両親なんだと思ってしまったけれど、8年もの間イントルーダーの脅威に晒されていたとしたら、心が壊れてしまってもおかしくはなかったのだろうか……。


 ガルクーザ討伐に8年もかかったという事は、その間ずっと犠牲者が出続けていたということになる。

 蒼穹の盟約はガルクーザ討伐の為に結成されたパーティらしいけど、少なくとも年単位で彼らの為にガルクーザの囮になる人が出続け、凄まじい数の犠牲者が出続けていたに違いない……。


 だから蒼穹の盟約はお互いに家族の話をしなかったんだろうか? いや、出来なかったんだろうか?

 人々の期待を一身に背負って結成された自分たちの職業浸透の度に多くの犠牲者が出続けているのに、自分たちはみんなの期待に応える事が出来なかったから……。


 そんな罪悪感が、家族の話を軽々しく口に出来ない空気を生み出してしまった……?

 そんな壊れそうな心を、アウラと触れ合うことで紛らわしていた……?


「ガルクーザの囮として襲撃を受けて、そこからリーチェお姉ちゃんに助けてもらうまでのことはあんまり覚えてないんだ。気が付いたら蒼穹の盟約のみんなに拾われてたって感じだねー」

「……そっか。聞かせてくれてありがとうアウラ」

「私の扱いをどうするかで、始めはリーチェお姉ちゃんたちも揉めてたんだよね。だけどアルフェッカには帰せないーってことで、みんなが引き取ってくれる事になったんだ」

「……ん? なんでアルフェッカに戻れなかったんだ? 両親を失ったアウラを独りにしておけなかったってこと?」

「ううん、違うよパパ。私の身に起こったことが知れ渡ったら、他の人たちも同じ事をするんじゃないかって心配されたんだって」

「アウラと……いや、アウラの両親と同じ事って……!」


 絶望の世界に子供を残すより家族一緒に犠牲になろうと、無理心中を図ろうとする家族が増えると懸念されたのか!?

 当時の世界はそこまで追い詰められてたのかよ!?


 くっ……! 確かに数年単位で居座るガルクーザ。転職の度に出る犠牲者。

 終わりの見えない袋小路に、絶望感が漂っていたのかもしれないけど……!


 だからって、だからって死んだ方がマシだなんて、他人が勝手に判断するんじゃ……!


「……パパー? パパが怒ることじゃないでしょー?」


 その時ちゅっと頬に柔らかい感触が触れる。

 アウラが俺の頬にキスをして、ちょっぴりからかうように微笑んでいた。


「まったくしょうがないパパなんだからー。こんなことで悩んじゃうとニーナママに言いつけちゃうよー?」

「……アウラ、でも……」

「あはっ! アウラもよく見てるねっ。ダンが落ち込んだ時はニーナに叱ってもらうのが1番だもんねっ」


 笑顔を浮かべてぎゅーっと抱き付いてくる2人から伝わる温もりが、俺の心を落ち着けてくれる。

 当時を生きた2人が笑っているのに、俺が憤っても仕方ないか……。


「……うん、ありがとう2人とも。おかげで落ち着いたよ、もう大丈夫」


 流石に450年以上も前に起こったことを、俺がどうこうするのは普通に無理だよな……。

 そんな昔の事にまで勝手に腹を立てるのは、お門違いどころか不毛な話だ。


「落ち着いてきたから、ちょっと2人のおっぱい触っていい? 話の邪魔はしないからさ」

「ダンったらどんな会話の流れなのさっ? 別に好きなだけ触ってくれていいけどねっ」

「パパは落ち着いたらおっぱいが触りたくなるの? 普通おっぱい触ったら興奮するんじゃないの?」

「俺はもうおっぱいを触っているほうが自然体なんだよ。可愛いリュートとアウラのおっぱいに触らない方が落ち着かないって」


 もぞもぞと2人の服の中を弄って、すっかり柔らかくなった乳首をきゅっと摘む。

 すっかり慣れ親しんだ2人の感触に俺の体は興奮し、心の中は落ち着いてくる。


「「んっ……ぁ、んんっ……」」

「すっかり柔らかくなっちゃったねぇ。話の邪魔にならない程度に可愛がって、すぐに硬くしてあげるからね」


 乳首を摘まれてぴくんっと小さく仰け反る2人にちゅっちゅっと口付けをして、親指と人差し指でくりくりと乳首を捻ってあげる。

 嬌声も出ない程度の弱い刺激だけど、2人の敏感乳首は直ぐに硬く張り詰めてくれた。


「それでアウラ? リーチェお姉ちゃんたちに引き取られてからはどうだったの?」

「んっ……。そ、そうだね~。蒼穹の盟約の中で女の人はリーチェお姉ちゃんしかいなかったから、私はお姉ちゃんと一緒に寝泊りする事になってね? いっつもリュートの話を聞かされてたんだ」

「ぁんっ……。ぼ、ぼくの話を?」

「10歳までおねしょしてたんだよーとか、12歳の時にはもう私よりおっぱいが大きかったんだよーとか」

「アウラに何を語ってるんだよ! あの馬鹿姉さんはーーーっ!?」


 穏やかだった空気の中に、耳を劈くリュートの怒号が響き渡る。

 リュートのお姉さんって結構リュートの事を弄り倒しているよな。俺とも気が合いそうだ?


「リュートは10歳までおねしょしてたんだね。でもエルフにとっては10歳なんて赤ん坊扱いなんでしょ? 気にしなくていいよ、10歳までおねしょしてたことなんて」

「これ見よがしに畳み掛けて来ないでくれないかなーっ!? 10歳は赤ん坊扱いと言っても、成長は他の種族と変わらないからねっ!? 老化が緩やかなだけで、10歳は10歳だからっ!」

「落ち着いてリュート。フォローのつもりが自爆してるから。ほら、12歳の時には姉を超えていたこのおっぱいも弄ってあげるからさ」

「だから早速ネタにしないでって……! あうっ……!」


 きゅーっと乳首を引っ張りながら、リュートの唇に蓋をする。

 まだアウラの話が途中だからね。リュートのお口にチャックしておきましょうね~。まだ色々聞けそうだからね~。


「リーチェお姉ちゃんはいつも言ってたんだ。リュートはいっつも剣の稽古ばかりせがんで、ちっとも勉強してくれないんだって」

「ふーっ! ふぐぅ……! はぐぅぅ……!」


 あ、やべぇ。

 リュートが抗議しようと暴れる度に、リュートの舌が俺の口内で暴れ回ってめっちゃ気持ちいい。


 両手を使って俺を引き剥がそうとするリュートの乳首をくりくりシコシコと刺激して、彼女の動きを妨害する。

 さぁアウラ。もっともっと語ってくれたまえっ! リュートの恥ずかしい過去をなぁっ!


「リュートはいつも、ぼくが姉さんを守るんだーって笑ってくれてたんだって。100歳以上も年上の自分を、生まれたばかりのリュートはいつも守ろうとしてくれてたんだよって」

「……ふ?」

「リュートが生まれた時、私の妹はなんて可愛いんだろうって思ったんだって。この可愛い妹の為に、自分は立派なお姉さんであり続けようって、リュートがいたから頑張ってこれたんだって言ってたよ」


 しかし残念ながら、リュートのネタエピソードは打ち止めのようだった。


 突然しんみりとした話の流れに変わって、戸惑うように動きを止めるリュート。

 もう拘束は必要なさそうなので唇は解放し、その代わりに柔らかいほっぺにキスをすることにする。ちゅっちゅ。


「……本当は蒼穹の盟約に入るのは怖かったって言ってた。ガルクーザとなんか戦いたくないって。だけど自分が戦わなきゃ次に選ばれるのはリュートだからって、私ががんばるしかないんだって……」

「な、なんで……!? 蒼穹の盟約がガルクーザと決戦した時、ぼくはまだ16だったんだよ……!? いくらなんでもそんな年齢のぼくがガルクーザ討伐に参加させられるとは……」

「そんな事言われても私は分かんないよ? でもリーチェお姉ちゃんには確信があったみたいなんだ。自分が戦わなければ、次に選ばれるのはリュートしかいないって」

「……根拠はやはりエルフの王族の血統、か?」


 形骸化してなんの特権も無い王族って話だったけれど、やっぱり特別な何かがあるのか?


 勿論姉のリーチェがそう思い込んだだけって可能性も無くはないけど……。

 でも実際にエルフの姫である姉のリーチェ本人が蒼穹の盟約に参加しているんだよなぁ……。


「……リュートの為に逃げるわけにはいかないんだって。他の人なんてどうでもいい、リュートを守りたいから蒼穹の盟約に参加して、ガルクーザ討伐に加わったって言ってたよ」

「姉……さんっ……!」

「……ガルクーザ討伐に向かう前、リーチェお姉ちゃんと約束したの。ガルクーザを討伐したら私をアルフェッカに連れて行ってくれるって。そこでリーチェお姉ちゃんと私とリュートの3人で、何か美味しいものを食べましょうって……」


 震える2人を抱きしめて、2人の頬に何度もキスをする。

 本当は唇を塞いであげたいけれど、泣きながらも止まる気配の無2人の語らいを邪魔するわけにはいかないよな。


「リュートはすっごい食いしん坊で、いっつも口の周りに食べ残しがくっついてたんだよーって。私の作った料理を、すっごく美味しそうにバクバク食べてくれたんだよって」

「……んもう、姉さんったら。ぼくの居ないところで、散々ネタにしてくれちゃってさぁ……」

「誰よりも可愛い妹なのに、男の子みたいに髪を短くして、男の子みたいに剣の稽古ばかりして、男の子みたいに私を守りたいんだって。そんな可愛い妹を絶対に護りたかったんだって……」

「う~……。仕方ないじゃないかぁ……。姉さんが綺麗過ぎるんだもん……。姉さんが誰よりも魅力的で女性らしかったから、ぼくはそんな姉さんを守ってあげたくって……」


 やがて2人の声は萎み、段々と声にならなくなっていく。

 そんな2人を抱きしめて、何処にもいかないようにしっかりと捕まえておく。


「……リュートもお姉さんも、お互いがとっても大切だったんだね。そしてアウラもとっても大切に思われていたんだね」


 滂沱の涙を流す2人に口付けをして、かつて2人を愛した人たちに負けないくらい、お前たちの事が大切で愛しているんだと伝えていく。

 沢山の人に愛されて、だけどそれでも苛酷な運命に翻弄されたこの2人の少女を、かつて大切に思ってくれた人の分まで愛し抜いてみせる……!


「待たせてごめんね。これから2人を沢山沢山愛してあげるよ。そしてそれが終わったら、家族みんなで食事をしよう。みんなで作ってみんなで食べよう。お姉さんとの約束の代わりには、ならないけどさ」


 返事も出来ないほどにしゃくりあげる2人の服を静かに脱がせ、かつてリュートが姉と暮らしたこの部屋で、リュートとアウラの2人を愛する。


 まったく……。アウラもリュートも、455年分愛したくらいじゃ全然足りないんじゃないか。

 お前たち2人を愛して、だけど護りきれずに倒れてしまった人たちの分まで、俺がしっかりと愛して愛して愛しまくってあげるからね。
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